サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 悩んだら本を開こう ポイント5倍キャンペーン  ~11/25

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 55件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2006/07/28
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: IKKI コミックス
  • サイズ:21cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-188333-8
コミック

紙の本

月館の殺人 下 (IKKI COMIX)

著者 佐々木 倫子 (漫画),綾辻 行人 (原作)

▼第7話/鉄道館の殺人▼第8話/月館(つきだて)着7時00分▼第9話/殺戮(さつりく)の影▼第10話/犯人は誰か?▼第11話/サイン▼第12話/探索▼第13話/各々(おの...

もっと見る

月館の殺人 下 (IKKI COMIX)

税込 1,320 12pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

▼第7話/鉄道館の殺人▼第8話/月館(つきだて)着7時00分▼第9話/殺戮(さつりく)の影▼第10話/犯人は誰か?▼第11話/サイン▼第12話/探索▼第13話/各々(おのおの)の熱き想い▼第14話/血の軌跡(きせき)▼最終話/終着●主な登場人物/雁ヶ谷空海(かりがや・そらみ。沖縄の女子高生。17歳。唯一の肉親である祖父に会うため〈幻夜〉に乗り込む)、日置健太郎(ひおき・けんたろう。空海が駅に来る途中、偶然知り合った〈幻夜〉の乗客。会社員。26歳。鉄道考古学テツ?)●あらすじ/乗客の一人である日置が何者かに殺害され、さらに終着地・月館との連絡も途絶えてしまった〈幻夜)号。そんな中、〈幻夜〉を途中下車することになった空海が目にしたのは、動いているはずの列車から伸びる、一本の廊下だった。戸惑う空海に対し、車掌はここが「月館」だと告げるが…?(第7話)●本巻の特徴/実は線路上を走っていなかった特別急行〈幻夜)号。そして、空海たちが月館で目にした光景は…!? 驚愕の事実が連結する、至極の鉄道ミステリ終着編!!●その他の登場人物/杉津治彦(すいづ・はるひこ。フリーター。30歳。乗りテツ?)、竜ヶ森集(りゅうがもり・しゅう。大学生。23歳。模型テツ?)、今福健至(いまふく・けんじ。獣医。35歳。コレクションテツ?)、沼尻孝一(ぬまじり・こういち。市職員。24歳。時刻表テツ?)、中ノ郷清(なかのごう・きよし。エンジニア。40歳。撮りテツ?)【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー55件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

漫画界、ミステリ界のビッグネームのミステリアスな融合!

