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【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 『大人のための「絵」本』 ~10/28

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 77件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:21cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-31288-4
専門書

紙の本

ファシリテーション・グラフィック 議論を「見える化」する技法 (Facilitation skills)

著者 堀 公俊 (著),加藤 彰 (著)

話し合いの内容を、ホワイトボードなどに文字や図形を使って分かりやすく表現する「ファシリテーション・グラフィック」の入門書。ミーティングやワークショップを効果的に進行する必...

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ファシリテーション・グラフィック 議論を「見える化」する技法 (Facilitation skills)

税込 2,200 20pt

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商品説明

話し合いの内容を、ホワイトボードなどに文字や図形を使って分かりやすく表現する「ファシリテーション・グラフィック」の入門書。ミーティングやワークショップを効果的に進行する必須スキルを豊富なビジュアルを用いて解説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

堀 公俊

略歴
〈堀公俊〉1960年神戸生まれ。組織コンサルタント。日本ファシリテーション協会会長。
〈加藤彰〉1965年愛知県生まれ。(株)日本総合研究所主任研究員。日本ファシリテーション協会理事。

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みんなのレビュー77件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

図解式思考の指南書としては決定版ではないだろうか

2011/11/18 23:43

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 先日読んだ『頭がよくなる「図解思考」の技術』(永田豊志著)では、図解式で考えるのは、難易度が高そうだが、意外に使えることを知った。本書は、図解式思考法の指南書としては、それを上回る出色の出来だった。

 『ファシリテーション・グラフィック』は、サブタイトルの通り「議論を見える化する技法」を教えてくれる。毎回会議で思うような結論が出ない、だらだらしてしまう、無駄話が多い、脇道にそれる、などの悩みを抱えている人には最適の本だ。会議の運営を任される中堅社員あたりに喜ばれそうな内容だ。

 会議をするにしても、こんな風にすれば、かくも生産性があがるのかと感心するような技法がふんだんに盛り込まれている。会議の成否は、「板書」にあることが本書から分かる。

 会議のテーマをうまく強調する線の引き方、囲みの使い分け、アンダーラインの効果、イラストの添え方、破線による演出、矢印の使い方などなど、あらゆる技法が紹介されている。
 ひとつひとつは奇をてらわない、ごくふつうの方法だ。要は、こうしただれでもできる技法をいかに効果的に組み合わせて会議をリードするかだ。
 著者は、こうした技法を極めている達人のようにも見える。本書には役立ち技法が、これでもかというほど盛り込まれている。類書をいくつか見たが、本書は決定版といってもよさそうだ。 

 さっそく、会議で使ってみたら生産性があがったように感じた。会議に流れができて、一定の結論にたどりやすくなった。
 本書のすごいのは、こうしたリードのしすぎにも注意すべきことを述べている点だ。あらかじめ仕込まれた結論に強引に導いていくようなやり方は逆効果だと、指摘する。うーん、ここまで来ると、あらゆる事態を想定したすぐれた本というしかない。

 ホワイトボードにみんなの意見を書き付けていくのが楽しくなってきた。「会議室にホワイトボードが3枚くらいほしい」などと思ったら、本書には、2時間くらいの会議になれば、あらかじめ3-5枚の模造紙を貼り付けておくとよい、と書いてある。やはりそうなのか。感心した。もう、著者に弟子いりでもした方がよさそうだ。

 快感すら覚える本書は、板書係という名のファシリテーターの魅力を一気に高めてくれる。会議運営者は読まない手はない。
 ファシリテーション・グラフィックも、経験値をどれだけ積んでいるかで、大きな違いが出そうだ。比較的気軽な会議の板書から始めて、どんどん試していくのがよいと思われる。そう思ったら、本書の後半には「ステップアップ法」まで教示されている。至れり尽くせりの内容だ。迷うことなく星5つ。

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紙の本

会議を美しく描きたい

2009/02/21 04:04

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テレキャットスター - この投稿者のレビュー一覧を見る

会議でホワイトボードを使うことが多い人には、無条件でおすすめしたい良書。

私がホワイトボードを使うと、だいたい残念な結果になる。何が描かれているのか、自分でもよく分からないのだ。バランスが悪く、ゴチャゴチャしていて、走り書きした文字は読みにくい。でも、まぁ、こんなものなのかなと思っていたのだが、本書のカラーページに掲載された美しい作例を見て、ここまでできるものなのか!と考えを改めさせられた。

美しいホワイトボードが生み出される鍵は、「ファシリテーション」にある。ファシリテーションとは「話し合いを円滑に進行させる技術」のこと。そして、その中核スキルと呼べるのが、本書のタイトルにもなっている「ファシリテーション・グラフィック」だ。

それは単なる議事録ではなく、議論を活性化させ、参加者の意思決定を促す道具となり得る。もちろん、それを実現させるのは並大抵のことではない。「プロセスを管理しながら、コンテンツを記録する」という芸当が必要になる。この本は、そんな技術を身につけるための入門書だ。

本書は「基礎編」「技術編」「実践編」「研究編」「熟達編」の5章で構成されている。「基礎編」は、ファシリテーション・グラフィックの基本を分かりやすく解説。続く「技術編」では、さまざまな道具やテクニックが、そして「実践編」では、定例会議や企画会議などのシーン別の事例が紹介されている。「熟達編」には、スキルをみがくためのトレーニング方法や参考書籍などが載っている。

特におもしろかったのが「研究編」。ここでは、ファシリテーション・グラフィックがどのように生み出されるのか、4つのサンプルを時系列で見ることができる。会議でどのような発言があり、それに対してファシリテーターはどんなことを考え、実際に何を描いたのか、がよく分かる。進行中のファシリテーション・グラフィックを見ることができるので、とても参考になった。

本書を読んで、多くのことを学んだ。いきなり全てを実践するのは難しいので、できるところからやってみたいと思う。

まず、描きはじめる前に、あらかじめレイアウトを構想すること。会議の内容や参加者の顔ぶれから、どんなレイアウトが最適か、どれくらいのスペースが必要か、を事前に予想する。予備スペースを確保することも忘れない。

レイアウトについては、3Cや4Pなどのフレームワークを活用できる。ただし、参加者の同意を得てから使わないと、議論のプロセスを押しつけることになってしまうので要注意だ。

あくまで、参加者が主人公だということを忘れてはならない。ファシリテーション・グラフィックは強力な道具なので、使い方を誤ると、ファシリテーターが「仕切りテーター」になってしまったり、会議の結論を自分勝手に誘導することになってしまう。

技術的な面では、文字の書き方が参考になった。「漢字を少し大きめに、ひらがな・カタカナを少し小さめに書く」と、バランスが取れ、見やすくなるそうだ。漢字を忘れたときは、ひらがなではなく、カタカナで書くと「見やすくするためにカタカナで書いたのだな」という印象を与えることができるらしい。そして、丁寧に書くことが大事。また、イラストの活用にも挑戦したい。

ファシリテーション・グラフィックの上達方法は「まずはどんどん描いてみよう!」のひと言に尽きるのだろう。ホワイトボードだけではなく、手帳やメモ帳にもどんどん描いていきたい。

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2008/06/19 23:58

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2007/02/07 10:01

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2017/05/18 01:12

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2008/04/20 13:01

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2008/07/09 12:11

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2011/10/15 22:29

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2009/08/11 22:54

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2007/09/11 22:28

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2012/01/22 16:52

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2015/05/08 07:39

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2012/03/08 11:54

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2008/02/24 17:07

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2010/07/01 13:48

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