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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-101855-9
新書

紙の本

戦う動物園 旭山動物園と到津の森公園の物語 (中公新書)

著者 小菅 正夫 (著),岩野 俊郎 (著),島 泰三 (編)

北は旭川市の旭山動物園、南は北九州市・到津の森公園。ふたつの動物園の園長は、苦難の時代にあっても初志を忘れず、動物園の使命を求め、わずかなチャンスを形あるものに変えた。2...

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戦う動物園 旭山動物園と到津の森公園の物語 (中公新書)

税込 880 8pt

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商品説明

北は旭川市の旭山動物園、南は北九州市・到津の森公園。ふたつの動物園の園長は、苦難の時代にあっても初志を忘れず、動物園の使命を求め、わずかなチャンスを形あるものに変えた。2人が語る、動物と人と社会の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小菅 正夫

略歴
〈小菅正夫〉1948年札幌市生まれ。旭山動物園園長。(社)日本動物園水族館協会副会長等。
〈岩野俊郎〉1948年下関市生まれ。到津の森公園長。(社)日本動物園水族館協会理事(種保存委員会事務局長)等。

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評価内訳

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紙の本

旭山と到津、再生を果たした二つの動物園の伝えるものは少なくない。

2009/02/11 21:14

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 旭山動物園の人気は、ますますさかんなようである。旭山動物園を書いた本や画像も随分多くなった。この本もそういった本の中の一冊であるが、もう一つの「復活した」動物園の話も載っているところが、ちょっと他と違う。旭山動物園、到津の森公園という二つの園の、園長の会話を織り交ぜてその再生の過程がまとめられている。
 到津の森公園は、全国的には旭山ほど有名ではないだろう。こちらは私鉄経営の遊園地から、市営の「ボランティア中心で運営する」公園に再生を果たした、という。旭山とは状況は違うけれども、同じころに、やはり苦境をくぐりぬけてきたところなのである。

 野生動物を展示することにどういう意味があるのか。知己である二人の園長は、どちらもしっかりした理念のもとで動物園を考えてきた人だということが文章のあちこちから感じられる。それぞれの園の経緯や特徴、理念をまとめた言葉の中に、きらきらと光るものがいくつもあった。二人の園長の人柄もよく伝わってくる文章である。
 ちょっとびっくりしたのは、「動物園」が「新明解国語辞典」第四版にはこう書かれている、という文章である。「動物園:生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、捕らえてきた多くの鳥獣・魚虫などに対し、狭い空間での生活を余儀なくし、飼い殺しにする、人間中心の施設」。ほんとにこんな風に書いてある?とびっくりしてしまった。まだ現物を確認していないが、お手元にあったらぜひ確認してほしい。「動物園」とは何か、どう考えられているのか、を考えさせる文言である。

 動物園は、やっぱり存在していて欲しい、と思う。ではなぜそう思うのか?「癒されに行く」だけでもなく、「『可愛い』を見に行く」だけでもないところ。もちろん「閉じ込められた野生動物を憐れみに行くところ」でもないだろう。動物園を再生させた二人の園長の話には、てがかりがたくさん示されている。再生を果たした二つの動物園の伝えるものは少なくない。

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2007/10/21 18:46

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2007/04/13 21:02

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