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銀の砂
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.8
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:20cm/359p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-92513-8
  • 国内送料無料

紙の本

銀の砂

著者 柴田 よしき (著)

売れない作家の佐古珠美はかつて、女流ベストセラー作家・豪徳寺ふじ子の秘書だった。珠美は恋人の俳優・芝崎夕貴斗をふじ子に奪われ、彼女のもとを去った。夕貴斗はその後ふじ子とも...

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1,836(税込)

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商品説明

売れない作家の佐古珠美はかつて、女流ベストセラー作家・豪徳寺ふじ子の秘書だった。珠美は恋人の俳優・芝崎夕貴斗をふじ子に奪われ、彼女のもとを去った。夕貴斗はその後ふじ子とも別れ、いまは音信不通である。ある日、珠美のもとをフリーライターの男が訪ねてきた。夕貴斗のことを訊きたいという。なぜ今さら?過去が追いかけてくる。手に入れたはずの平穏な生活が崩れ始める—。女たちの悲劇を描く長編サスペンス。【「BOOK」データベースの商品解説】

売れない作家の珠美は、ベストセラー作家・豪徳寺ふじ子に恋人の夕貴斗を奪われた。夕貴斗はその後ふじ子とも別れ、音信不通だったのだが…。懸命に生きようともがく女たちに起こった悲劇とは? 『小説宝石』連載を加筆訂正。〔「女性作家」(光文社文庫 2016年刊)に改題,加筆〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉1959年東京生まれ。「RIKO」で横溝正史賞を受賞し、作家デビュー。他の著書に「夜夢」「猫は引っ越しで顔あらう」など。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価2.9

評価内訳

2015/02/26 22:30

投稿元:ブクログ

人気作家・豪徳寺ふじ子をめぐる、人々が織りなす物語。
表面的には穏やかなのに、垣間見える複雑な感情に、ヒヤリ。
危ういバランスの世界に引き込まれる。
人々の葛藤がリアル。
単に女性同士のごたごたに終わらない、不思議な魅力がある。
後半には、ミステリな要素も。
最後まで目の離せないサスペンス。

2006/11/27 22:33

投稿元:ブクログ

再読。やっぱりさっぱりと忘れていた。
章立ての妙技である。

・連作の様な長編のような…。でも面白かった。相変わらず女性を書かせたらすごいと思う。ただどろどろしてるわけじゃない、人が持っている影みたいな暗い部分がとてもリアルに見える。
・人気作家藤子のようなキャラクターが、すごい魅力的でした。

「受け入れたわよ。受け入れて、そして吐き出したのよ」

2006/12/09 14:26

投稿元:ブクログ

人の複雑な感情が上手く描かれておもしろかったです。
でも過去と現実がいったりきたりで、わかりにくい場面が多かったのが残念だった。

2012/02/22 00:14

投稿元:ブクログ

再読。
女流ベストセラー作家ふじ子の元秘書であり作家でもある珠美の視点を中心に、ふじ子の視点や過去、現在が章ごとに入り乱れて語られる手法は相変わらず。それでも今回は分かりやすかった。
ミステリーとしては物足りないが、読み易く面白い。

2008/08/21 22:49

投稿元:ブクログ

売れない作家の佐古珠美はかつて、女流ベストセラー作家・豪徳寺ふじ子の秘書だった。珠美は恋人の俳優・芝崎夕貴斗をふじ子に奪われ、彼女のもとを去った。夕貴斗はその後ふじ子とも別れ、いまは音信不通である。ある日、珠美のもとをフリーライターの男が訪ねてきた。夕貴斗のことを訊きたいという。なぜ今さら?過去が追いかけてくる。手に入れたはずの平穏な生活が崩れ始める―。


複雑で最後までよくわかりませんでした。恋愛に溺れると恐ろしいですね。

2008/10/28 09:53

投稿元:ブクログ

図書館返却期限超過。集中して読めなかったことで、なんかつかみどころのない印象となってしまった。柴田よしきさん好きなのだけれど。
次は、神の狩人 2031探偵物語 を読む予定。

