サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

会員600万人突破 大感謝祭  ~1/11

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 社会・時事・政治・行政の通販
  4. 社会思想・政治思想の通販
  5. 恵雅堂出版の通販
  6. 共産主義黒書 犯罪・テロル・抑圧 コミンテルン・アジア篇の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 恵雅堂出版
  • サイズ:22cm/406p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87430-027-8
  • 国内送料無料

紙の本

共産主義黒書 犯罪・テロル・抑圧 コミンテルン・アジア篇

著者 ステファヌ・クルトワ (著),ジャン=ルイ・パネ (著),ジャン=ルイ・マルゴラン (著),高橋 武智 (訳)

暴力・抑圧・テロルを軸に豊富な資料により、農民・知識人・共産党員・軍人などが、いつ、どこで、何人犠牲になったかを丹念克明に記録した書。原著の第2部、第4部、そして結論に相...

もっと見る

共産主義黒書 犯罪・テロル・抑圧 コミンテルン・アジア篇

税込 3,300 30pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

暴力・抑圧・テロルを軸に豊富な資料により、農民・知識人・共産党員・軍人などが、いつ、どこで、何人犠牲になったかを丹念克明に記録した書。原著の第2部、第4部、そして結論に相当する「なぜだったのか?」を翻訳。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ステファヌ・クルトワ

略歴
〈ステファヌ・クルトワ〉CNRS(国立科学研究センター)主任研究員。『共産主義』誌編集長。共産主義の歴史の専門家。
〈ジャン=ルイ・パネ〉歴史学者。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

20世紀の世界を覆った「共産主義」という名の悪夢

2006/11/04 11:00

19人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつて朝日新聞の特派員だった和田俊氏は「微笑みの国カンボジアでは虐殺など起きていない」なというオオウソをついた。本多勝一、小田実らは朝日ジャーナル誌に掲載されたシンポジウムでアメリカ映画「キリングフィールドはCIAの宣伝映画。優しいアジアの人たちが大量虐殺なんかするわけがない」と論陣を張った。アメリカとの戦争に敗れ、それが口惜しくて悔しくてならなかった元軍国少年やその息子達は、アメリカに果敢に抵抗するベトナム人を無条件に支持し、ベトナムの共産化は歴史の必然であり、ベトナムのグエンバンチュー傀儡政権を支えようとするアメリカは反動勢力そのものだと大々的にベトナム反戦運動を繰り広げた。北ベトナム政権は正義の勢力でなくてはならなかった。だから南の政権が崩壊したあと、ベトナムは落ち着き豊かになるはずであった。そのベトナムから大量のボートピープルが逃げ出し始めたとき、日本のマスコミもべ平連の人たちもボートピープルには異様に冷淡だった。その冷淡さは、丁度、北朝鮮によって拉致された被害者家族に対し日本社会党がとった態度に似ていた。実際にベトナムで、カンボジアで何が起きたかは、今では誰でも知っている。イデオロギーとは恐ろしいもので、あったことが無かったことにされ、現に今、目の前で起きていることが見えていても見えないことにされてしまうのである。中国で起きた文化大革命も同じである。日本共産党から分離した全学連の一派であるML派は毛沢東主義者だったそうで、彼らにとって毛沢東の行なうことは何でもかんでも正義であり、「造反有理」は彼らを支えるキーワードだった。今ではグレートリープバックワード(大後退)とアメリカ人たちに馬鹿にされている「大躍進政策」だが、それが当時の日本では何か素晴らしいことのように報じられていた。大躍進政策では国中の鉄という鉄をドラム缶上で溶かし、これを鉄鋼生産と称し、十年で英国の鉄鋼生産を抜くと豪語した毛沢東。この結果、国中の鍋鋤鍬が溶かされなくなって畑が耕せなくなりご飯が作れなくなって一説には2千万人近くが飢餓で死んだという。それに続く文化大革命は実態は大躍進で失墜した毛沢東の政策失敗から国民の目をそらし、反毛沢東派を根こそぎ殺すことが目的で、国民相互を監視させ密告を奨励して大量の人間を、これまた死に追いやった。文化大革命で殺された中国人の数は1千万人とも言われている。最近、江沢民が「日本軍によって殺された中国人の数は3千万人」などという妄言を吐いたが、これは大躍進や文化大革命より日本がもっと悪いことをしたんだぞと中国共産党の暗闇から中国国民の目をそらすのが目的といわれている。そして今、北朝鮮は国際社会のすべてを敵に回しながら核開発を強行し、世界を、なかでも日本を脅迫し始めている。北朝鮮は既に破綻しているが、北朝鮮のモットーは「北朝鮮が滅びる前に、世界を滅ぼす」ことにあるという。東京都心の上空で北朝鮮の核爆弾が炸裂すれば一瞬にして130万人が消滅し、その後放射能被害で200万人が死ぬと言われている。このほかにも北朝鮮は炭ソ菌・天然痘菌を大量に保有し、それを何時でも日本にばら撒こうと思えばばら撒ける状態にしているという。「正義はわが頭上にあり」と思い込んだ共産主義者。「共産主義を信じない保守反動は進歩の敵」と看做し平然とその命を奪った共産主義者。イデオロギーに取り付かれ20世紀の宗教戦争を実行した共産主義者たちの悪用の数々をフランスの研究者が丹念に追及した本書は、万人にあたうる書といえよう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。