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アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 95件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:20cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-31295-7

紙の本

アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役

著者 稲盛 和夫 (著)

小集団による部門別採算、自由度の高い組織、時間当り採算表、リーダーが育つ仕組み−。著者の経営の根幹をなす実践的な経営管理手法について詳細に述べた、独創的「管理会計」の集大...

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アメーバ経営 ひとりひとりの社員が主役

税込 1,650 15pt

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商品説明

小集団による部門別採算、自由度の高い組織、時間当り採算表、リーダーが育つ仕組み−。著者の経営の根幹をなす実践的な経営管理手法について詳細に述べた、独創的「管理会計」の集大成。既刊「稲盛和夫の実学」に続く第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

稲盛 和夫

略歴
〈稲盛和夫〉1932年鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。京セラ、KDDI、稲盛財団を設立。経営塾「盛和塾」塾長。著書に「稲盛和夫の実学」「ガキの自叙伝」「高収益企業のつくり方」など。

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みんなのレビュー95件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

アメーバはいろいろなところに広がりそうです

2006/11/28 11:37

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツトくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 すでに書評が2件もある最近のベストセラーであります。サブタイトルの「ひとりひとりの社員が主役」は,この頃,自分がつらつらと考えていることで,何かヒントになるのではと大きな期待をもっておりました。
 まず最初に驚くのが,このアメーバ経営は基本的には技術者(経営に関しては全くの素人)である稲盛氏が,自身の創意工夫により独自にこの経営手法を編み出していったということであります。しかも,アメーバという小集団を独立した組織として動かしていくやり方は,ピラミッド型からフラット型へと切り替え始めた企業組織の先陣を切るものでもあったのです。
 これは,企業経営だけでなく,非営利組織の経営にも大いに参考になるものです。特に次の三点,私にとってありがたいお話でございました。一つは「ガラス張り経営」であります。会社の真実の姿を表す会計を公明正大に処理し,幹部から一般社員,投資家までに情報開示することで,全員に会社の状況を理解してもらい,ひとりひとりに経営者の意識をもたせ全員参加経営を目指すのであります。第二に「成果が実感できること」であります。アメーバと呼ばれる独立採算の小集団組織制と誰にでも簡単に分かる仕組みである「時間当たり採算表」により,自分たちの頑張りが会社の中でどのように位置づけられるのか毎月確認できるのであります。これは社員にとって大きな励みになりますね。第三に「経営理念の理解」であります。労使間の対立が激しかった京都の地にあって,労使関係を大家族のような関係に改善していく中で「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に,人類,社会の進歩発展に貢献すること」という哲学とも言うべき経営理念が生まれます。共につくり上げたこの理念,これが京セラの強固な礎となったのでありますね。
 この三点を,そのまま他の経営に当てはめることはできないと思いますが,関係者全員への情報開示,何らかの形で分かりやすく成果を測ること,みんなが納得し向かっていける目標や理念,これらのことを工夫して取り入れていけば,信頼される企業,組織へと改革していくことが可能ではないでしょうか。
 最近,いじめ問題などで世の人々に叩かれている学校関係の皆さん,ご一読を!

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紙の本

フィロソフィ

2006/11/21 00:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:南狐 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現在のように製造の現場にも多くの派遣社員が入る時代に、
如何に人を育て品質を維持向上させるか…。
それは、従業員一人一人が高い意識(モラル)を育てる事から始まると思います。
 この「アメーバ経営」は稲盛会長が京セラを立ち上げ当初から自らの経験から導き出された実学です。
 この本の中に掲げられている「全員参加経営」や「社員ひとりひとりが主役」など個々の重要性を協調されています。
 その根源となるフィロソフィ(経営哲学)の大切さ、必要性を強く感じました。貴方の会社のフィロソフィは?と聞かれ、答えられる会社は少ないのではないでしょうか。

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紙の本

京セラの元会長、稲盛さんの本

2008/11/08 17:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

京セラの元会長、稲盛さんの本。

ベストセラーの「実学」は、会計的な視点が多かったのですが、本書は組織論的な視点がメインに書かれています。

従来のビラミット型組織などとは異なり、自由度の高い組織形態をとることで、社員により組織構成員としての自覚と責任を与えようとする手法はさすがです。

「どうせ会社を小集団に分けるなら、その組織を独立採算にできないだろうか。」
この発想は、言うは易し行うは難しです。なぜなら、その採算をきちんと評価する仕組みと内部処理が必要になるからです。そこで、稲盛さんは「時間当たり採算表」なる、会計がよくわからない人にもわかる仕組みを考え現場に導入したのです。

みんながよく分かる仕組み・・・これが組織運営をする上で大切なことだと思います。

さらに、その仕組みを作った後は、その運営にも工夫をしています。採算表を作ることで、現場がどうすればもっと採算が上がるか考えるようになるのです。

どんなに優れた経営者でも、一人の人間ができることは限られます。組織を効率的に運営するためには様々な仕組みが必要ですが、「現場」をどうするかという視点がもっとも大切です。

稲盛さんの本の良いところは、現場のにおいがするからなのかもしれません。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

くにゃくにゃ

2006/11/05 22:15

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ボクは、本の中身を創作する上で重要な人間が二人はいると思う。一人は著者で、もう一人は編集者である。
 著者が伝えるべき内容を持っていたとしても、必ずしもそれを上手く伝える文章が書けるとは限らない。それを補うのが、原稿を読み、余分な部分を削り、順番を並び替え、足りないと思う部分があればそれを引き出す。そういう作業を行うことができる優秀な編集者の存在であると思う。この本の場合、後者の存在がかけていたのではないか。読中の印象がそれである。
 本書で述べられている重要だと思われることは三つ。組織を最小の経営単位に分けて独立採算制にすること。従業員に経営マインドを持たせること。売り上げを最大化し経費を最小化すること。そういう思想に基づいて行われた経営経験が述べられている。
 述べられていることは正しいと思うし、面白いと思うのだが、同じことが何度も繰り返し述べられているのは少しくどい。もう少し内容を整理すれば、もっと分かりやすくなると思うし、半分の厚さになると思う。

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2007/04/06 09:02

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2008/05/23 01:52

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2007/01/03 23:24

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2006/11/29 11:11

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2010/03/12 00:19

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2013/08/04 01:04

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2008/06/15 11:08

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2007/08/15 23:42

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2008/10/21 00:25

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2007/02/03 13:19

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2007/08/02 21:56

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