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シャドウ Who’s the shadow?(ミステリ・フロンティア)
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シャドウ Who’s the shadow? (ミステリ・フロンティア)

著者 道尾 秀介 (著)

人間は、死んだらどうなるの?—いなくなるのよ—いなくなって、どうなるの?—いなくなって、それだけなの—。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけ...

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シャドウ Who’s the shadow? (ミステリ・フロンティア)

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商品説明

人間は、死んだらどうなるの?—いなくなるのよ—いなくなって、どうなるの?—いなくなって、それだけなの—。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけの暮らしが始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が自殺を遂げる。夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び降りたのだ。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?話題作『向日葵の咲かない夏』の俊英が新たに放つ巧緻な傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【本格ミステリ大賞(第7回)】母が亡くなり、父の洋一郎と2人だけの暮らしが始まった数日後、幼馴染の亜紀の母親が自殺した。そして亜紀が交通事故に遭い、洋一郎までもが…。父とのささやかな幸せを願う少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の事実とは…?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

道尾 秀介

略歴
〈道尾秀介〉1975年東京都生まれ。2004年「背の眼」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。ほかの著書に「向日葵の咲かない夏」「骸の爪」がある。

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みんなのレビュー135件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

気持ちよく騙されてみた!

2006/11/01 20:00

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作『向日葵の咲かない夏』よりホラー色が薄まっていてホッとしました。が、今回も悲惨さは続きます。
お父さん同士、お母さん同士が学生時代からの親友であり、勤務先も大学病院と大学医学部の研究室という近さ、それぞれの子ども達もまた同じ年というふたつの家族を巡るミステリー。
精神科医・我茂洋一郎の妻・咲枝が、ガンで亡くなります。さらにそれを追うかのように、洋一郎の親友・水城徹の妻・恵が、夫の勤める研究所の建物から飛び降り自殺。洋一郎の息子・凰介は、咲枝が亡くなってから恵と会うたびに見えるようになった幻影が忘れられません。そして徹と恵の娘・亜紀が交通事故に。
なぜこのような幻影を見るのか。
なぜ恵は突然死んでしまったのか。
亜季が抱える悩みとは。
静かな筆致なのに力強いリーダビリティで、物語世界を次々に繰り出します。すっかりある人物に疑いをかけたままラストまで引っ張られました。「やられた!」とは思うのですが、裏切られたというより物語を楽しませてもらったという満足感です。

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2007/01/13 13:23

投稿元:ブクログ

このミステリーがすごいの3位で評判もいいと言う事だったので期待して読んでみました。これで3位、5位、6位、9位と読んだことになります。実は、5位の「銃とチョコレート」のときにも感じたのだけど、子供が主役にある場合、最初は私も同じ線路を走っているような共鳴感があればあるほど、後半の謎解きのときに急に大人びた態度をとることに大きな違和感を感じてしまい戸惑うのです。今の子供はこんな感じなんだろうか?
この本の主人公は小学校5年生で、現場での推理や態度にはとても5年生には思えなかったのです。自分が5年生の頃はきっとハナタレ小僧で巨人の星にあこがれ、木の棒をバットにして遊んでいたくらいだった印象しかないもので。

その分を差し引いて、この本の印象ですが、どことなく暗いと言うかホラーっぽさが出ているなあって思って読んでいたら、過去の作品にもホラーサスペンス大賞の特別賞を受賞した作品もあってなるほど、と思いました。雰囲気は出ています(^^;。そんな雰囲気や前半の展開など熱中させるものがありました。

伏線の張り方や登場人物の視線が入れ替わる構成で、読者心理をうまくつかんでいる点はなるほどと思ったけど、でも、動機や結末など、こんなのでいいのかなって違和感を感じたままでした。

今年の「このミステリーがすごい」は相性が悪いのかな?1位の本も読みたいと思っていないですし、、、今度は10位の「デッドライン」に期待します(これは個人的には好きそうな話題)

2007/07/11 00:59

投稿元:ブクログ

こわ面白い。
この人の本はホント、怖い。
けど、期待を裏切らない面白さ。向日葵の〜の本の方が気持ち悪いインパクト強かったけどね。
みんな怪しいし、怖いし、誰が犯人であれ嫌だし。絶望的な状況を作るのがうまいっす。
気持ち悪い本は苦手ですが、この人のインパクトはまた読みたいと思わされます。

