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ナイチンゲールの沈黙
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 423件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: 宝島社
  • サイズ:20cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7966-5475-5
  • 国内送料無料

紙の本

ナイチンゲールの沈黙 (田口・白鳥シリーズ)

著者 海堂 尊 (著)

東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌—網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小...

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ナイチンゲールの沈黙 (田口・白鳥シリーズ)

1,728(税込)

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商品説明

東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌—網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。【「BOOK」データベースの商品解説】

東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口に依頼する。その渦中、患児の父親が殺され、思いもかけない展開を…。メディカル・エンターテインメント第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

海堂 尊

略歴
〈海堂尊〉1961年千葉県生まれ。「チーム・バチスタの栄光」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し作家デビュー。勤務医。

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みんなのレビュー423件

みんなの評価3.3

評価内訳

紙の本

歌にのって届く絵画に涙する

2006/10/29 19:02

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

『チーム・バチスタの栄光』続編。
今回は小児病棟の看護師であり東城大学病院の歌姫浜田小夜、その担当入院患者でありレティノブラストーマ(網膜芽腫)の牧村瑞人、食道静脈瘤破裂で緊急入院した幻の歌手水落冴子のお話。
第1部は物語進行のための物語で、ダレ気味。筆も乗っていないし、なにより歌のシーンの情景描写が下手。やっぱり前作からあまり時間を取れなかったのかな。第1部のラストになってようやくミステリーが発生するし。
でも第2部で白鳥、その学生時代からの天敵で現在は警察庁から桜宮署に出向中の加納達也が登場してからは絶好調。白鳥の論戦相手を配置するなんてさすが。『バチスタ』での白鳥に満足せず、どんどん敵を作ったのには、作家魂を感じます。しかも負けない白鳥がいい。
さらに小児病棟の猫田師長(婦長じゃないのね、今は)が白鳥に負けぬキャラクター。ひとつの指図で病院中を自分の思い通りに動かす采配は、聖徳太子か諸葛孔明か。
もちろん田口の愚痴外来もミステリー解決に欠かせない装置として健在。それぞれのキャラクター個性を充分に描き、小夜の能力を存分に描ききっています。ラストのクリスマス・コンサートは涙涙。

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紙の本

個性的なキャラと事件の展開に翻弄されます

2006/10/09 16:48

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヌーヴ - この投稿者のレビュー一覧を見る

デビュー作の「チーム・バチスタの栄光」に続く医療ミリテリーです。前作よりも田口・白鳥コンビのからみは、多少少なくなった気もするが、相変わらず最高おもしろい。さらに個性的な登場人物たちの登場と、新たな神秘的な事件の展開にワクワクさせられ、どっぷりとはまってしまった。いやあ、おもしろかった。

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紙の本

おもしろく、一気に読めた。でも

2006/10/27 16:46

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitsuon - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろく、一気に読めた。でも
重要な役割をする歌声の神秘性についての説明が不足しているようで残念. ミステリー?ホラー?SF?...
『ロジックは事実にかしづくもの』という言葉に納得

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2006/10/30 14:38

投稿元:ブクログ

10月11日購入。27日読了。例えっていうか,渾名っていうか,凄く気になる。日常生活でそんなないだろうと思いますが…。西尾維新みたいに設定自体がぶっとんでればいいんだけどさ。

2007/06/17 21:40

投稿元:ブクログ

土曜日から近場の温泉にくことになり、この本を持って行きました。そこで、勢いをつけて一気読みでした。

ご存じミステリーがすごい大賞を受賞した「チームバチスタ」後の第二弾。例によって、田口センセと白鳥が登場するのですが・・・なんだか前作のバチスタに比べるとナイチンゲールでは白鳥の影が薄いです。破天荒ぶりが小さくなっているうえに、また別の加納警視正が登場して、この人物がかなり強引なために影が薄くなっているとも言えます。

