サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

会員600万人突破 大感謝祭  ~1/11

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.8
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030857-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

豹頭王の挑戦 (ハヤカワ文庫 JA グイン・サーガ)

著者 栗本 薫 (著)

ボルボロス街道を南下したグイン一行は、得体の知れぬたたずまいを見せるコングラス城の門をくぐった。城主のコングラス伯爵から最上級のもてなしを受け、久しぶりにやすらぎの夜を過...

もっと見る

豹頭王の挑戦 (ハヤカワ文庫 JA グイン・サーガ)

税込 594 5pt

グイン・サーガ109 豹頭王の挑戦

税込 440 4pt

グイン・サーガ109 豹頭王の挑戦

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 6.0MB
Android EPUB 6.0MB
Win EPUB 6.0MB
Mac EPUB 6.0MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ボルボロス街道を南下したグイン一行は、得体の知れぬたたずまいを見せるコングラス城の門をくぐった。城主のコングラス伯爵から最上級のもてなしを受け、久しぶりにやすらぎの夜を過ごすグインたち。その夜グインは、城主から、失われた記憶をとりもどしてさしあげようとの申し出を受けるが断る。翌日、城を辞し、ふたたび隠密行動を開始したグイン一行が、タルドの宿にひそんでいるところに見知らぬ傭兵がたずねてきた。【「BOOK」データベースの商品解説】

【日本SF大賞(第30回)】【星雲賞日本長編部門(第41回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

マリウスの生き様は男の理想

2006/11/01 00:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MESSY - この投稿者のレビュー一覧を見る

 つき合い始めて四半世紀余り。作者のパワーにも恐れ入りますが、自分の気の長いのにもあきれています。公約だった100巻で終わらないことがはっきりし、しかもいつまで続くかわからない展開になったときには「もうやめてやる」と思いましたが、私もいまやいいトシで、最近は「こういうのもありとするか」という気分です。
 というわけで、いわば惰性で読み続けているわけですが、今回はわりと面白いと思います。昔からマリウスが出てくると物語が華やぐ傾向にあるのですが、今回は特にそれが鮮明に出ました。マリウスが最も存在感を発揮したのはなんと言ってもイリス(=オクタヴィア)との恋物語のころです(今となっては恐ろしく昔のような気がします)が、今回はそれ以来の活躍です。
 マリウスはこれまで情けない部分が目立ってきましたが、ここに来て複数の登場人物に「実は帝王の器」という側面を語らせるなど、作者はプラスの部分を強調しつつあるようで、これからも楽しみです。でも、マリウスまでナリスやイシュトのような根の暗い展開にどっぷりつかると嫌だなあ。
 まあ、主要な登場人物が軒並みまともな恋愛や結婚生活をしていない中では、ほとんど唯一ちゃんとした(?)恋愛をし、それなりの結婚生活をいとなんで子供をもうけ、しかも協議離婚までしている、いわば庶民の喜怒哀楽を理解できる(本当は違う気もしますが)貴重な男ですので、これからも頑張って欲しいですね。特に、絶世の美女の奥さんとかわいい娘を振り捨ててまで浮かれ歩く、男の一つの理想の生き様を貫いて欲しいです。
 と、気がついたらもう次の巻が出ていました。早く取り寄せないと……

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

珍道中

2006/08/11 18:30

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

100巻を越えたあたりからまた新たなグインサーガが始まった印象がありましたが、これも今までにない展開ですね
しかし、マリウスは生き生きとしているしグインもまんざらではない様子
パロの双子を守りイシュトヴァーンと共にパロに向かった過去を繰り返すように、スーティとフロリーを守りマリウス・レギアと共にまたパロを目指すというなんとも因縁的な展開はグインサーガという大河小説ならではですね
しかし旅の友が違うだけで、これほど騒がしく賑やかしく陽気な珍道中になろうとは

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

だらだらとよく続くもんだ

2006/09/17 01:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:不思議 - この投稿者のレビュー一覧を見る

このシリーズモンゴールからパロが開放された後だんだん中だるみしてきて、ケイロニア編辺り以降ただ冊数を伸ばすためだけに書いている様相を呈してきていますね。この作品、同じ内容を他の作家が書けば間違いなく1/5の分量になってしまうでしょう。
とにかく形容詞の雨あられ、基本的に小説を読む楽しさとは、文章を読みながら、その情景を思い浮かべることにあるはずなのだが、あまりに形容詞過多のため、逆に思い浮かべることが面倒になってしまい、うんざりしてしまいます。私はこの小説を読むとき形容詞をすべて読まずに飛ばしてしまうことにしています。おかげで斜め読みが上手になりました。この本なら読み終わるまで20分程度といったところでしょうかね。
まあ想像力や文章読解力の無い人には親切なのかも知れませんし、この本に限れば最近のこのシリーズの中では中身が多少なりとも有ったほうでしょうからね。
この作品、第一巻からシリーズをずっと買い続けてきたから、惰性で買ってしまい読まずに本棚の肥やしになっているという人、かなり多いと聞き及びます。
まあ一般的には、この作者すでに終わった過去のひとという評価ですから、こんなもんなんでしょうかね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/08/21 08:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/23 09:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/08 07:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/13 15:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/02/11 19:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/26 15:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/08 18:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/09/04 16:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/11/08 11:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。