サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

修正:レビューキャンペーン(1101-30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 児童書・絵本の通販
  4. 物語・おはなしの通販
  5. 岩波書店の通販
  6. クマのプーさん Anniversary Editionの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

クマのプーさん Anniversary Edition
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2006/09/01
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:22cm/160p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-115578-8
  • 国内送料無料

紙の本

クマのプーさん Anniversary Edition

著者 A.A.ミルン (作),E.H.シェパード (絵),石井 桃子 (訳)

80年にわたって世界中の子どもたちに愛されてきたイギリスの不朽の名作。幼い少年クリストファー・ロビンとゆかいな動物の仲間たちが美しい自然の森を舞台に大活躍。【「BOOK」...

もっと見る

クマのプーさん Anniversary Edition

3,024(税込)

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

80年にわたって世界中の子どもたちに愛されてきたイギリスの不朽の名作。幼い少年クリストファー・ロビンとゆかいな動物の仲間たちが美しい自然の森を舞台に大活躍。【「BOOK」データベースの商品解説】

幼い少年クリストファー・ロビンとゆかいな動物の仲間たちが、美しい自然の森を舞台に大活躍! 1926年以来、世界中の子どもと大人に愛され続けてきたイギリスの不朽の名作を、美しいフルカラーで贈る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

A.A.ミルン

略歴
〈A.A.ミルン〉1882〜1956年。ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で数学を専攻したが文筆家を志し、諷刺雑誌『パンチ』で編集と執筆に携わり、劇作家として名を成した。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

あらためて思うんですね、絵の力は偉大だ、って。そして、このオハナシに関してはディズニーの影響力って凄いって。でも、ロビンて女の子みたい・・・

2006/11/17 20:53

9人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうも記憶力が落ちていますね。『クマのプーさん』とA.A.ミルンは何となく結びつきます。またA.A.ミルンが『赤い館の秘密』、『四日間の不思議』を書いたということもわかります。ただし、その両方に出てくるA.A.ミルンが同じ作家であるとは思いませんでした。確かに、解説にはそのようなことが書かれていた記憶はあるんですが・・・
で、実は我が家、本で『クマのプーさん』を読んだことがなかったんです。多分、同世代の人はみな同じだと思うんですが、この作品ばかりはディズニーアニメになっちゃうんですね。ま、最近のディズニーは、同じ「プーさん」ものでも、線に昔の味がなくなって、イマイチではありますが、昔の作品は本当によかった。で、それでいいか、と思っていたんです。
でも、こんど、岩波から実に美しい本で出版されたのを機会に、読んでみよう、そう思ったんです。
カバー後には、
「80年にわたって世界中の子どもたちに愛されてきた
イギリスの不朽の名作
幼い少年クリストファー・ロビンと
ゆかいな動物の仲間たちが
美しい自然の森を舞台に大活躍」
と書いてあります。ついでに目次を写しておけば
1 わたしたちが、クマのプーやミツバチとお友だちになり、さて、お話は始まります
2 プーがお客にいって、動きのとれなくなるお話
3 プーとコブタが、狩りに出て、もうすこしでモモンガーをつかまえるお話
4 イーヨーがしっぽをなくし、プーが、しっぽを見つけるお話
5 コブタが、ゾゾに会うお話
6 イーヨーがお誕生日に、お祝いをふたつもらうお話
7 カンガとルー坊が森にやってきて、コブタがおふろにはいるお話
8 クリストファー・ロビンがてんけん隊をひきいて、北極へいくお話
9 コブタが、ぜんぜん、水にかこまれるお話
10 クリストファー・ロビンが、プーの慰労会をひらきます そして、わたしたちは、さよならをいたします
となります。アニメが自然と目に浮かぶところもありますが、そうでないものもあります。でも、ミルンの文だけでこの作品がこれほどまでに人に愛されたか、といえば、やはり挿絵の力が大きかった、あらためてそう思いました。そこで、挿絵を描いたシェパードの著者略歴を、さらに省略した形で本から写せば
〈E.H.シェパード〉1879〜1976年。ロンドン生まれ。画才に恵まれ、奨学金を得てロイヤル・アカデミー(王立美術院)で学ぶ。「パンチ」誌で絵筆をふるい、同誌の編集委員となる。ミルンの『クリストファー・ロビンのうた』『くまのプーさん』『くまのプーさんとぼく』『プー横丁にたった家』のほか、『たのしい川べ』(ケネス・グレーアム)のさし絵もよく知られている。
たなります。ちなみに、ミルンも同時期に「パンチ」で編集と執筆にあたっていることから、二人の縁があったのでしょう。それがこの名作を生みました。で、私が驚いたのはクリストファー・ロビンが、アニメと本では全く違うことです。立ち読みでもいいですから以下の頁を見てください。
12頁のロビンが階段をおりてくる場面、21頁のプーと相対するところ、22頁の風船を膨らます姿、39頁のロビンがプーに本を読み聞かせる姿、61頁のイーヨーにしっぽをつける後姿、119頁のプーに小声で話す光景、129頁の看板を見つめるところ、139頁の傘を差す様子、155頁の全員が食卓につく場面。
どうですか、このどこを見ても、私にはロビンが少女にしか見えないんです。驚きでした。
本好きの人、児童文学いのちの人からは怒られるのを承知で書きますが、ディズニーのアニメは、凄いなって思いました。原作を越えた輝きがあります。この作品もですが、『不思議の国のアリス』『白雪姫』『眠れる森の美女』そして『クマのプーさん』、これらは本でなくても十二分に楽しめる、それを再認識させられました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/09/03 14:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/28 20:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/30 21:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/27 15:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/25 22:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

外国の作品 ランキング

外国の作品のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む