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シュミじゃないんだ
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 新書館
  • サイズ:19cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-403-22048-7
  • 国内送料無料

紙の本

シュミじゃないんだ

著者 三浦 しをん (著)

ボーイズラブ漫画にまみれた日常。で、ボーイズラブ漫画って…ナニ!?新・直木賞作家による、愛してやまぬボーイズラブ漫画についてのエッセイ。書き下ろしBL小説「夏の思い出」を...

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シュミじゃないんだ

1,512(税込)

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商品説明

ボーイズラブ漫画にまみれた日常。で、ボーイズラブ漫画って…ナニ!?新・直木賞作家による、愛してやまぬボーイズラブ漫画についてのエッセイ。書き下ろしBL小説「夏の思い出」を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

ボーイズラブ漫画にまみれた日常…。この語りつくせぬ愛を見よ! 5年にわたる『小説ウィングス』連載に加筆修正して単行化。BL初心者には、ガイドブックとしてもオススメ。書き下ろしBL小説も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

三浦 しをん

略歴
〈三浦しをん〉1976年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。「格闘する者に○」でデビュー。2006年「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞受賞。著書に「三四郎はそれから門を出た」など。

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みんなのレビュー101件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ちょっとねえ、BLを語るしをんの熱が入り過ぎじゃないか、って思うんですね。特に、書き下ろし小説は、なんていうか空回り。でもね、高三長女が笑いながら読んでます、はい

2006/12/27 20:30

12人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ま、相変わらず内容を調べもしないで、三浦しをんのエッセー、っていうだけで飛びついちゃったんですねえ、私。で、愕然、これって私の苦手なボーイズ・ラヴ(以下BL)についてなんです。
ま、娘に言わせると、今時の女の子にとっては、そんなに抵抗感ないと思うよ、というんですが・・・・・
目次に沿って章のタイトル、主なテーマ、そしてそこで取り上げられる主な作家と作品を( )で補っておきましょう。

シュミじゃないなら、なんなんだ 〜まえがき〜
一 章●きみには見えるか?あの星が :18歳と称する三浦が「リバーシブル」物を読みたい (鳥人ひとみ『成層圏の灯』)
二 章●銀河の果てまであなたとともに :BLにおける純愛とは (依田沙江美『真夜中を駆けぬける』)
三 章●幸せを探す銀河旅行 :BLにおけるハッピーエンド (よしながふみ『ジェラールとジャック』
四 章●チャック全開の星間探査 :山田風太郎先生の写真に触れつつ、BLにおけるH表現について (語シスコ『ラブ&カタストロフィー』)
五 章●いよいよ地球に帰れぬ覚悟を決める隊員たち :哲学の道を歩きつつBLと友情を語る (山田ユギ『俺は悪くない』)
六 章●さびしい花の咲く美しい星 :カフェで語るBLにおける理想の女性 (紺野けい子『愛の言霊』)
七 章●団体生活は広い宇宙への第一歩 :サッカーの話が寮生活のBLのことになって (高井戸あけみ『ブレックファースト・クラブ』)
八 章●コロニー「唐獅子牡丹」開発事業団 :板橋区のようこさんに応えて、耽美とBLの違いについて考察と任侠物 (宮本佳野『 Are You Enemy? 』)
九 章●ツチノコ探査マシーン投下 :想像も出来ないくらいお金持ちの話からBLにおけるパートナーへと (石原理『少年は明日を殺す』)
十 章●この星は乾いているようでいて、実は・・・・・・ :点媚薬という変換から再び任侠を問う (鹿乃しうこ『ブルと歩けば』)
十一章●きみだけに伝えよう、この星の真実を :着物姿でブッ○オフで漫画を漁り妹たちのムダ毛処理からヒゲの話になって (藤たまき『プライベート・ジムナスティックス』)
十二章●禁断の惑星 :「レズ」「ホモ」「子ども同士」は許せても「近親相姦」「不倫」は苦手、そこでショタ物 (京山あつき『仮面ティーチャー』)
十三章●神の降臨 :はだけたシャツからのぞくチ○ビに興奮しつつ、BLというジャンルが生んだ最大の問題作へ (新田祐克『春を抱いていた』)
十四章●宇宙ボーイズラブ開拓公団勤務 :永田守弘編『官能小説用語表現辞典』から職業一覧へ (西田東『奪う男』)
十五章●どこにあるのかホーム・スウィート・ホーム :いつか自分で入館無料のBL図書館を建てる宣言がサラリーマンものの話に、そして擬似家族へ (深井結己『きみが居る場所』)
十六章●宇宙全権大使になる資格 :投票大好きなしをん、勿論テーマは政治もの (芳崎せいむ『永田町一丁目七番地』)
十七章●異世界へ発進! :大河ドラマ『新撰組』のオダジョーは良かったよ、BLにだって時代物を (門地かおり 『告白の言葉のない国』)
十八章●旅はどこまでもつづく :傑作BL漫画、一挙紹介
たぶん愛なんだと思う 〜あとがき〜
作品データ
書き下ろし小説 夏の思い出

