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パーマネント野ばら
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 43件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:22cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-301931-X
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

パーマネント野ばら

著者 西原 理恵子 (著)

どんな恋でもないよりましやん-。村にひとつのパーマ屋さんは、女のザンゲ室。そこでは女たちが恋にまつわる小さな噓を日々告白している。男に裏切られても、泣いて笑ってたくましく...

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パーマネント野ばら

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商品説明

どんな恋でもないよりましやん-。村にひとつのパーマ屋さんは、女のザンゲ室。そこでは女たちが恋にまつわる小さな噓を日々告白している。男に裏切られても、泣いて笑ってたくましく。おとなの女の恋心を描く、感動の物語!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西原 理恵子

略歴
〈西原理恵子〉1964年高知県生まれ。武蔵野美術大学卒業。97年「ぼくんち」で文藝春秋漫画賞、2005年「上京ものがたり」「毎日かあさん」で手塚治虫文化賞短編賞受賞。

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みんなのレビュー43件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

永遠の花畑に

2007/02/07 01:48

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねねここねねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すぐれた作品には確かに、流れる同じにおいがある。
あいたい気持ち。夢をみるこころ、思い出。
そうしてここにある現実。身をまかせていく風の流れ。

わかっているんだけど、そのままだまされていくこと。
現実は容赦がないんだけど、内側の深いところ、
信じるやさしさがかしこにある。

「せつない」って感情はきっと、宝物であり、毒でもある。
それによって、人は狂うし、生きられもする。

失ってもあるもの。
信じていることを決めたこころ。
風、やさしさ、強さ、弱さ。
かなしくて、すごくつらかったりするんだけど
笑い飛ばしていこうってこと。
思い出をかかえて、現実をそうして受け入れて
そうして生きていこうってこと。

必要なものは、チョコレートと小さな嘘。
さびしいをかかえながらも、風の流れのままに生きていく。
夢をみて、やさしいをそれでもかかえて。

この手をにぎっていて欲しい。
・・・でも、どうにかやれるよ。

人間って、致命的にかなしい生き物で
そしてすてきなものなんだね。

花がさいていて欲しい。
ずっとある、すてきな花畑。

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紙の本

女はオンナである

2008/01/27 21:44

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KOMSA - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな恋でも、ないよりましや――。

西原理恵子の「パーマネント野ばら」は、
男にも人生にも負けず、たくましく生きる女たちの物語だ。

娘を連れて、故郷の小さな村に出戻ったなおこ。

その母が営む村唯一の美容院「パーマネント野ばら」は、女の懺悔室。

そこでは女たちが、恋にまつわる小さな嘘を日々告白している。

「女ってどうにかなるみたい」――いつも男に泣かされ裏切られ、
それでも恋をやめない女たち。

七転八倒する大人の恋心を描くのは西原理恵子の真骨頂だ。

小さな嘘にしかしがみつけない女たちの性は、
切なく、その気持ちを笑いで封印する。

野ばらが咲く花園は、女のこころの奥底にあるのである。

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2006/12/06 00:38

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2010/04/13 23:37

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2006/12/07 23:59

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2006/10/21 14:32

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2010/02/13 21:37

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2010/05/08 17:26

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2006/10/04 17:48

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2007/09/05 09:56

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2010/03/07 09:48

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2006/11/27 18:15

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2006/12/23 23:55

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2007/07/04 08:57

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2011/10/08 19:05

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