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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/339p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-8402-3588-0

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紙の本

狼と香辛料 3 (電撃文庫)

著者 支倉 凍砂 (著)

教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若...

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教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく—。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞作第3弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー57件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

恋敵の登場と深まる絆

2009/07/18 00:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

連れが美貌の持ち主だと一度くらいは遭遇するかもしれない「恋の争奪戦」な第3巻である。このテの展開が苦手な諸兄は(邪道かもしれないが)最後の挿絵を見てから読めばいいかも。終わってみれば「おいおい、2人の仲がますます深まってるじゃないの」という、ロレンスの空回りが導いた自業自得と言えなくもない展開である。突然現れた恋敵に余裕を見せながらも内心の動揺からボタンを掛け違えたところに、ホロの故郷ヨイツの情報が悪い方向に後押ししてしまう最悪の偶然が加わってすれ違いを生んでしまう。ここでのロレンスの間違いは、ヨイツの情報収集にホロを帯同させなかったことだろう。例えホロにとって悲しいことであっても早晩分ることを先送りすることに益は無く、むしろ一緒に驚いて悲しんで、そして乗り越えることを選択すべきだったんだろうな、それこそがホロの望む「遠慮のない、近い距離の関係」なのだろうなと思う。なので、そうした近い関係に成熟していくための試金石となる出来事だったとも言えよう。恋敵として登場したアマーティへの対抗心よりもホロへの信頼がモノを言う訳だが……でもねぇ……男としてはロレンスの心情もよ~く分かるだけにね、右往左往して迷いに迷いまくるロレンスには同情を禁じ得ないのである。それだけにクライマックスでのホロの行動(腹に据え兼ねたというアマーティの言葉が気になる)と、その後の説教が微笑ましくて面映ゆく溜飲の下がるエピローグになっている、というかロレンスさん、軽く聞き流してるみたいだけど、ホロが何気にすんごい重要なこと言ってたの気付いてる?とツッコミたくもなる甘くも深い絆で結ばれてて、むしろ「ごちそうさま」である。

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2008/03/11 22:44

投稿元:ブクログ

2巻より好き……だがロレンスとホロのやり取りがより恥ずかしい(笑)そしてやっぱりわたし、ファンの方々には悪いけど絵が好きになれない。

2006/12/29 05:19

投稿元:ブクログ

2006/10購入、読了。

珍しくホロが手助けしないなあ、と思ったら、ラストでしっかり。その展開は読めなかった(まあ、毎巻、ラスト付近の展開は読めないわけですが。うまいなあ、と思う)。

問題は、どうにも絵が受け付けないなあ、ってことなんですよね。ラノベってやっぱ、絵は非常に重要だと思う。

2013/07/13 06:18

投稿元:ブクログ

今回のテーマは信用売り~異教徒の町クメルスンを冬訪れるのはロレンスにとっても初めてだ。北の年代記が残っていると予想してのことだ。リュベンハイゲンで仕入れた釘を売るために訪れた小麦商マルクはかつての行商仲間で幸運にも町商人となったので釘を捌く手づるは持っている。商会で紹介された錬金術師ディアンを訪問し,ホロの故郷ヨイツは既にないらしい。ホロは若い魚商アマーティーが祭を案内している。アマーティーはホロを遍歴の修道女として疑わず,銀貨千枚の負債のため,ロレンスと旅を続けなければならないという嘘を信じ切っている。同じ商業組合に属しているため,商館に行って,ロレンスを前に,翌日夕方までに銀貨千枚を用意したらホロの自由を約束しろと契約を迫る。自由になったホロに求婚するのだと宣言する。請けざるを得ないロレンスはアマーティーの金策を妨害する以外に,ホロと旅を続ける望みはない。祭で浮かれて黄鉄鉱の根が数十倍に上がっている。それに賭けているアマーティーの裏をかくには暴落を誘うしかない。思案している内にディアンからの手紙を読んだホロは故郷が既にないことを知って愕然とし,それを隠したロレンスにも不審の目を向けてくる。銀貨500枚分の黄鉄鉱の信用売りをアマーティーに申し出,彼も商人として請けざるを得ない。金の目処がついたが,何処から黄鉄鉱を入手するかが問題だ。マルクは町商人として副業にならない取引はできないと断られる。残るは錬金術師。ディアンが窓口だと言う。意を決してディアンを訪ね,積み荷を降ろしたくないというロレンスの申し出に,既に予約をしていった者の注文を断って融通しようと言う。翌朝半金を手に入れたが,黄鉄鉱はどんどん値上がりし,通常の80倍だ。ディアンからの連絡はなく,マルクが手配した黄鉄鉱を売りに出しても値上がりは止まらない。その横で大量に売りに出したのはホロだった~売れ筋のシリーズを手放すわけはないから,どこかでロレンスとホロは和解するはずで,わくわく感は薄い。信用売買は面白そうだが,資金力が余裕を生んで勝ちを呼び込むのだろう。小金持ちはやるべきでないな

