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「日本核武装」の論点 国家存立の危機を生き抜く道
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:20cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-569-65447-9

紙の本

「日本核武装」の論点 国家存立の危機を生き抜く道

著者 中西 輝政 (編著),日下 公人 (ほか著)

テポドン・ショック、中国の軍拡、NPT体制の崩壊…。国際環境が激変するなか、日本の安全・繁栄を守り、真の独立国となるための、もはや「タブー」ではない論考・鼎談を収録。【「...

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「日本核武装」の論点 国家存立の危機を生き抜く道

税込 1,650 15pt

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商品説明

テポドン・ショック、中国の軍拡、NPT体制の崩壊…。国際環境が激変するなか、日本の安全・繁栄を守り、真の独立国となるための、もはや「タブー」ではない論考・鼎談を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

「日本核武装」の議論を始める秋 中西輝政 著 13-58
日本という国家の「意志」の表明を 日下公人 著 59-67
中国核戦略の標的は日本だ 平松茂雄 著 69-92

著者紹介

中西 輝政

略歴
〈中西輝政〉1947年大阪生まれ。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。京都大学大学院教授(総合人間学部教授を兼任)。文藝春秋読者賞などを受賞。著書に「日本文明の興廃」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本気で日本人の命を守る意思があるかが瞬時に分かる話題

2006/10/17 02:20

15人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いまこれほどホットな話題は無い。世界は今、日本の核武装の話題で沸騰している。誰がどう見ても、日本以上に核武装の必要性がある国が地球上にないからである。イスラエル以上に危険な命運が待ち構えていることをどれだけの日本人が理解しているのだろうか。
 本書は、そんな日本が生き残る唯一の手段「核武装」についての手順と実益を7人の鼎談として論じるものである。多少浅い部分もあるが、その点は中川八洋教授の「日本核武装の選択」で補うこともできよう。
 まず、技術的な問題からいえば、日本の核武装は一年もあれば実験なしに完成する。日本の技術力は世界一なので(たとえば、アメリカのロケットもスパコンも中身は日本製がびっちり)、これは全く問題ない。
 問題は政治的なものだ。すなわち、アメリカである。アメリカは日本の核武装を許す派と許さない派に分かれる。ただ、容認派は確実にいる。米国は絶対に説得しなければならない。そのためには、
 ①ICBMは作らない。なぜなら、日本は絶対に米国と同盟関係になければならない以上、ロシアの東半分および中共の主要都市をロックオンできればよいからである。
 ②場合によっては、独自開発を放棄し、アメリカから購入してもよい。最悪、米国との2重鍵にする(しかしこれは問題が多い。米国とて永遠に味方ではない。日本の味方は日本のみ)
 本書では、2020年に米中東アジア軍事バランス逆転を示唆している。もしこうなったら、核武装以外、誰が自信をもって家族と自分の命と利益(相手が核をもち、こちらが無い以上、外交オプションは極限まで縮小する。もし米国がいなくなれば、中国はとんでもない不平等を日本に押し付ける。下手をすれば、国内法まで条約で締め付けようとするだろう)を守れるといえるのか。
 現在、ロシアの核は、水爆であり、1200発以上日本に即時使用可能状態にあると言われる。対日用としか思えない戦略爆撃機も多数存在する。英国に対しても冷戦時は同じだったが、欧州には英仏の核がソ連を睨んでいた。もしソ連が撃てば、英国の全部の核が一度にソ連に落ちる。これにより、英国とロシアの領土の広狭は無意味化していた。
 中国も100発以上の水爆が今我々の頭上にロックオンされている。なぜ今も平和かといえば、米国の原子力潜水艦のトライデントミサイル(広島核の100倍の威力)が数は少ないが中露を睨んでいるからだ。しかし、米国は日本の為にいざとなったら戦うわけがないからあくまでぶラフだが。
 いま、北が日本の都市をミサイルで狙う可能性が最も高くなっている。なぜなら、米国はもはや北を攻撃する意思は無い。故に、日本が爆撃されても米国は絶対に100%北を攻撃することなどありえない。本当なら、今落とされてもおかしくない。もはや金正日亡命説が見えてきた以上、ありえないことではない。
 しかし、敵国が撃ってきたら自動的に発射する態勢にある核が日本にあれば、北も中国もロシアも日本に核がうてるはずないのである。つまり、核武装が日本人の命を守ってくれることだけは間違いない。
 9条は全く関係ない。なぜなら、日本を防衛するための戦力保持は許されるのだから、回りが全部核保有国である以上、そろばんで弾き出した「防衛できる」体制とはだれがどうみても核武装以外ありえない。MDなどもはや本書にもあるとおり、中国には通用しない。そして日本の平和意思をアピールするために、「周辺国が核を放棄したとき核は直ちに破棄すること」という条文を立法化することも忘れてはならない。
 本書は、櫻井・中西など国士をはじめ、専門家も含めて、核の議論が行われており、日本の針路にとって不可欠の一冊と言ってよい。ただ、内容は概略的なので、中川教授の本もお勧めしたい。

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2006/11/15 00:55

投稿元:ブクログ

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2011/12/24 19:27

投稿元:ブクログ

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