サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 孤独を楽しむ人のために ~9/23

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 2.8 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/421p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-01192-2

紙の本

処刑御使

著者 荒山 徹 (著)

伊藤博文絶体絶命!その密使は、時空を超えてやってきた朝鮮を侵略した仇敵を抹殺するために—。韓流も嫌韓流も唸らせる、壮大無比な伝奇時代小説、ここに誕生。【「BOOK」データ...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

伊藤博文絶体絶命!その密使は、時空を超えてやってきた朝鮮を侵略した仇敵を抹殺するために—。韓流も嫌韓流も唸らせる、壮大無比な伝奇時代小説、ここに誕生。【「BOOK」データベースの商品解説】

伊藤博文、絶体絶命! その密使は、時空を超えてやってきた。朝鮮を侵略した仇敵を抹殺するために−。韓流も嫌韓流も唸らせる、壮大無比な伝奇時代小説、ここに誕生! 『星星峡』連載に加筆・修正を加えた一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

荒山 徹

略歴
〈荒山徹〉1961年富山県生まれ。上智大学卒業。新聞社、出版社勤務を経て韓国へ留学。朝鮮半島の歴史・文化を学ぶ。帰国後の99年「高麗秘帖」で作家デビュー。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価2.8

評価内訳

紙の本

この挿絵、怖いですね。まるで最近の日本製ホラー映画に出てくる化け物のようだ。

2006/09/23 11:12

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

装丁帯にこうある。
………その密使は、時空を超えてやってきた。朝鮮を侵略した仇敵を抹殺するために………。
伊藤博文、絶体絶命!
韓流も嫌韓流も唸らせる、壮大無比な伝奇時代小説、ここに誕生。
「おれは長州藩の伊藤俊輔だ。足軽以下の小者で、閣下なんて呼ばれる身分じゃない」
「今はそうでも」女は畏まった口調で答えた。
「閣下はいずれ、大日本帝国の初代内閣総理大臣——宰相におなりあそばします。わたしは、閣下が総理大臣となられる時代から参ったのです」
「………莫迦な。その………未来から、来たと?」………
このコピーを見ただけでおよその筋書きが見える
で、こんな風に思った。
………荒山伝奇小説もいよいよバックトゥザフューチャーかよ。
李朝朝鮮国は日本の宰相・伊藤博文により植民地にされる。
だから、朝鮮の刺客がタイムスリップ、若き日の伊藤博文=伊藤俊輔を抹殺して日韓併合の歴史を覆そうとする。………
実際予想通りの筋書きだった。
歴史改変の戦いについては、古くは豊田有恒『退魔戦記』が、映画ではシュワチャンの『ターミネーター』って名画など数々の作品があって、このアイデアに驚くような新しさはない。
李朝末期、政権の中心にある事大主義の反日的派と日本と結びながら自主近代化を進めようとする開化派の抗争。この史実を背景に時空を超えた死闘が展開する。
最近、朝鮮併合とは欧米列強の植民地戦略を阻止し、清朝中国・ロシアの支配からの朝鮮国独立を意図したものだする見解をよく目にする。私らの時代は日本の帝国主義的侵略だと学んだものだ。この論議が現代政治のアジア外交に重たく直結するものだから、実はこの荒唐無稽な伝奇小説もいささかきな臭い。伝奇小説はそれらしく遠い昔のお話にしておいたほうが楽しめるんじゃぁないか。
と、そんな気がかりもある。
厳寒の海原、一人小船を操る俊輔の眼前に全裸の女が浮かび上がる。ショケイギョシ?スタートの怪異からスピード感あるストーリーにひきつけられる。そして山田風太郎忍法帖も顔負けのグロテスクな妖術が次々に、長州武士団をなぎ倒し、殺しつくす。これが見所、読みどころのエンタテインメントだ。
しかしこの妖術は著者のこれまでの妖術とはかなり趣が異なる。視覚的なのだ。自ら変身し、物理的に岩山や林を損壊し、人間を大量殺戮するのだから、これは妖術なのだろうかと、とにかくその超人エネルギーたるや数ある伝奇・忍法小説でも前代未聞の破壊力である。実を言うと映画『X−MEN ファイナル・デシジョン』を見た直後だった。このミュータントたちの途方もない念動力が巨大建造物を破壊し人間を粉微塵にして吹き飛ばす映像の重量感に息を呑んだ。
荒山徹が作品を発表するたびにその妖術に珍奇な工夫をしているのはわかるが、具体的な破壊力の大きさだけを表現するのであればそれは映像技術にはかなわないと思った。
もともと荒山徹作品はお隣の朝鮮との外交秘史に奇想天外な妖術・剣法のさわりが程よく調和するところに独特の魅力がある。視覚と無縁に読者のイメージを膨らませる。そこには映像技術とは次元の違う面白さがあったものだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/07/27 13:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/08 01:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/13 07:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/17 19:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/07/17 23:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/31 17:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/28 00:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/04/27 11:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/02 23:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。