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誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: NTT出版
  • サイズ:20cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7571-6011-9
  • 国内送料無料

紙の本

誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか

著者 ジョージ・エインズリー (著),山形 浩生 (訳)

人はなぜ迷い、後悔するのか。お酒、タバコ、ギャンブル、甘いもの…。目先の欲望に支配されてしまう人間の本質を「双曲割引」によって解明し、意志の根源に迫り、効用主義に代わる新...

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誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか

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商品説明

人はなぜ迷い、後悔するのか。お酒、タバコ、ギャンブル、甘いもの…。目先の欲望に支配されてしまう人間の本質を「双曲割引」によって解明し、意志の根源に迫り、効用主義に代わる新しい考え方を提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョージ・エインズリー

略歴
〈ジョージ・エインズリー〉精神科医、臨床医。コーテスビル・ヴェテランズ・アフェアーズ・メディカル・センター精神科主任及びテンプル大学教授。双曲割引理論の主導者の一人。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

2006/10/15 04:58

投稿元:ブクログ

鼻先のニンジン、判断時の自分に最速に利益をもたらすと感じることで、将来的本利益とは関係なく目先の利益が過大評価されてしまうという現象解明。相対的利益よりも不利益な欲望に突き動かされるという、人がしばしば行う不可解を、指数でない双曲割引に見る理論で切りまくり。そうした欲望充足の満たしやすさ=選択効率を、より高次なルールで抑制する為に「意志」が設定されたが、過度になると強迫観念を起こし自己不満足に至ると指摘。

2007/01/20 15:10

投稿元:ブクログ

お酒、タバコ、ギャンブル、甘いもの……。目先の欲望に支配されてしまう人間の本質を「双曲割引」によって解明使用とする心理学からの提言だが、さらっと読んだ印象では、著者は、双曲割引線が、人の欲望で、自滅的行動をする誘惑についての欲望を説明する曲線であることの提言である。経済学が、様々な曲線をグラフにして説明しようとするが、その曲線にあって、麻薬の常習や、タバコ、アルコール依存症の行動は、双曲割引線的であるのだというのである。その提言は面白いのだが、それを使って、予想外の、常識外の「発見」が説明されなければ、ちょっと経済学で使うのは苦しいのではないのだろうか?!双曲線を使うことによる簡単な説明がなされていないのが、経済学を使いたい大衆には理解されないなだろう、と思う。尚、翻訳は、山形浩男で、なかなかポップな翻訳であるが、癖があって読みにくい。こんなに厚い本でなくともエッセンスだけで、十分だろ!!!!新書版で語っても十分。

2008/01/03 18:05

投稿元:ブクログ

おすすめ 

表紙のシロクマが「やっちゃったよ」と顔を前脚で押さえてるのがよく趣旨を表してますが。

ちょっと長いスパンで見ればあきらかに損な行為を短期の誘惑でどうしてしてしまうのか(アルコール依存症など)?ハトの実験でも確認される「双曲割引」と異時点間取引によって説明。堅い意志による副作用にも説明が及ぶ。達意の翻訳で原書より読みやすいかも。いや、シンプルに説明できるもんですね。再読。

2009/12/26 17:37

投稿元:ブクログ

双曲割引理論(未来の報酬をどの程度割引いて評価するかは双曲曲線に従うという仮説理論)という耳慣れない言葉で人間の意志を全て説明してしまおうという野心的な内容の本です。

痛み、癖、中毒、欲求をひとつの軸に並べてしまって意志にとって相互に直接的な報酬比較の対象にしてしまうなど大胆ですが、著者の信念が透けてみえて何となく説得力があります。最近読んだ本でJ.サールの『MIND』でも自由意志を取り上げていますが、筋が通った総合的な説明になっているという点ではこちらに軍配が上がるような気がします。真実性や有効性は別としても知的議論としては双曲割引/異時点間交渉/加算性といった概念は上質な部類に入るのではないでしょうか。
しかし、惜しいのは文章が相当読みにくい。かなり覚悟して読まないといけないですね (訳者もそう言っているので間違いない)。

