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親が子に語る「働く」意味 人生に立ち向かう勇気を与える本
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: WAVE出版
  • サイズ:19cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87290-269-6
  • 国内送料無料

紙の本

親が子に語る「働く」意味 人生に立ち向かう勇気を与える本

著者 鳥居 徹也 (著)

人生を1日に例えてみると、18歳の高校生は午前6時、まだ太陽は昇ったばかりだ。子どもに勇気を与えることが大人の役割である。わが子をニート・フリーターにしないため、「働く意...

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親が子に語る「働く」意味 人生に立ち向かう勇気を与える本

1,512(税込)

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商品説明

人生を1日に例えてみると、18歳の高校生は午前6時、まだ太陽は昇ったばかりだ。子どもに勇気を与えることが大人の役割である。わが子をニート・フリーターにしないため、「働く意味」を示すためにすべきことを説く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鳥居 徹也

略歴
〈鳥居徹也〉大学卒業後、製薬会社を経て専門学校に勤務。文部科学省委託事業「フリーター・ニートになる前に受けたい授業・全国キャラバン」を展開。著書に「フリーター・ニートになる前に読む本」など。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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  • 星 1 (2件)

2008/08/22 02:03

投稿元:ブクログ

図書館でたまたま手に取り中身を確認せずそのまま借りて帰ったのだが、心に響くこと、頭の片隅にでも留めておきたいこと、この本にはそれらは全くなかった。書かれていることが間違っている部分、または間違っているかもしれない不明瞭な部分があるように感じた。将来、高校生となった息子がフリーター、ニートになりたいと言えば、ワタシは困惑し反対するだろうけれど、この本の筆者が行っているらしい授業・講演を見聞きし、感動した、目が覚めた等言い出したら、そっちの方が大問題だ。ここまでこの本及び筆者を良く思わないのは、「あとがきにかえて」の部分によるところが大きい。観音菩薩像に魅せられ仏像を彫りたくなった筆者は、仏像を彫りませんかというカルチャーセンターの広告を目にし講座を受講する。しかし、3ヶ月でその講座を辞めてしまう。その理由は、講座に参加しているある人の彫り上げた観音菩薩像を見て、顔がダメだ、自分の顔しか彫れない、自分の生きざましか彫れないと感じたから。いつかはあの弥勒菩薩像の顔を彫りたいと自分の人生を見つめ直すのは勝手だが、その彫り上げた人を全否定するような文章をわざわざ本に書くだなんて、あるまじき行為あるまじき神経。中身がない上、嫌な気分になった。つまらなくても、とりあえず最後まで読むのが常だが、この本は本当に借りて読んで損をした。

2012/10/16 13:45

投稿元:ブクログ

首を傾げる部分がたくさんありました。

特に第1章のフリーターの真実について。
大卒のフリーターが激増しているのは、選ばなければ大学に誰でも入れる時代だから、意欲の低い学生が増えたから。だとしています。
いやいや、大卒でフリーターのままの人がいるのは、就職氷河期の影響で「働きたくても正社員の雇用口がなかった」人だってたくさんいます。
でも、そんなことには一言も触れずに、働く意欲のない学生が増えている、企業もそんな学生の採用を躊躇っている…なんて理由が大卒フリーターの増える要因としています。
景気に振り回され散々苦しんだ世代がたくさんいるのに、本人の努力が足りないから、とかフリーターとして自由を求めた人が多いとか、そんな解釈をしています。
なぜ、「大学進学率が高くなったこと」と「働く意欲の低下」の間につながりがあるのか。高校卒業したばかりならすぐに働くけど、大学行っている間にみんな働く気が無くなっちゃうってこと?学生の数が同じだったとしても、進学率が高くなればフリーターの数が増えるとでも言いたいのでしょうか?
しかも、企業もそんな学生の採用を「躊躇っている」って…意欲云々で企業の求人数が変わるわけないじゃん…。

正直、妄想で書いたってここまでひどいデータや論拠の捏造はできないと思います。買う価値も読む価値も借りる価値も全然ない本。

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