2009/03/13 09:30

投稿元:ブクログ

有名女流作家と元秘書を中心に過去を浮き上がらせようとしている。人間ドラマにしては小出しで回りくどい。ミステリーの要素も含むが、こんな落ちの為に引っ張ってきたのかと腹が立つ。文章力はあるし、人物もうまく描いているんだけど、展開を凝り過ぎてちぐはぐ。他の作品も読んでみるかどうか・・ちょっと考えてしまうな〜

2010/09/10 09:30

投稿元:ブクログ

H22.8.27

最後に、あぁやっぱりそうだったのか・・・と、予想が当たってしまったことにがっかり。当たって欲しくなかったなぁ~

作家、豪徳寺ふじ子さん、すごい人ですねぇ

2012/10/27 18:01

投稿元:ブクログ

雰囲気とか、読み終わった後の感じが好き。
ただのお話かと思わせてても、ちゃんとミステリーになってたり、最後に意表をつかれたり、柴田よしきの好きな感じでした。

2013/12/29 21:00

投稿元:ブクログ

小説はいわゆる歴史的文章とか、ごく何人かの例外を除けば、作家が死ぬと売れなくなっちゃうのよ。不思議よね。作家が死んだというだけで作品が腐るわけでも変化するわけでもないのに。死んでから評価される作品なんて、幸運な例外。

2010/08/25 06:25

投稿元:ブクログ

3分の1も読まないところで挫折しかける。
一人一人の台詞が長ったらしくてややうんざり。
ストーリーが重複してるところも多くて・・・

ですが何とか読破。
最後の最後でびっくり、でした。

2011/06/16 23:11

投稿元:ブクログ

1話1話、何かオニバムス式だろうかと思ったのですが
3話目で、過去か何かが入り乱れているという状態に気が付きました。
作家の話だったので、その人の書いている話なのか…とも思ったのですが。

見えてくる過去に、今に、ちょっと前の事。
2人の女性作家の過去が読めますが…すごい姑を引き当ててます。
確かに似たもの2人。

淡々と、ただ2人の過去と今とが語られて行きます。
類似点を、という事なのでしょうが、作家稼業って…と
別の感想も抱いてしまいました。

2009/10/13 11:42

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
売れない作家の佐古珠美はかつて、女流ベストセラー作家・豪徳寺ふじ子の秘書だった。珠美は恋人の俳優・芝崎夕貴斗をふじ子に奪われ、彼女のもとを去った。夕貴斗はその後ふじ子とも別れ、いまは音信不通である。ある日、珠美のもとをフリーライターの男が訪ねてきた。夕貴斗のことを訊きたいという。なぜ今さら?過去が追いかけてくる。手に入れたはずの平穏な生活が崩れ始める―。女たちの悲劇を描く長編サスペンス。

2010/01/14 22:12

投稿元:ブクログ

やっぱり恋愛とサスペンスは相性がいい……らしい。そんなに大きな事件が起こるわけではないのだけれど、とにかく惹きつけられる筋書き。
登場人物も魅力的なんだよなあ。「……壊れてる」とは思うけれど、その壊れっぷりが痛々しくも美しい。藤子なんて、現実にいたら間違いなく迷惑な人なんじゃないかと思うのだけれど、キャラとしては憎めないしなあ。
そしてまた、これって作家の世界の物語部分もあって。なかなかに過酷な現在の出版会状況がちらっと分かるかも。

2011/02/23 12:06

投稿元:ブクログ

有名女流作家のふじ子さんと秘書の珠美。
ふじ子さんは、わがままで自由奔放で少女のような人だ。娘の恋人や珠美の恋人と関係を持ってしまっても、彼女に悪気はない。欲しいのは彼らではなく、精子なのだから。責められてもただ困ったようにしょうがなかったの、と言うだけ。
ふじ子さんが本当に欲しかったものは何なんだろう?
ふじ子さんと珠美の関係って何だったんだろう。
愛しているのに同時に憎しみあってもいる…。恋人?まるで、母娘のような感情。母と娘のような感情って、他人とでも持てるものなのだろうか?

色々と考えてしまう本でした。女性たちがあまりにも強烈で男性たちが影が薄い感じ。ふじ子さんの元お姑さん、こわかった。