2008/12/08 22:40

投稿元:ブクログ

勉強しなくちゃいけないのに、ゲームをした
ダイエットしないといけないのに今日だけケーキを食べた

そういう「誘惑」がなぜ引き起こされるかを書いた本。

現状こうした誘惑による妥協を許さないなら、
1か0の状況を作るとよいみたいだ。


例えば、
上の例なら、
ちょっとだけゲームしよう。とか、10分だけゲーム時間を作ろう。
とかではなく、
ゲームはしない。

という約束にしてしまう。
こうすると、
10分だろうが、50分だろうが、
ゲームをしたか、しなかったか、で拘束ができる。

もとっとも、だからそれで幸せになれるかはまた別の話、
本著でもその可能性について言及している。

正直全部読みきれていない、
むしろ、読んだがすべての内容を理解するに及ばない。
再読の図書の一つ。

2010/05/10 09:49

投稿元:ブクログ

http://plaza.rakuten.co.jp/boasorte/diary/200901040001/

2009/02/10 22:50

投稿元:ブクログ

目先の利益は中長期のものよりも大きく見えてしまう。でもそれを分かった上で目先の利益に惑わされない選択をしたとしても、さらに大きな視点で見ると、それが正しいとは限らない。。

2008/05/10 08:15

投稿元:ブクログ

意志決定プロセスについて、ダイエットやアルコール依存などの例を用いて分かりやすく説明されています。
これは私読むタイミングを間違えました。ゆっくり読める時間を作って再読します。それぐらい面白いです。
特に様々な実験を紹介しているところが楽しくてお気に入り。
人にとっての意志とは何なのか、意志決定を見つめ直すのに必要な一冊です。

2009/01/19 00:09

投稿元:ブクログ

本書は、極めて面白い。
面白いが、速読できる内容ではないし、普通に読んでも良く咀嚼しないと
正確に飲み込めない内容、文章表現になっていると個人的には思う。

最後まで、ゆっくり読み進めていって、さぁ2回目を読もうかと
思ったところで、なんとすばらしい事か最高の「訳者解説」がある。
これで、ほぼ8割は理解出来る(笑)時間のない人には、結論と
訳者解説だけでいいだろう。ただ、時間がある人には熟読し、
実験によって実証された多くの仮説検証を味わって欲しいと思う。

そして内容は、ざっくり言うとこうだ。

1.未来の事を双曲的に割り引く。
つまり、小さな誘惑が近くになると大きく見えてしまう。

2.意志は、過去に影響される。しかし、新しい設定をすれば
また違った結果になりえる。

3.論理的・合理的によって、本当の幸せを逃してるんじゃないか?

また、訳者解説のすばらしい所は、本書に反論する書籍を紹介している事だ。
運良く、私は持っている。ただ、まだ読んでいないかもしれない。
(書棚に眠ってる)

読みにくいし、値段は安くない。
けど、面白い。

お薦め出来る。

そして、これをマーケティングに置き換えて考えてみると、
製品をCMで流すのも効果的だが、やはり店頭で流す、体験させる事が
一番よいのではないかと思う。そして、それが美味しければ口コミで広がるだろう。
そこから、CMをやっても遅くはあるまい。と感じた。

仕事でこの知識を役立たせるには、如何にすれば良いのか。
なかなか、興味深い。

2008/10/17 16:09

投稿元:ブクログ

すぐにもらえる小さい報酬か、それとも遅延のある大きい報酬か、という異時間選択の問題について書かれた本。
報酬が先延ばしになるほど、主観的な価値は目減りしていく。これを価値割引という。
この価値割引がどういう関数で表わされるか?というのが本書の大きなテーマである。
一般に、双曲線割引と指数型割引という二つのモデルが提唱されていて、著者のエインズリーは前者のモデルの支持者である。
双曲線割引でなければ、目先の小さな報酬を選んでしまう、選好逆転現象を説明できないからだと主張する。
言いたいことは大体わかるけれど、訳者の山形氏があとがきで書いているように決して読みやすくはない。
また、個人的には価値割引をそんなに簡単な関数で表わせるのか、疑問である。

