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シャドウ Who’s the shadow?(ミステリ・フロンティア)
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紙の本

シャドウ Who’s the shadow? (ミステリ・フロンティア)

著者 道尾 秀介 (著)

人間は、死んだらどうなるの?—いなくなるのよ—いなくなって、どうなるの?—いなくなって、それだけなの—。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけ...

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シャドウ Who’s the shadow? (ミステリ・フロンティア)

1,620(税込)

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商品説明

人間は、死んだらどうなるの?—いなくなるのよ—いなくなって、どうなるの?—いなくなって、それだけなの—。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけの暮らしが始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が自殺を遂げる。夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び降りたのだ。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?話題作『向日葵の咲かない夏』の俊英が新たに放つ巧緻な傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【本格ミステリ大賞(第7回)】母が亡くなり、父の洋一郎と2人だけの暮らしが始まった数日後、幼馴染の亜紀の母親が自殺した。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父とのささやかな幸せを願う少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の事実とは…?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

道尾 秀介

略歴
〈道尾秀介〉1975年東京都生まれ。2004年「背の眼」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。ほかの著書に「向日葵の咲かない夏」「骸の爪」がある。

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みんなのレビュー134件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

気持ちよく騙されてみた!

2006/11/01 20:00

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作『向日葵の咲かない夏』よりホラー色が薄まっていてホッとしました。が、今回も悲惨さは続きます。
お父さん同士、お母さん同士が学生時代からの親友であり、勤務先も大学病院と大学医学部の研究室という近さ、それぞれの子ども達もまた同じ年というふたつの家族を巡るミステリー。
精神科医・我茂洋一郎の妻・咲枝が、ガンで亡くなります。さらにそれを追うかのように、洋一郎の親友・水城徹の妻・恵が、夫の勤める研究所の建物から飛び降り自殺。洋一郎の息子・凰介は、咲枝が亡くなってから恵と会うたびに見えるようになった幻影が忘れられません。そして徹と恵の娘・亜紀が交通事故に。
なぜこのような幻影を見るのか。
なぜ恵は突然死んでしまったのか。
亜季が抱える悩みとは。
静かな筆致なのに力強いリーダビリティで、物語世界を次々に繰り出します。すっかりある人物に疑いをかけたままラストまで引っ張られました。「やられた!」とは思うのですが、裏切られたというより物語を楽しませてもらったという満足感です。

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2007/01/13 13:23

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2007/07/11 00:59

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