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空白の叫び 下
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/572p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-379730-6
  • 国内送料無料

紙の本

空白の叫び 下

著者 貫井 徳郎 (著)

殺人者となった少年は更生できるのか。後悔はしていない。罪を償ったとも思っていない—再スタートを切った三人の挫折を鮮やかに描き出す新機軸ミステリー。【「BOOK」データベー...

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空白の叫び 下

1,836(税込)

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商品説明

殺人者となった少年は更生できるのか。後悔はしていない。罪を償ったとも思っていない—再スタートを切った三人の挫折を鮮やかに描き出す新機軸ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

後悔はしていない。罪を償ったとも思っていない−。殺人者となった少年は、更正できるのだろうか? 再スタートを切った3人の挫折を鮮やかに描き出す、新機軸ミステリー小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

貫井 徳郎

略歴
〈貫井徳郎〉1968年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。93年鮎川哲也賞最終候補作「慟哭」で作家デビュー。ほかの著書に「さよならの代わりに」「追憶のかけら」など。

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みんなのレビュー62件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

少年たちの破滅

2014/09/04 23:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

院後、明らかに性格が変わってきたのは神原だった。
以前のひたむきな性格からは一変したように感じられ、常に危なっかしい判断・行動を取っているところが本書の引き付ける要素の一つかもしれない。
これだけ長い物語にも関わらず、登場人物は少なめで、尚且つ脇役の人たちも出しゃばるほど登場せず、あくまでも焦点は主人公3人に絞っている。
個人的にはその脇役たちの再度ストーリー的な、その後どうなったかというのも気になるところであった。
結末もこんな感じでいいのかな~と、ちょっと考えさせる(読者の想像に任せる)的なものであった。

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2007/08/17 13:35

投稿元:ブクログ

「上」の途中まで(犯罪がおきるまで)は読まなきゃよかったと後悔。久藤の部分が生理的に×だったので。
それ以降は、小説としては楽しめた。重い内容だったが・・・。
いろいろ考えてしまって、消化しきれず。

2007/03/20 20:02

投稿元:ブクログ

少年院から出所した時から「下」巻が始まる。三人が再び出会い、再び背負う罪。三人の生き様は「普通」とはいえないが、頷いてしまうシーンがあるのはなぜだろう。
一気によんでしまい、重い気持ちになった。

2007/07/15 09:10

投稿元:ブクログ

上下巻ともに読み応えたっぷり。
先が気になって、あっというまに
読み終えたけれど、読んだ後がなんだかポッカリ物足りない感じがしました。

2009/06/13 12:43

投稿元:ブクログ

下巻は。被害者遺族の、加害者少年に対してのやりきれない『空白の叫び』が
記されててます。
少年院を卒院後、彼らがそれぞれ無事「社会復帰できるか」という内容です。
また、大きな事件を引き起こす事になるんですが・・・。
下巻はミステリー色が強く、好きな作風でした。

2008/01/31 16:19

投稿元:ブクログ

読み終わったぁ〜。救われなかった…。悲しいな〜。悲しすぎるな〜。親のエゴの犠牲とはいえ…面白かったけどつらかった。08.01読了。

2006/11/22 23:08

投稿元:ブクログ

素晴らしい。大作だけど飽きさせない、密度の高い傑作。この結末は予測できなかった。久藤の未来も葛城の宿命も神原の壊れ方も、どれもこれも恐ろしい。

2010/05/28 19:54

投稿元:ブクログ

3人の少年が院を出たその後の話。あー…そういう方向へいくのか、というかんじ。泥沼にはまっていくというか。ただ、神原が最初と最後では全く違う人間のように思えたことには感動。読んでる途中は「ぼく」としてしっかり連続しているにもかかわらず。気づかないうちに(しかも悪いほうへ悪いほうへ)壊れていく様がなんとも痛々しい。

2007/08/27 23:00

投稿元:ブクログ

少年院を出た******人組はとうとう自由-になるはずだった。だが、社会がそうさせない。歪んでいく者、人間味を捨てきれない者、そして破滅を望む者。衝撃の結末でしたが、本当に深く胸に突き刺さるようにしっくり来ました。最高のサスペンスでした。もう一度読むと思う。本当にこの本に出会えてよかった。

2007/10/24 00:04

投稿元:ブクログ

少年院は更生させる場所で罪を償うところではない。それぞれ外に出ても、世間は彼らを許さない。
憎しみの連鎖を見たような、辛いお話でした。

2009/12/20 19:25

投稿元:ブクログ

とうとう途中から「」の中の文章しか読む気にならなくなってしまいました。あ~あ。

少年院を出た後の3人の少年。
久藤以外はマンションだったりアパートだったりに1人暮らし。
しかも生活にはあまり困らない程度にお金もある。
何とも恵まれています。

少年達の行動がものすご~く極端に感じるのはなぜだろう。
あっさり「銀行強盗」とか「億単位のお金」といった言葉が出てきたり。

被害者や少年達の家族の気持ちは前半全然描かれていない。最後に種明かし的に出てくるけど。
「馬鹿じゃない」人達がた~くさん出てくるけど、それでもどれも少年達の自分勝手な解釈ばかりのような気がしてしまう。

小説なんだから、と言えばそれまでだけど。

2007/06/17 16:42

投稿元:ブクログ

犯罪を犯しても結局、更正施設にしか入れられない。そんな少年達を周りは許さない。でも、その人となりを分からずに、判断を下すことはとても危険だと分からせてくれた本。

2007/02/14 14:49

投稿元:ブクログ

叫びが聞こえない/見えない作品だった。もう少しわくわくする展開になるかと思いきや、変に収束したかんじ。3人の視点がわかりずらかったのも難点かも。

2006/11/25 11:29

投稿元:ブクログ

殺人者となった少年は更生できるのか。後悔はしていない。罪を償ったとも思っていない―再スタートを切った三人の挫折を鮮やかに描き出す新機軸ミステリー。

久藤美也は自分の容姿や頭脳が凡庸なことを嫌悪している。頭脳は明晰、経済的にも容姿にも恵まれている葛城拓馬だが、決して奢ることもなく常に冷静で淡々としている。神原尚彦は両親との縁が薄く、自分の境遇を不公平と感じている。〈下巻〉第三部。少年院を退院した彼らはそれぞれ自分の生活を取り戻そうとするが、周囲の目は冷たく、徐々に行き場をなくしていく。そして、再び3人が出会う日がくる。 少年犯罪を少年の視点から描いた、新機軸のクライムノベル。

2007/03/16 23:18

投稿元:ブクログ

図書館で予約したらすぐにゲットできました、やった!
そして夜は寝る時間も忘れて読みまくり。
わかってはいたけど、重い内容でした。

下巻は少年達が少年院を出ているところからスタート。
それぞれ職を探したり、生きがいを見つけたりして新たな人生をスタートさせようと頑張っているのですが。。。
彼らの罪の重さはなかなか消せません、許してくれない人もいます。
そして彼らはまた罪を犯すことに。。。
最後はこの人の小説に多いパターンで(何冊も読むと分かってきた)後味は悪いかも。
どんどん救いようがない状態になってきます。
でも読むのをやめられない魅力があります。

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