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手紙(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 1,699件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2006/10/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/428p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-711011-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

手紙 (文春文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という...

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手紙 (文春文庫)

745(税込)

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商品説明

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー1,699件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

考える

2013/07/02 22:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆみぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

兄と弟の 絆。
過ちを犯した人間と その家族の 心の葛藤。
考えさせられました。

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紙の本

涙がでました。

2013/10/14 19:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんず86 - この投稿者のレビュー一覧を見る

兄の犯した罪のために、謂われのない偏見と差別を受け続けた弟。
そしてその度に大切な何かを失い続けた彼の生きる道を模索する姿に強く引きつけられた。
後に勤めた会社社長の言葉が、ずしりと重くのしかかってきた。
犯罪者の家族には差別される理由はある、と。

誰もが平穏な人生を望み、僅かでも無用なトラブルは避けたいもの。強盗殺人などという重い罪ならばなおのこと。

弟には罪はない、その妻や子どもにも。
にもかかわらず、差別偏見を受けてしまう。
平穏な世の中を、家族や自分の人生を守っていくためには、犯罪加害者の家族にレッテルをはって僅かでも近づかないように自営していくしかない…
加害者家族にとっては針のむしろだろうが、それだけ重い罪なのだから、それから逃れることはできないと。

最後に弟がした選択とそれによって生じた物事に、深く感じ入り、ぼろっと涙が出てしまった。

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紙の本

いいでござる

2014/01/11 09:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろまさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

感動作品との出会いに期待します。

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紙の本

かなり好きな作品です

2015/06/03 00:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾先生の作品は謎解き要素が強いものと、人間の内面を深く表現したものとあるんですがこの手紙は後者タイプで、私はかなり好きでした。
きれいごとじゃない人間の本質を描いていると思います。

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紙の本

辛い話だけど

2015/08/27 03:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:paguapgu - この投稿者のレビュー一覧を見る

一般的にとても評価の高い本作品ですが、私にはイマイチでした。白夜行好きな私にと勧められて読んではみたものの、あまり印象に残らず残念でした。

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紙の本

手紙

2015/09/30 11:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しらふ - この投稿者のレビュー一覧を見る

心が温まるとかそういうお話ではありません。どんでん返しなどもない。ひたすら差別という「リアル」が描かれている。

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紙の本

泣ける

2015/12/22 10:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな理由であれ、犯罪を犯してしまった兄。そして、その兄を唯一の肉親とする弟。その犯罪が自分の為と分かってる状態だけに、許したくないし、申し訳ないし…。電車の中では読めない。号泣必至。

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紙の本

人間について改めて考えさせられる一冊

2016/01/14 22:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

素晴らしい作品です。犯罪者となった兄とその弟の人生を非常に精緻に描いています。特に、犯罪者を兄にもった弟の人生における困難とそれに負けじと懸命に生きる姿には共感できるものがあります。他方、血を分けた兄弟にも関わらず、弟がこれほどまでに兄に対して冷たくあたってもよいのか、という疑問も同時にわき上げってきます。人間について改めて考えさせられる一冊です。

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紙の本

重い

2016/03/04 08:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しまんちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

きっかけはどうであれ、罪を犯したということの重みが十二分に伝わる内容となっている。周囲の人々の振る舞いにも現実味があり、読み進むにつれ自分であればどうなんだと、問い続けてしまうような作品でした。

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紙の本

結構おもしろい

2016/03/06 12:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:c - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんどん読みたくなるような話の展開だが、終わりがあまりすっきりしない。

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紙の本

大好きな本です。

2016/04/13 11:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なまけたろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾さんが好きで中でもこの本は大好きです。
この本は映画も悪くなかった。

人間の愛情や絶対に超えてはいけない線について深く考えさせされます。

読んだ後は悶々とする人がいるかもしれないけれど私は最後のページに救われます。

人生について考えさせられる本です。

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紙の本

感動

2016/09/25 02:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後のシーン、本当に泣けます。
映画よりも原作のこちらの方が、感動します。
なかなか、加害者の家族の「苦しみ」に焦点を当てることは少ないと思う中で、ただ、かわいそうという書き方ではなく、その「苦しみ」もまた、罪を犯した人間の「罪」に含まれるという考え方、まさにその通りなのだと感じました。
犯罪は、被害者やその周りを傷付けるだけでなく、加害者の周りをも傷付けるのです。誰一人幸せになれる人はいません。
この作品は、加害者家族に決して同情すべきではなく、犯罪抑制に繋がることを祈っているのだと思います。

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紙の本

背負って、生きていく

2016/12/24 15:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:書店員S - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰が悪いのか、と問われれば、迷わず主人公の兄を指すだろう。強盗で、人殺し。そこにどのような理由があろうと、犯罪だ。けれど、何が悪いのか、と問われると難しい。主人公を差別する社会か、犯罪者の弟という運命か、加害者遺族を許さない世間か。
著者の東野圭吾は、この本を読んだ囚人から手紙をもらったらしい。「なぜあなたは、こんなにも犯罪者の気持ちがわかるのか」と。この本は、犯罪事件加害者に寄り添うようで、突き放す。理不尽な社会も、変えることのできない現実も、すべて認めたうえで、背負うべきなのだ、と。

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紙の本

感動

2017/02/19 00:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

勧められて読みました。
兄を想う心境が徐々に変化して行く感じが何とも言えない。
兄の犯罪行為によって自分が不遇を受けるのだから、仕方がないとは言え、悲しいです。
差別についても考えさせられた。
最後の兄からの手紙は良かった。
良い小説でした。

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紙の本

この小説は純文学と呼んでもいいのではないか

2017/10/10 17:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は東野圭吾を最近集中的に読み始めた。東野圭吾は推理小説作家だと思っていた。でも、この「手紙」もそうだし「ナミヤ雑貨店の奇跡」や「秘密」も推理小説ではない。この「手紙」は、物語の起伏がそんなにない。いわゆるエンターテイメント小説ではない。純文学と大衆文学と分けるのにそんなに意味はないと思うが、この小説は純文学と呼んでもいいのではないかと思った。

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