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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-862225-6
  • 国内送料無料

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著者 柴田 よしき (著)

フリーランスの翻訳者・弘美は、親友の死の真相をつきとめたことをきっかけに、探偵事務所の調査員となる。自殺願望の女子中学生、浮気疑惑のエリート医師夫人、砂場に生ゴミを埋める...

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1,728(税込)

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商品説明

フリーランスの翻訳者・弘美は、親友の死の真相をつきとめたことをきっかけに、探偵事務所の調査員となる。自殺願望の女子中学生、浮気疑惑のエリート医師夫人、砂場に生ゴミを埋める主婦…、ささやかな毎日を懸命に生きる女たちと関わって、弘美自身が掴んだ人生の真実とは…!?自殺した親友から届いた、一枚の絵葉書。雨で滲んだ文字が語る、予期せぬ悲劇…。異才が贈る、感動のサスペンス・ロマン。【「BOOK」データベースの商品解説】

フリーランスの翻訳者・弘美は、親友の死の真相をつきとめたことをきっかけに、探偵事務所の調査員となる。ささやかな毎日を懸命に生きる女たちと関わって、弘美自身が摑んだ人生の真実とは…。サスペンス・ロマン。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

金と銀の香り 5-43
細い指輪 45-83
憎しみの連鎖 85-153

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉東京生まれ。「RIKO」で横溝正史賞を受賞。警察小説、本格ミステリ等、幅広いジャンルで精力的に執筆活動を続ける。著書に「夜夢」「銀の砂」など。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.4

評価内訳

2006/11/12 10:03

投稿元:ブクログ

精神科の先生が患者のこと簡単に他の人に教えてしまうものなのだろうか、など突っ込んでしまうところはあるものの、主人公弘美の成長とターゲットが抱える本心の描写がやはり上手い。金木犀は知っているが、銀木犀というのもあるのをはじめて知りました。

2006/12/07 16:26

投稿元:ブクログ

彼女の作品は結構好きなほうなんだけど、この作品に関しては、ちょっとリアリティ不足な気がしたな。あまりにもうまくことが運びすぎというか。

2006/11/30 13:07

投稿元:ブクログ

・ぐんぐん読んでしまいました。ずいぶんと長い間かかって完結したようですが、著者がこういう連作を書いたらもうたまらないです。続編があったら読みたいですね。無理かも知れないが。・翻訳家→探偵という波乱の道のりが、無理なくすとんと入ってくる。調査の段階で関わる人たちの物語も、素晴らしかった。公園の生ゴミ事件とかは鳥肌でした。

2007/03/11 09:33

投稿元:ブクログ

最初の事件から最後の事件まで繋がっていて、すごく面白かった。自分と必死に闘ってる主人公がすごく好きでした。

2007/05/31 09:50

投稿元:ブクログ

分厚いけれど、読みやすいので一気に読了。ある事件が原因で翻訳家から私立探偵へと再就職をした弘美。浮気調査の場面が出てきて「どうして人の気持ちは持続しないのか」みたいなことが書いてあったので、ちょっと考えてしまいました。確かに風標的に面白くて、取り上げられるのはスキャンダルだけど、でもそうじゃない、持続する気持ちだってきっとあるはず!と自分に言い聞かせてみて(笑)(2007/5/30読了)

2012/02/18 20:42

投稿元:ブクログ

再読。連作短編集。
親友の死をきっかけに探偵事務所の調査員となった主人公が、事件を解決しながら探偵という仕事の意味、つまりは生きる意味を自問自答していく。
結局、生きる意味は本人で見つけるもの。
さらっと読めてあまり印象には残らない。
最終章の調査員となった目的である真の犯人探しもあっさりしていた。

2006/11/02 21:39

投稿元:ブクログ

フリーの翻訳者・弘美が親友の死の真相を解明したことをきっかけに探偵事務所の調査員となり…去年の「激流」が素晴らしいデキだったのに、本作の詰めの甘さはどうだ?感心できない。

2012/06/03 16:42

投稿元:ブクログ

フリーの翻訳家、小林弘美が友達を亡くしたことをきっかけに事件を2つ解決し、私立探偵になるお話。
短編毎に読みきりになっていますが、最後までで弘美の変化が描かれています。

2007/05/02 20:45

投稿元:ブクログ

友人が殺されたことをきっかけに探偵に転職。
色んな事件を解決していくのですが、最後には友人の死に関する事件も解決します。
強い女性が主人公の話が多いんですね。
これからもこの人の作品は読んでいきたいなぁ〜。

2010/06/15 11:26

投稿元:ブクログ

タイトルと違って恋愛ものではない。いくらなんでも、仕事を辞めて探偵になってまで突き止めようとは思わないなぁ。

2009/11/26 16:30

投稿元:ブクログ

恋愛小説ではなく、8つの短編で出来てる推理小説。

テンポ良く読め、数時間で読み終えてしまいました。

主人公は、これからいったいどうなっていくのか

気になるな~(笑)

2013/11/26 08:17

投稿元:ブクログ

憎悪とはたぶんもともと理不尽な感情なのに違いない。誰かが誰かを憎み、復讐をはたせば、またその行為を別の誰かが憎んで復讐する。憎悪の連鎖はどこかで憎しみを飲みこみ、乗り越えなければいつまでたっても止まることができない。

2010/01/14 22:14

投稿元:ブクログ

……なんて運の悪いヒロインなんだろう(苦笑)。とかく悲しい話ばかりで、とっても悲惨な物語に思えるけれど、でも前向きなので後味は悪くないなあ。
お気に入りは「憎しみの連鎖」。ミステリの動機としてはかなり多いであろう「復讐」というものの意味をひどく考えさせられ、また虚しくもなってしまう物語。タイトルどおり「憎しみの連鎖」の悲しさをありありと感じると同時に、一方で大切に思ってくれる人の重要さに感動……。

2011/10/02 18:06

投稿元:ブクログ

雨が冷たい。もう夏なのに。



女性の執着心と狂気。たぶんそれは愛情に限りなく近い。
なのに最後で間違えてしまった。そんな気持ち。

初めの章は入り込みやすくて、なるほど!って感じなのに最後に急いだ感じがするのと、無理やり感がどうしても残る。
文章はとても読みやすいです。

2011/10/14 21:34

投稿元:ブクログ

恋愛小説ではなく推理小説でした。

う〜ん。。。。主人公が自責の念から私立探偵になるとこまでは分かるのですが、

そこから始まる主人公の葛藤。誇れない仕事をしている自分。。。正しいの?ここは痛かった。主人公がかわいそうで。。

そんな風に疑問を抱きながらそれでも続ける仕事もあるのだよね。。。誰でも自分の仕事に100パーセント満足は出来ないだろう。

それでも突き動かされる何かにもがく主人公。。。結局なぜこの仕事に向いてる理由も分からず、これからも捜し求めていく形で終わってます。。。

最後は新しい恋愛を匂わせて。。。それだけが唯一の救いにはなってたのかな。。。