2006/08/11 17:55

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yuseum - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品は鉄道マニアでなくても十分楽しめますが、佐々木さんの漫画が好きで、なおかつミステリーもそこそこ好きという方には大変面白く読めると思います。(どちらかだと、ちょっと辛いかも。)
その佐々木倫子さんは、『動物のお医者さん』や『おたんこナース』、『Heaven?』などで人気の漫画家さん。
一方、原作は綾辻行人さん。『十角館の殺人』や『暗黒館の殺人』、『びっくり館の殺人』など、<館>シリーズで有名な新本格派ミステリーの旗手ですね。(ただし、本作は「つきだて」と読みます。これがくせ者(--;))
この漫画のためのオリジナル原作です。
そんな(ある意味ミス・マッチとも思われる)2人による「鉄道ミステリ」ならぬ「テツ道ミステリ」漫画が本作です。(「テツ」とは、鉄道マニアのこと)
本作は母の厳しい教育により、電車に乗ったことのない沖縄の女子高生、雁ヶ谷空海(かりがや そらみ)が主人公。そんな、「ありえない」主人公ですが、母が亡くなり途方に暮れていた空海のもとに弁護士さんが現れ、北海道にいる母方のお祖父さまに会ってくれ、と言われます。そこで、空海は北海道に行き、稚瀬布(ちせっぷ)発、月館行の幻夜号に乗り込みます。そして、事件が!
上巻の最後に「なんじゃ、こりゃ?」の絵を見せられて、下巻に続くのですが、ここからは綾辻ワールド全開です。綾辻さんに鉄道ミステリは似つかわしくないなぁ、と思ったのですが、ここで読者は、これは「テツ道ミステリ」であって、まさに綾辻さんの作品であることを認識します。そして、ここで空海の「ありえない」設定が生きてくるんですね。うーん、凄い。
次々と事件が起こり、「犯人は誰か?」ということになりますが、綾辻さんと佐々木さんの持ち味が十分に発揮されており、読者はますます事件に引き込まれます。
そして、解決編。このコミックではご丁寧に、解決編の部分はグレーの紙に書かれているので、パラパラとめくったらいきなり事件の核心部分を見てしまった、などという凡ミスも防げそうです。
ミステリとして興味深かったのは、この作品には「壊れた腕時計」というのが出てきて、それから登場人物たちは被害者の殺害時刻を推定します。
しかしながら、ミステリの世界では「壊れた腕時計」=「被害者殺害時刻」ではない、というのはもはや常識なので、これにどういう説明がつけられるのか興味津々で読んでいました。
そして、漫画の持つ特性が十分生かされた「伏線」がちゃんと張られていたことに、感心しました。
あと、列車内の「ほぼ密室トリック」は極めて古典的なトリックが使われているのですが、登場人物の一人が冷静にそれを分析しているのが面白かったです。
結論として、この作品は非常に楽しく一気に読めました。ぜひ、皆さんにお薦めします!
始め、「佐々木さんにミステリはミスマッチでは?」と思ったのですが、どうしてどうして、殺人シーンなんか上手く描いていますね。佐々木さんはホラーを描いても面白いのでは、と思ってしまいました。のほほんとした世界の中に現れる恐怖、というのを上手に描写できるんじゃ、ないかと。
最後に、目次を見ると「原作者あとがき」とありますが、後ろのページを見ると「おや? ない・・・。」
始め落丁かと思ったのですが、、、これが最大の「びっくり」かもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

本格“テツ”ミステリー、ついに完結!

2006/08/02 23:23

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヒロクマ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 待ってました!ついに完結編となる下巻が発売になった!原作・綾辻行人、漫画・佐々木倫子という異色の組み合わせによる、本格“テツ”ミステリー。ちなみに“テツ”とは鉄道オタクのこと。
 生まれてから一度も列車に乗ったことのない沖縄在住の女子高生・雁ヶ谷空海は、両親を亡くし一人で暮らしていた。そんなある日、北海道に住む唯一の肉親であり、まだ会ったことのない祖父から、夜行列車〈幻夜〉に乗って会いにくるよう招待される。
 初めて乗る列車。しかしそこには筋金入りの6人の“テツ”たちも招待されていた。
 いったい彼らは何ものなのか?〈幻夜〉はどこへ向かうのか?そして祖父の意図は?
 冒頭から様々な謎が問いかけられ、ページを繰る手が止まらない。
 物語は本格ミステリーなのだが、登場人物たちのおトボケぶりが、佐々木倫子の柔らかなタッチと相まってなんだか妙にマッチしており、不思議なおかしさが全編に漂う。
 “テツ”たちはお互いに博識合戦を繰り広げるが、自分が“テツ”であることは認めようとしない。そんなオタクの心理も見事に表現していて、本当におかしい。
 しかし物語の中盤、事件は起こる。
 上巻を読んだだけでは、一体この物語がどこに向かうのかさっぱり分からなかった。今度発売になった下巻で、核心に向かって物語は動き出す。
 一気読みでした!まさか、〈幻夜〉がそんな汽車だったとは!そしてそして犯人は!おっと、そいつは書けないぜ!知りたきゃ読んでみたまえ!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

結局一回も乗らず

2016/10/25 19:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻の衝撃のラストに続き、下巻は更なる惨劇と事件の解決編です。

惨劇となった館を周るのは、
「テツ」にとってお宝を見て廻るのと同義なようで、
お宝を見てわくわくしているとことは筋金入りだなと思い、
またそこにちょっと別の恐ろしさを感じました。

しかしそれだけではないのが館に集まったテツたち。ちゃんと人情も持っています。
空海はこれから強く逞しく生きていってほしいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/08/09 11:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/27 22:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/28 06:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/16 00:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/04 19:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/19 12:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/03 07:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/30 03:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/20 01:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/11/27 01:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/09/15 04:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/22 18:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。