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戦鬼-イクサオニ-(富士見ファンタジア文庫)
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文庫

紙の本

戦鬼-イクサオニ- (富士見ファンタジア文庫)

著者 川口 士 (著)

白みはじめた空に咆哮が響き渡る。突如として邑を襲った狗の群れは、一匹の犬の妖—怪物に統率されていた。彼らの狙いは神器と呼ばれる神々の宝具。巫女の少女梓も狗の牙にかかろうと...

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戦鬼-イクサオニ- (富士見ファンタジア文庫)

626(税込)

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商品説明

白みはじめた空に咆哮が響き渡る。突如として邑を襲った狗の群れは、一匹の犬の妖—怪物に統率されていた。彼らの狙いは神器と呼ばれる神々の宝具。巫女の少女梓も狗の牙にかかろうとしていたが、間一髪で彼女を助けたのは、処刑されるために邑に囚われていた鬼・温羅だった。「—お前…あのときの犬か?」その妖は、仇の片割れ。家族や、仲間、穏やかで平和な日々を一夜にして崩壊させたあの男の従者。温羅は地を蹴って、妖に襲いかかる。神話と歴史が未分化な、混沌とした時代。温羅の復讐の旅が、はじまる。第18回ファンタジア長編小説大賞受賞作、堂々登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

【ファンタジア長編小説大賞大賞(第18回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

纏まってはいるものの淡々としてインパクトに欠ける

2006/10/03 18:32

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本神話と桃太郎のお話をモチーフにした和風ファンタジー
いささか淡々としていて盛り上がりに欠ける感じがあるものの、キャラクターがしっかり立っていて良かったと思う
ただ、せっかく神話や神器といったものを使っているのだから、もう少し深みのある物語に仕立てて欲しかった
ラストも盛り上がらず、お互いの因縁の割にはあっさりバトルで決着
一つのストーリーにはなっているがメッセージ性は皆無でインパクトに欠ける

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紙の本

復讐心とそれを癒す心

2010/08/16 00:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 父親である鬼の頭領を桃生という人間と犬猿雉に殺され、自身も捕えられた温羅は、人間を激しく憎んでいる。しかし、牢で生活するうち、自分の食べる分を減らし、邑のものから虐められても、温羅に食事を差し入れてくれた巫女の少女、梓には恩を感じていた。そんなある日、彼が捕えられている邑を、中津国に反逆した桃生の配下である犬が襲う。
 何とか撃退したものの、中津国の神宝のうち二つを桃生に奪われ、それを取り返す旅をすることになった温羅と梓、そして役人の川楊智也。旅をするうちに、温羅の中で忘れられていた過去の記憶がよみがえってくるのだった。

 時代的には垂仁天皇の頃。日本書紀の記録や吉備津彦命による鬼退治の伝承をベースに、父を殺され復讐を志す鬼と、その心を癒す少女の交流を描いている。
 さまざまな伝承の要素を入れようとして、いささか消化不良気味になっている設定がある気もするが、二人の交流が微笑ましいので問題ない。でも、型にハマったものなので、続編は書きにくいかも。

 作者としては、本来はこういう、まつろわぬものの物語が好きなのかな?

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2007/05/07 18:17

投稿元:ブクログ

神話が苦手な為になかなか手が伸ばせずにいましたが、読んでみると知識がなくてもスラスラ読めます(日本の神話について多少でも知識があれば益々楽しめますが。)設定としては大賞なだけあるなと思います。よく考えられてる。ですが、後に残る物が何もないです。「へぇ、良かったね」程度の感想しか書けません。軽い小説と考えればもう少し☆付けて良いのですがね。

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