十五章以降、あとり硅子の扉絵、各章の最後についているコマ漫画?がなくなっているのに気付いて、これは書評で書くネタがみつかった、と思っていたら、あとがきを読んで愕然としました。この可愛いイラストをお描きになっていた あとり硅子さんは、連載中に34歳の若さでお亡くなりになってしまったそうなんです。
ご冥福をお祈りします。
最後になりますが、やっぱりBLは苦手です

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紙の本

しをん先生が

2017/02/07 20:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

先生がいつかBL図書館を作ってくださる日を心待ちにしている者です(笑)先生の厳しい目で選び抜かれた作品がズラリと並んだ図書館、本気で見たい!

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紙の本

BL紹介エッセイ本

2016/03/22 22:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:onew - この投稿者のレビュー一覧を見る

「趣味は読書です」なんて生易しいものではなく、生きるために本を読み続ける三浦しをんさんのBL紹介エッセイ本。以前はまだ本書に紹介されている作品は知らないまま読んでいましたが、今回は既読の作品もいくつかあり以前にも増して読むのが楽しかった。「なぜBLなのか」という問いに少女漫画の主人公よりもBLの主人公の容姿性格の設定の垣根が低く、幅広く読者に受け入れられるため、色んな人物を楽しめると書かれていたのにはなるほどと思った。少女漫画は読み手が自身と同性であるが故に感情移入するにはキャラ設定が難しい。

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2006/12/04 20:51

投稿元:ブクログ

三浦、BLに愛を注いでいます。この人のエッセイに外れなし!!
しかし、「BLってナニ?」って人は読まないように。三浦が何でこんなにテンション高いのかが理解できないと思うので。。。

2008/07/02 09:54

投稿元:ブクログ

ボーイズラブとテーマは限定されているものの、妄想の炸裂振り、自己分析の面白さは変わらず。楽しいエッセイ。

2006/10/31 01:10

投稿元:ブクログ

 おんもしろ〜い!!!家族の突き刺さるような視線を全身に感じつつ、ゲラゲラ笑い転げながら読書しました。しをんちゃんのBL漫画への迸る愛・愛・愛をひしひしと感じて、読んでるこちらの血中腐女子濃度もめきめきと上昇&血がたぎってきます(笑)。なんたって第1話のテーマからして、リバーシブル(爆)で「成層圏の灯」シリーズですよっ!(爆)これ読んで、熱くならんでどうするの?って感じですう。てへへ。 しをんちゃんのスゴイところは、単にテーマに即した作品を「こんな素敵な作品があるんですよ」と紹介するだけでなく、作品のエッセンスを余すところなく汲み取って、的確な言葉で表現し、こちらに伝えてくれるところ。漠然と「いいな」と思っていた作品の魅力について、深く的確にそして熱く語ってくれるので、今さらのように作品の魅力について開眼した作品がいくつもありましたよ。優秀この上ない、鑑賞ガイドですね。 そうそう「シュミじゃないんだ」(タイトルの意味については本文参照のこと)と公言するだけあって、すんご〜〜くよく読み込んでますねえ!全部でテーマごとに18章収録されているんですが、紹介されている作品のうち、私ったら半分も読んでないかも(汗)。基本図書なのに(汗)。精進せねば!(良質なBL漫画のブックガイドである本書。テーマごとに漫画家とその作品が紹介されていて、おまけの加筆部分で現時点での最新情報まで付け加えられてるので、つい財布の紐を緩めて、散財してしまいそうになる…危ない危ない。しっかも、新書館から出てる雑誌での連載だったのに、さほど新書館から出てるコミックス&作家を紹介していないとは!潔いぞ、しをんちゃん!巻末に索引がついてるのもいいですね、使えますね。コピーしたのを握りしめて、古本&新刊書店を回ってしまいそうだ/笑) もし人から「なんでBL漫画を読むの?」と訊かれたら、そっとこのエッセイ集を差し出したい(笑)。読まないでBL漫画を毛嫌いしている人にも、「まあ、これを読んでみて」ぜひススメたい1冊です。 しをんちゃんのエッセイに、可愛らしい漫画を沿えていたあとり硅子さんの大ファンだったので、彼女の作品が今こうして読めるのが、ものすごく嬉しいです(15章以降あとりさんのマンガがなく、つい落涙…)。 巻末にはお楽しみもあって、、、、、、無言。紹介した作品のいいとこだけ寄せ集めて書いた感があって、イマイチだわあ(汗)。 (2006.10.31読了)

