サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

e-hon連携キャンペーン ~5/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 22件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 明石書店
  • サイズ:20cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7503-2361-9
コミック

紙の本

刺繡 イラン女性が語る恋愛と結婚

著者 マルジャン・サトラピ (著),山岸 智子 (監訳),大野 朗子 (訳)

9名のイラン女性の「茶飲み話」の様子を、グラフィックに描く。彼女たちの語る結婚や恋愛にまつわる話が、イランにおける男女関係の実像、イラン人女性の日常生活と風俗のディテール...

もっと見る

刺繡 イラン女性が語る恋愛と結婚

税込 2,530 23pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

9名のイラン女性の「茶飲み話」の様子を、グラフィックに描く。彼女たちの語る結婚や恋愛にまつわる話が、イランにおける男女関係の実像、イラン人女性の日常生活と風俗のディテールを、おもしろ可笑しく伝えてくれる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マルジャン・サトラピ

略歴
〈マルジャン・サトラピ〉1969年イラン生まれ。ストラスブールでイラストを学ぶ。パリに住み、新聞や雑誌に作品を発表。著書に「ペルセポリス」など。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

女性が集まって男性の...

ジュンク堂

女性が集まって男性の話に花を咲かせる、というのはどの文化にもありそうだけれど、それがイランだとどうなるのか。ちょっと想像できないでしょう?

 本書は、作者の祖母の家で3世代にわたる女性がお茶を飲みながら語る打ち明け話をイラストと吹き出しで描いた作品ですが、全身を覆う服装から抱きがちな「控えめなイランの女性」のイメージを吹き飛ばすようなエピソードが次々と出てきます。処女でないことがばれないよう花婿を騙そうと細工した女性の話や56歳年上の夫の死を10万回神に祈った少女、あるいは「最高」の愛人生活を謳歌した女性の話等々。セックスについての、びっくりするような言葉も飛び出します。「刺繍」というのも、あることを指す隠語なのです。さあ、皆さんも女性たちの輪に入って一緒に笑ってください。明け透けな会話に呆然とする方もいらっしゃるかも……。

 作者はパリ在住のグラフィック・アーティスト。筆で描いたようなのびのびした黒い線で、さまざまな人生を歩んだ女性たちの表情を見事に描き分けています。

出版ダイジェスト:2006年11月
テーマ『『となりのイスラーム ムスリムのありのままを知る』より

みんなのレビュー22件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

表題の「刺繍」の意味にはちょっと驚くが、そのタイトル付けのうまさにニヤリとした

2007/04/03 06:37

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在フランス在住でグラフィック・ノベルを多数著しているイラン人女性作家マルジャン・サトラピ。彼女が親戚のイラン女性8人とともに夕食後のお茶を楽しみながら語り合ったおしゃべりを綴った一冊です。話題は表題にあるとおり、イラン女性の恋愛と結婚。保守的な宗教国家にありながら、日ごろの閉塞感を弾き飛ばすかのような勢いにあふれた赤裸々なトークは、現代イランにおける「デカメロン」のような趣を呈します。

 彼女たちを支配する最も大きな価値観は「処女性」です。それはおそらく何百年にも渡って男性が押し付けてきた価値観であるはずなのですが、女性たちも大なり小なりそれに重きを置く人生を良しとして受け入れてきました。9人の女性たちはサトラピの祖母から自世代までと幅広い年齢層に別れていますが、それでもその保守的な結婚観はおよそ50年の幅をもってしても大きくは覆っていないことが興味深く見て取れます。

 夫の身勝手な都合で離婚を強いられることになった若い女性が、もはや処女ではなくなった自分はこの後どうなってしまうのかという嘆きの声を当たり前のようにあげるのです。かつてに比べれば処女性に重きを置くことが、そもそも現実的ではなくなった日本や西洋の若者たちからすれば、いつの時代の話かと耳を疑いたくなるような状況でしょう。
 むしろ老境の域に達したサトラピの伯母が、これからはどんなにセックスしても誰にもばれないと開き直って見せたりします。女性たちが年齢とともにしたたかさを兼ね備えていく点にたくましさを感じます。

 サトラピの著作は本書を含めて「ペルセポリス」シリーズなど邦訳が出ているのはわずか3点だけ。フランスでは既に10点が出版されているということですから、さらなる日本語翻訳版が出ることを期待してやみません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ついに

2023/12/29 21:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ペルセポリス』が驚くほどよくて、映画『チキンとプラム』も好きなので、サトラピ作品はできるだけ触れたいと前から読みたかった今作、やっと読めました。これも映画にしたら面白そう。茶を飲みながらとにかく話をせがみ、話しまくる女たち。恋愛冒険譚だろうが信じられないようなクソ話だろうが、笑って怒って、すべては精神の健康のため、心の換気なのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/08/01 21:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/14 12:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/10 13:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/12 16:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/15 17:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/17 22:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/07 21:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/12/05 22:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/28 00:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/12 22:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/09/13 13:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/14 13:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/27 22:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。