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赤の調査ファイル(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.8
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-275475-4

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赤の調査ファイル (講談社文庫 ST警視庁科学特捜班)

著者 今野 敏 (著)

大学病院に搬送された男が急死した。医療ミスを訴えたものの民事裁判で敗れた遺族が刑事告訴をしたため、STが捜査を開始する。その大学病院で研修医をしていたSTリーダーの法医学...

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赤の調査ファイル (講談社文庫 ST警視庁科学特捜班)

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大学病院に搬送された男が急死した。医療ミスを訴えたものの民事裁判で敗れた遺族が刑事告訴をしたため、STが捜査を開始する。その大学病院で研修医をしていたSTリーダーの法医学担当・赤城左門は、捜査の過程で、封印していた自らの過去と対峙する—。感動のラストが待つ好評「色シリーズ」第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

〔「ST赤の調査ファイル」(2003年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー47件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

ST 赤の調査ファイル

2016/06/27 22:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ろみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あ〜あ、また読んじゃった!
終わっちゃったら寂しいだろうなから。

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2011/01/08 15:36

投稿元:ブクログ

医療というテーマが珍しい。
事件の謎解きよりも、STメンバーの内面に迫る作品。
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/st-eff3.html

2013/11/22 16:43

投稿元:ブクログ

STシリーズの2作目だと思って借りたら、STシリーズの中の色シリーズの2作目でした…ややこしい^^;
STシリーズだと5作目になります。

今回は、医療ミスの捜査をしつつ、STのリーダー赤城の過去も明らかになるというお話。
ギリギリまで立件できそうにない雰囲気だったんだけど、ラストで「えぇ、そういうことだったの!!」みたいな展開になってやられた感がいっぱいでした。
ムカつく人が何人かいたんだけど、きっちり落とし前つけて終わったのもよかった!

理想と現実のギャップに愕然とし、その中で、どうにかこのギャップを埋めようと自分の中で折り合いをつけて生きてる人って多いんだろうなぁ。
自分の中でうまく折り合いがつけられなくて、もがき苦しみ、諦める人もいれば、とんでもない方向に向かっていく人もいるだろうし。
この犯人はそういう状態だったのかも…決して許される行為ではないけれど、何かちょっと犯人の気持ちがわからないでもないかなぁ。

百合根もまだ頼りなさはあるんだけど、1作目に比べるとだいぶキャップらしくなってるし。

赤城は戦闘モノのリーダー(ゴレンジャーでいうトコのアカレンジャー)が赤だから、この名前になってるんだと解説に書いていてナットク!
そして、この色シリーズで5人の名前には色がついていて、戦闘モノみたいだということにも気づきました^^;

それにしても、赤城がカッコイイ!
そして、STのメンバーが意外とまとまってきてるような…5作目にもなるとそれなりにまとまりも出てくるよね。
「色シリーズ」はなかなか面白そう。

2015/06/03 14:43

投稿元:ブクログ

赤城が大学病院を辞めて警察に来た訳~赤城左門は医療過誤を問うカンファレンスに呼ばれたが,それは彼が研修医を過ごした大学病院での事故だった。赤城の意見は受け入れられず,民事訴訟は遺族側の負けとなった。所が,今度は遺族が病院を業務上過失致死で告発され,赤城のいるSTが品川署の助っ人に呼ばれた。所轄は迷惑そうで,巡査長は無駄な仕事だと決めつける。病院に出入りするうち,翠は,研修医の小山が被害者の妻からの電話に出ているのを聞きつける~ま,いいさ,次に期待しよう

2014/08/26 22:56

投稿元:ブクログ

序盤から何が起きるのかとドキドキした~。最後も道を外した正義感でモヤモヤしながらも赤城に惚れちゃいそうになった。

2006/11/20 12:24

投稿元:ブクログ

STリーダー赤城のお話。赤城の過去話が出てくる。陰背負っちゃってて、いつもの俺様っぷりがないのがちと、残念。(´・ェ・`)

2007/08/03 23:10

投稿元:ブクログ

今野さん意欲的に取り組む方です。オカルト物、医療ミス物、自己啓発アカデミー
……。医療物の回で赤城君大活躍と思いきや百合根くんや菊川さんが頑張ってた。
しかし、裏表紙のあらすじの《感動のラストが待つ好評の「色シリーズ」》って大げさすぎやせんかね。