2007/01/08 21:39

投稿元:ブクログ

三浦しをん。ということで、、、買ってしまった。濃い。濃い。濃い。。。濃い・・・。私、BL未体験者です。この思いの強さにはちょっとついていけない。でも、まぁいつもどおり、三浦しをんの文章の面白さは感じます。だけどBLに傾いてない小説も、書いてください…

2006/11/21 02:27

投稿元:ブクログ

三浦しをんなら断然小説よりエッセイ!と思うわたし。これはもー、バカすぎて素晴らしい。BL耐性が多少なりともある方でおちゃらけたノリのエッセイが好きならオススメ。わたしは自分ではBL読まないですが(バイトで売ったり仕入れたりはしてますけど)、面白かったですよ。とりあえずこれの第一回目を読んでから「まほろ駅前〜」を読もう。いろんな意味でニヤニヤ笑いが止まらなくなります。人の作品で……な彼女が、自分で書くとああなるのか〜と。

2007/03/20 18:39

投稿元:ブクログ

三浦しをんさんによる、ボーイズラブ漫画についてのエッセイ。ですが、ボーイズラブに抵抗があっても、なかなか楽しく読めます。ボーイズラブって何?という人向けな感じ。知らない世界の片隅が覗けました‥。(笑)

2007/08/17 22:44

投稿元:ブクログ

彼女の趣味であるBLコミックに関してのエッセイ。
読みやすい。
エッセイで読みにくかったら無理だよなぁ・・・
で、BL漫画とか読む私でも知らない作家さんが多く登場。
これを機に挑戦するかの〜。

2007/01/15 16:58

投稿元:ブクログ

BL小説と漫画をお薦めしているしをんさんのエッセイ。BL系の本は読んだことないのですがとても楽しめる一冊でした。

2007/02/11 22:25

投稿元:ブクログ

BLってよく聞くけど、何?

そんな方にもよく分かる?三浦さんのBL本の紹介本です。
巻末の書き下ろしBL小説はとてもよい親父受けです。

2006/12/14 10:52

投稿元:ブクログ

三浦しをん、すげー。ここまで明け透けにボラについて語れる彼女を尊敬する。読んでてこんなに楽しいと感じたのは、私も同じ側に立つ人間だからなのだろうか。

2008/01/18 13:30

投稿元:ブクログ

2008.01.11. シュミじゃない=生活の、生きる意味の一部なんだ!というしをんちゃんの暑苦しい雄叫びが、読んでる間中聞こえてきそうだった。ボーイズ・ラブというジャンルに、別に興味津々だったわけじゃないけど、この本を読み終わったら、絶対に興味津々になること間違いなし。「春を抱いていた」読みたいよー!とか、いつもと違う脳内ホルモンが噴出してくる。しをんちゃんに感染してしまうぞよ。やっぱり彼女のエッセイ(?)は力強くて抱腹絶倒。

2006/11/29 13:22

投稿元:ブクログ

語りつくせぬ愛(ボーイズラブへの)を無理矢理詰め込んだ1冊。(読むと1冊に収まるわきゃーない!とわかりますの)素人ならつい愛に任せて自分の想いにのみ偏った文章になりがちだがそこはさすが作家さん、オチにふれずに作品の素晴らしさをこちらに伝えてくれる。ボーイズラブについてはもちろんだが漫画の今昔、男女の見方の違いなどにも触れられてておもしろい。

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