今度の事件は、どうかな。
なんて言うかボリュームの割には犯罪の意外性も少なく、その上、主題である部分にも少々無理があうようにも思えましたが、世の中にはこういうことも「あり得ないことではないと言えないこともない」でしょうか。

一気読みさせる展開やキャラは悪くないけど(少しそのキャラがごちゃごちゃしすぎて、登場人物一覧を手放せないうらみがありましたが)、1作目ほどのインパクトもなく、あえて言えばこの作者としては失敗作かもって感じもしました。

2006/11/06 15:16

投稿元:ブクログ

『バチスタ』の続編だということで平積みを見つけて即決即購入即読了。

物語の核となるものが前作と趣を異にしていて同じ面白さを期待していたら少々拍子抜け。
まぁ「まず事件ありき」でキャラクターをつくっていったものと、
「キャラクターありき」で事件を起こしたものとでは面白さの質が変わるのも当然かもしれませんが。
小夜の歌のことと少年のレティノのとが最終的に上手くリンクする点はすばらしかったし、舞台が小児科なので病気と命に対するスタンスが切実に描かれていたところもよかった。☆+1。
前作が医者側の話で手術と言う「事象」に詳しく書かれていた点、今作は患者側からの視点が多くて「事情」に詳しい話の筋になっていた。
ただそのせいで、シリーズのキモとなるはずの医療が物語の要素の一つにすぎないところにまでウェイトを下げてしまっていたのががっかりで☆−1。専門用語や語句は乱舞しているけれど、紙芝居の件といいビジュアルに変換しないといけない事柄が多すぎて文章と想像力に既得の知識が追いつきにくく、それがかえって現実味の無い話に感じさせられて感動は薄かった。

新キャラも面白いといえば面白かったですが…出てくる人間人間を「濃く」しようとした挙句全体の濃度が上がりすぎるため当初の目論見から中途半端に濃縮した感があり、そこが残念な☆−1。
病棟の看護師・MRIの医師はもっとキャラ付けが普通でも良かった気がする…その分、警察コンビの灰汁を強くしていただけたら。
(ただ、病院関係の人間は以降シリーズ化される場合出てくる可能性があるので、所謂普通人に設定してしまうのは無理だったのかもともと思いますが)

前作が良すぎたせいで辛めの批評になってしまうけれど。、よく考えたらこの作者はまだ受賞2作目なのですね。
期待されるシリーズの続編としては手堅く収まっている感もあるし、今後に期待してます。☆+1。


というわけ最終的にはプラマイゼロで☆3つ。

あと個人的には以前感動したほどの地の分の言い回しが控えめ…というか影を潜めてしまっている感があってそこが激しく残念無念! 田口視点の部分が少なかったからかもしれませんが…うぅん。勿体無い。

2009/03/31 01:25

投稿元:ブクログ

今回は一応謎解きっぽかったかな。
その分、おもしろさはあまりなかったかも。
実は読む順番を間違えていまして。
「バチスタ」の前にこっちを読んでしまいました。
読みやすさは変わらないけど、内容は「バチスタ」のが上かな。

2009/04/23 22:08

投稿元:ブクログ

【ナイチンゲール〜】の前に【ジェネラル〜】を読んでしまって非常に後悔しています。
海堂作品は、どこかで全て繋がっていたりするので、できれば出版順に読むことをお薦めします。

今回は、事件モノにしなければならない、という雰囲気が感じられたように思います。また、設定もミステリアスな部分が多くて、若干現実味が薄いかなぁというのが正直な感想。
彼の作品では、医療現場でのリアルな表現が好きなので、そういう意味ではちょっと物足りないなと思いました。

2010/04/28 01:16

投稿元:ブクログ

2010.04.26 start → 2010.04.29 end

白鳥さんの言動にはかなり笑わされます。
あんな人、実際自分の周りには居てほしくない。

グッチーの主に白鳥に対する心のつぶやきがとても好き。
加納というこれまた強烈キャラの登場で
チームバチスタの時よりの田口・白鳥コンビがあまり
活躍していないような気がするので。ちょっと物足りなかったけど
やっぱり面白いっす!