2010/03/17 15:24

投稿元:ブクログ

「さあ、一体どんな風に驚かせてくれる?」と読みながら自分自身で相当ハードルを上げてしまったので、面白かったのだけど、物足りなく感じてしまった。

意味深な登場人物たちの言動。狂ってるのは誰?
エピローグで一気に返される。でも私としてはラストで竹内がゴミ箱の「もの」を拾って欲しかった。

小学生でこんな謎解きするのかとか、幼馴染の父母を苗字や名前で呼ぶのかとか、妙なところが細々気になった。

2007/08/27 14:36

投稿元:ブクログ

母が癌で死亡。母の友人が自殺。子供同士は同じ小学校。
父親同士は同じ大学。
父が精神科の医師を目指していたが、
恩師の田地のミス,患者が殺人を犯す
を見て国家試験を断念
会社員をしていたが精神病を病み大学
病院で清掃員。
信頼していた田地が小学生と母を犯し
た(清掃の仕事を奪うと脅され)のを知った父は精神病が再発したふり。
友人の妻が飛び降りた屋上におびき
出した。自殺に見せかけて復讐。

2008/08/07 22:48

投稿元:ブクログ

…いろいろ予想しながら読んだけどものの見事に外れたよ!(笑) 面白かった!
絶対あやしいと思った人が違っててノーマークだった人がオチという。見事だ。
個人的には、マシンのゴミ箱はすぐ空っぽにする派なのでぴんと来ませんが。他の人も使うパソコンなら鉄則でしょう(笑)

2007/04/18 21:18

投稿元:ブクログ

うーん、すごい。ものの見事に騙されまくったのに、ここまで来るともう全く悔しくありませんね。読了後はむしろ清々しいといっても良いほどの気分になりました。

謎に次ぐ謎、巧妙に張られた伏線、ぐいぐいと読ませるストーリー展開、そのどれもが素晴らしいです。一部、ご都合主義的な箇所が無かったわけではないのですが、それを含めても、いや、面白い。

そして、しっかりとしたミステリーでありながら、主人公の一人・鳳介の成長物語でもある一冊。鳳介の逞しい成長振りには目覚ましいものがあります。ああ、素敵だなぁ。冒頭とラストを比べると一目瞭然ですね。

2006/12/14 10:48

投稿元:ブクログ

これぞミステリ。
幾重にも張り巡らされた罠に迷い込む快感。
陰惨な事件を扱っているにも関わらず、読後は清々しい。

2006/11/09 23:30

投稿元:ブクログ

まんまと騙されました。犯人は予想通りの人でしたが、それ以外の登場人物たちにはうまいこと騙された〜!読みやすかったです。ラストもハッピーエンド(?)。

2008/07/09 15:31

投稿元:ブクログ

2006年9月発行の作品。
凰介の母が癌で亡くなった所から始まります。
お葬式から始まる作品って意外に多いけど、小学5年の子供の母親ってのは。
しかも母の親友が数日後に飛び降り自殺、その娘。亜紀は通りに飛び出して事故に遭い、凰介の父親までも様子がおかしくなる…これって、ホラー?かと思った…
もともと父親同士は同じ相模医科大学の出身で親友、母親同士はその後輩で親友、子供も偶然同じ学年。
彼らに何が起こったのか?
父親の洋一郎と静かな家庭生活を送ろうとするけなげな凰介くん。
どう転ぶかわからない展開は読ませます。
全面解決とは言い難いが、救いはある結末。

2007/08/06 16:37

投稿元:ブクログ

主人公は少年。身近な大人達はちゃんとしているようで怪しい。信じられる人は誰なのか、何を信じるか、見方によって同じ人でもどうにでも変わる。

2007/01/09 23:02

投稿元:ブクログ

2007このミステリーがすごい第3位、2007本格ミステリベスト第5位の作品。この作家の作品は初めてだけれど、まずまず楽しめた。冒頭から物語に引き込ませる力がある。サスペンスとしての魅力は十分で、その中に巧妙に伏線やミスディレクションを仕掛けていく巧さは手堅い。しかしながら、いまいち弾け切れていない気もするのだがどうだろうか。一作では測りきれないとは思うが、サスペンスに謎を盛り込む作風としてはそこそこ良い線を行っている。感触は悪くなかったので、他の作品も読んでみたい。

2011/05/07 18:48

投稿元:ブクログ

どんでん返しにウエイトを置きすぎず、小説としての精度が高まった気がする。派手さではなく、狙い通りに読者を誤った方向に導かせる手段を用いており、感心させられる。

2007/01/07 23:42

投稿元:ブクログ

キッチリ騙されました。それぞれが怪しい動きをしていたので、どうにもこうにも…私は一人の人に注目して読んでたので、「コイツだ!」と思ったんですけどね…。

2006/10/23 00:00

投稿元:ブクログ

どう書いてもネタバレになるというレビュー泣かせの傑作。「葉桜の季節に君を想うということ」を超える衝撃の結末は、読後感の良さと相まって「よくぞだましてくれた」とうならざるを得ない。個人的には今年のTOP3間違いなし。