2015/03/30 21:54

投稿元:ブクログ

おおお、ドラマとだいぶ違う。
ドラマすごいね。思い切って変えてくるね。
あの誘拐のくだりは全くなかったのか。
ますますもう一度ドラマを見たくなる。
小説版の赤城もいいけどね。
やっぱり赤城ちゃんって呼ばれてモテモテだったらしい。
でもだいぶシリアス。
ドラマでは左門ちゃんだったね。

2006/12/19 21:52

投稿元:ブクログ

インフルエンザで大学病院に行った男性が数日後救急車で運ばれ、そのまま死亡した。遺族は医療ミスを訴えたが、民事裁判は敗訴に。納得のいかない遺族が刑事告訴をしたためSTが調査することになった。医師免許を持つ赤城が、大学病院の闇を語る・・・。色シリーズ第2弾

知られざる病院の裏側が分かりやすく書かれているが、STの力はあまり発揮されていないような気がしてちょっと物足りない感じでした。

2007/05/29 00:48

投稿元:ブクログ

ラスト付近の「お前は最低のクズだ」という赤城の台詞が響きました。
医者って本当はこんな人だと思いたい。

2009/03/30 17:09

投稿元:ブクログ

2009/1/10 近所のBook・Offで購入
2009/3/22〜3/28
ST 色シリーズの第2弾。サラリーマンがインフルエンザにかかり治療のため向かった大学病院でもらった薬を飲んだところ、身体中に発疹が広がり、皮がむけ死亡してしまう。残された妻が医療訴訟を起こすが... ST達は病院の医師たちを有罪に持ち込めるのか?医師であるSTリーダー赤城左門の過去も絡んできて、大学病院、医療の現場の問題もからめた優れた医療ミステリに仕上がっている。これまでのSTで最高傑作かも。

2009/01/08 06:50

投稿元:ブクログ

題名:ST 警視庁科学特捜班 赤の調査ファイル
作者:今野敏
出版社:講談社

大学病院に行ってインフルエンザと診断され、2日後体に発疹が出来て診察を受けて帰宅した男が夜に倒れて救急車で再び大学病院へ・・。そして、急死した。その男の妻は、医療ミスを訴えて民事裁判を起こしたが敗訴。その後刑事告訴をしたため、STが捜査を開始した。
その大学病院で研修医をしてたSTのリーダーの法医学担当の赤城左門は、捜査の過程で封印してた過去と対峙する。病院対STの医療ミステリーです。

STの個性豊かな面々のリーダー赤城が活躍する本です。今回は、犯人を捜すのではなく、病院の過失を突き止めるミステリーになります。1度敗訴した事件を、STがどう突き詰めるかが見所です。今回も面白く読ませて貰いましたよ。1日で読めたのでテンポがよくサクサク進みました。やはり、今野敏は面白いです

2014/11/24 23:50

投稿元:ブクログ

犯人には全く共感できない!知りたくない真実の一つかな!

医療現場ってイロイロ有るのかなぁ(^。^;)
ドラマの『左門ちゃん』期待したんだけど、これまた原作とは少し違う雰囲気でした(笑)

2016/06/28 19:07

投稿元:ブクログ

この本は面白かった。
病院の医療ミスの話だからかもだけど、
いつもは感情をそんなに出さない赤城が
内心情熱がすごいんだなということとか、
STも実は仲間意識はあるんだなと
新しい発見があって嬉しくなった。
しかし、大学病院というところは
ヒドイね・・・。

2015/12/10 16:21

投稿元:ブクログ

小説版では謎に包まれていた赤城がメインのお話。太っ腹なことに赤城の過去話もあり、彼が自らそれを語るという展開もあり。キャップだけでなく、STというチームも成長しているのかもしれない。あるいはSTメンバーの絆が、キャップや読者にも見えるようになってきたのかもしれない。

事件内容も面白かった。犯人が罪を犯した理由、そうなるまで追い詰められた環境ということが問題提起として語られているから、結末もすんなりと納得できた。
ただ、今回の被害者にはあまり同情できないのです