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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: 朝日新聞社
  • レーベル: 朝日文庫
  • サイズ:15cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-02-264375-7
文庫

紙の本

鬼譚草紙 (朝日文庫)

著者 夢枕 獏 (著),天野 喜孝 (著)

魑魅魍魎が跋扈する平安の都を舞台に、鬼と人が交わり、人が鬼と化し、鬼が人を喰らう、官能怪奇短編集。「染殿の后、鬼のため〓(じょう)乱せらるる物語」「紀長谷雄 朱雀門にて女...

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鬼譚草紙 (朝日文庫)

税込 770 7pt

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商品説明

魑魅魍魎が跋扈する平安の都を舞台に、鬼と人が交わり、人が鬼と化し、鬼が人を喰らう、官能怪奇短編集。「染殿の后、鬼のため〓(じょう)乱せらるる物語」「紀長谷雄 朱雀門にて女を争い鬼と双六をする語」「篁物語」を収録。当代一の物語作者と世界的イラストレーターの想像力が紡いだ、妖艶で蠱惑的な物語絵巻。【「BOOK」データベースの商品解説】

〔「おにのさうし」(文春文庫 2014年刊)に改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

染殿の后鬼のため【ジョウ】乱せらるる物語 7-59
紀長谷雄朱雀門にて女を争い鬼と双六をする語 61-161
篁物語 163-334

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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

文の鬼才と画の鬼才、鬼と人とでできた画物語。

2007/02/14 14:15

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 平安を舞台にした、鬼と人との物語三つ。「Hな譚(はなし)をやりたい」という夢枕さんの言葉からできたというこの一冊は充分に妖しくて美しい。「陰陽師」などの話が好きな人にはたまらない楽しさでしょう。「妖美」の世界にどっぷりひたれます。
 天野喜孝さんとの怪しくもキラキラしいこの共作。まずは金を撒いたような美しい中心に吸い寄せられますが、その影、その中には怪しいものが潜んでいるようです。まるでクリムトの「接吻」。画と文のコラボレーションを目指した、というだけあって、バランスも絶妙です。単行本(2001)の文庫化ですが、画にも贅沢にページを使った構成はほぼそのまま活かされているので、画の比重が損なわれていないのは嬉しいですね。
 夢枕獏さんはコラボレーションの上手い人であると思います。村上豊さんとの共作である「陰陽師」シリーズの絵本では、妖しいがどこかひょうげてもいる、という味わいがありましたが、天野さんとの組み合わせは、美しさと悲しさがでています。
 文の鬼才と画の鬼才の、鬼と人の話。やはり鬼と人でできた本といいたいです。
 なお、夢枕さんの昔の短編集「奇譚草」 とはまったく違うお話なのでお間違いなきよう。私は最初そう思ってしまい、文庫になるまで気付きませんでした。お恥ずかしい。

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紙の本

不思議な世界

2019/10/20 14:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

本の装丁から不思議な世界を感じるが、実際にその世界を楽しめる。挿絵も話の雰囲気と合っていて良い。篁物語の世界が好きだった。

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