2013/01/19 22:44

投稿元:ブクログ

・短期的な利益が長期的な利益を駆逐
・自分ルールも行き過ぎれば強迫観念になる
・全体としては凄く読み辛い。著者が伝えたかったことはなんだろう

2013/06/27 06:09

投稿元:ブクログ

チェック項目1箇所。なぜ生活が豊かになったにもかかわらず人々は欲求不満をかえってつのらせたりしているんだろう、意志を持ったことが本当に人間にとって幸せだったのか? 下手をすると、その害のほうが便益よりも大きいことだってあるんじゃないか?
(意志決定の科学の根底にある二重背反とは? 中毒とは間違った選択? 普通の選好?)……自己破壊的な行動の謎は二種類の説明で生み出したか、どちらも十分とはいえない、技術力によって、飢えや寒さや病気や退屈すら克服できるようになった今、人が自分で自分の足を敢えて引っ張りたがるという傾向はなおさら不思議さを増している、中毒が治った元中毒者であっても何が起きるかわかっているのに喜んで再中毒したりする。
(意志力が裏目に出るとは?)……関心や記憶をブロックしたら重要な情報を見逃すかもしれない、感情をつぼみのうちに摘んでしまえば、冷酷な人間になってしまう。
(意志力の副作用とは?)……意志力は通常、まったく問題のない天の恵みだと思われていて、感情的な即時性の喪失、行動の特定部分におけるコントロール放棄、自分の動機に対する盲目性、細かい報酬への応答力低下といった異常な症状とは何も関係ないと考えられているが、これは危険な認識不足だ。

2012/01/20 21:20

投稿元:ブクログ

しんどかった。文体は平易だが、前置きなしで専門用語が出てくるので読み解くのに一苦労。
だが意志と誘惑について、証拠に基づきここまで明快に説明する本も珍しいだろう。読む価値あります。

2014/03/30 20:33

投稿元:ブクログ

 人はなぜ「欲望に負けて」飲み過ぎたり、麻薬にはまったり、パチンコで身上つぶしたりするのか。ああ、意志の力のなんと弱いことよ。合理的に行動できるならけっしてしないことを、「あのときはあれがいいことだと思ったんだ」とやってしまう、それも繰り返し。どーしてオレってこうなのか……ってことを教えてくれるというのが本書。いやー知りたい、それ知りたいよ。
 この本は「双曲割引」というたったひとつのツールを利用して、「なぜ人は目先の誘惑に弱いのか」ということを説明する。それはかんたんに言っちゃうと、目の前の利益ほど巨大に見えるという法則が働いているから。なんだけど、その説明がおもしろすぎる。
 とくにおもしろい部分は、第3章の30ページ。そこんとこだけでもホント、目から落ちすぎる鱗で掃除機がいるくらい!

 ただ、あまりにいろんなことを説明しようとしすぎて、長い。いや、さすが訳が山形浩生だけあってわかりにくくはないけど。オレは4章くらいまではじっくり読んだけど、あとのほうは各章の「まとめ」が親切なので、そこを読んでわかった振りをした。オススメは(ふつうそうするだろうけど)さきに訳者解説を読んでだいたいのアタリをつけること。

 人間というものが、けっしてあらかじめ意志強く作られているのではなく、さまざまな欲求の寄せ集めでできているのだということに、まず安心する。目の前のえさに釣られ、先のことは適当に割り引きつつ、なんとか長期的にいちばんお得な選択肢を選ぼうとしているけなげな奮闘ぶりに、ちょっとほほえましさを感じる。この本を読んだところで意志堅固になれるわけじゃないと思うが、弱さを嘆き、阿呆を呪うだけではなく、そのしくみについてのおもしろい仮説を考えることで、すこし自分の中の「わがままな小人さんたち」に親しみを持てるようになった気がする。

2011/10/10 22:11

投稿元:ブクログ

サブタイトルの「人はなぜ自滅的行動をするのか」というフレーズがインパクト大です。マクロ経済学を更に細かくした「ピコ経済学」という考え方をルーツに意思決定や行動科学を分析しています。例えは面白いけど、内容はかなり難解で、訳者解説を読んで、初めて理解できた箇所も多々ありました。

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