2010/10/17 19:45

投稿元:ブクログ

ホロに詰め寄る若い商人が現る。ロレンスからの借金?を立て替えるかわりにホロと結婚したいといい、ロレンスとの商売勝負になる。
その間、ホロは故郷がすでに存在していないかもしれないという情報を聞きいれ、動揺状態に。それを見たロレンスはホロといられなくなるかもしれないと心が大きく揺れ動く。


ロレンスとホロの関係性を問われる巻ですね。中でも、ホロを失うかもしれないと思ったロレンスの慌て方や必死さが良いです。こっちもドキドキしちゃいます。最終的にロレンスとホロは旅を共に続けるわけなんですが、今回をキッカケにまた一つ絆が強くなりましたね。

2008/03/04 00:53

投稿元:ブクログ

最初に知ったのはやはりアニメ化された後。
魔法使いとか、学園物だとか、そういうのとは全く違った作品。
人は都合のいいときにだけ神様に助けを求める・・・。
とても人間味あふれる作品で面白いです。
実際にもホロは裏切らないだろうと思うロレンス。
その二人に新しい舞台で驚きの展開が・・・食い違いまくりです。

2006/10/09 15:48

投稿元:ブクログ

行商人-チキン-ロレンスと、賢狼-魔性の女w-ホロの二人の珍道中(?)
毎回、ホロの冗談とも本気ともとれてしまう、上手い具合な迫り具合に
オロオロするチキン野郎ロレンスも、年下の小僧に女を取られては
困るとばかりに、今回は単独で頑張ります。

2007/02/09 22:39

投稿元:ブクログ

中世経済(風)小説第三弾。

今回のネタは信用取引。
ただなんというか駆け引きにもうちょっと緊迫感があればもっと面白いかなーと感じる。
筆者の今後に期待。

2007/08/31 11:24

投稿元:ブクログ

教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。そこで二人は、若い行商人アマーティと出会う。
どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく−−−。
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作第3弾。
ラント可愛い。可愛いよ!

2015/02/11 16:17

投稿元:ブクログ

ホロかわいい!(毎回言ってる)ある程度お互いに好意もってるのを分かった上でのやり取りとか、危うさとかめっちゃ萌えるなー。それがまた商取引と絡むのが面白い。続きもたのしみー!ロレンス、わりと好きになってきました。

2008/04/10 15:35

投稿元:ブクログ

ただの痴話げんかにしかみえません(^ω^)
ホロとロレンスに別れの危機?!
やり手少年商人アマーティvsロレンス。

2009/09/24 17:23

投稿元:ブクログ

祭りのときっていうのは相場がおかしなことになるものだっていうのがよくわかりました。何気ない一言で相場が下がったり上がったり、駆け引き面白いです。

2008/07/17 16:00

投稿元:ブクログ

アマーティーというホロを狙う少年が出てくることによって、ロレンスがホロのことをきちんと意識する話
この辺りから二人が「旅の終わり」を意識するようになったので、そろそろ終わるのか、と思ったけど全然そんなことはなかった

確かにロレンスが一人であわあわする話なんだけど、普段わりとひょうひょうとしているロレンスが慌てているとこっちまでもドキドキしてしまいました

あの年代作家さんはもう出てこないのかな?
なんとなく番外編とかで出てきそう(笑)

2008/06/08 03:48

投稿元:ブクログ

●2008年6月5日読了
今回はヨイツを目指すべく、ディアナという女の人に伝承や昔話を聞きに行きます。
そこでまた一悶着。笑
ホロに求婚をせまる人物まで現れる始末―――。
さあ二人の関係はどうなってしまうのでしょうか!

2008/05/18 02:23

投稿元:ブクログ

ホロとロレンスはなんだかんだで本当、「ちょうど良い」間柄ですねえ。
表向きはくっつきすぎず離れすぎず、でも心はしっかり繋がっている。と羨ましいです^w^

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