続編も楽しみだ。

2007/10/23 02:49

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて。
http://tempo.seesaa.net/article/61998229.html

2010/02/03 13:49

投稿元:ブクログ

「東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌—網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。」byAmazon

最近、ジェネラルジェネラルな感じでしたが、どうにも気になっていたのが「ナイチンゲールの沈黙」
ジェネラル読んでいる時に話が微妙にぼかされている部分があって、そこがこの本の内容であり、ジェネラルと時間軸を同じにした別の話(オレンジ2階の小児科)だそうです。


浜田小夜がいなくなった原因、というのを読みたかったのです。
そしたらこっちはちゃんと殺人事件があったんですね(笑)

あまぞんでは評価が何だか微妙でしたけど、私は好きだったなーこの話。
もうミステリーとかあんまり考えないようにしました。
面白ければいいや、という事で。

読んでいたらだいたい誰が何をやったのか解ります。
解っていたとしても、別に謎解きをしたい訳じゃないのでただただその動機やら犯人の思いを読みたかったのですよ。

作品の刊行順としては「ナイチンゲール」が先で「ジェネラル」が後な訳ですが、たまたまとはいえ、こっちを後に読んで良かったなとちょっと思ったり。
ジェネラル凱旋→ジェネラル伝説→ナイチンゲール
まぁ、ただ冴子さんがどんな人物で周りの人とどういう繋がりがあったのかという事を前提に読めるというだけですが(笑)

軽くトンだ内容ですけど、物語としては面白いと思うんだけどな。
現実的にはあんまりありえないかもしれないけど・・・

レビューを読んで思ったのが、バチスタと比べてる人と、田口&白鳥コンビが好きな人にはあまり好印象ではないのかも。

えーっと私別に白鳥さん好きじゃないし(笑)
むしろ加納さんの方が好きだったわ。

最後、小夜と瑞人の二人がどうなったのかは解りませんが、ちょっと先のお話があるようfです(「夢見る黄金地球儀」「モルフェウスの領域」)


それにしてもジェネラル速水は如月がお気に入りだったのに花房師長を選ぶし、瑞人は由紀ちゃんと仲良しだったけども最後は小夜だし(これはしょうがないけど)
何て言うか、速水の如月に対する気持ちと瑞人の由紀ちゃんに対する気持ちって何だったんだろうな〜ってふと思います。
側にいたい(置いときたい)という好き、じゃなく、憧れみたいなそんな感じだったんでしょうか。

2008/02/15 16:37

投稿元:ブクログ

小児科病棟 浜田小夜。網膜芽腫
レティノプラストーマの瑞人 アツシ 。
瑞人の父を殺してしまう。

白鳥の学生時代の友人?加納登場

2008/07/08 15:33

投稿元:ブクログ

東城大学医学部付属病院、小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。
前作の方がはるかに面白い。あまり意味の無いキャラが多すぎて、単に複雑にしている。シンプルに白鳥の論破だけで続編を作ってほしかったな。

2006/12/16 23:37

投稿元:ブクログ

愚痴外来の医師田口と厚生労働省のロジカルモンスター白鳥のコンビが活躍するシリーズものの2作目です。

前作はチームバチスタの栄光っていうバチスタ手術に関する、事件を2人が対称的な聞き込みをして事件を解決に導くというストーリーで、とてもよみやすかった印象があります。

今回は眼球のガンにおかされ眼球を摘出しなければいけない少年、そして精神的に支えるナース、そこに事件がくわわり、てんやわんやになっていくていう感じですw

この作品でおもしろいのがユニークなあだ名の登場人物。
やけど他の登場人物は濃くなったけど、肝心な愚痴外来の印象が薄くなってました。。。
あと、なんかファンタジーちっくになって結構無理やりやなー印象をうけたので前作よりも評価はひくめです。

是非次の作品に期待したいです。

2007/06/03 10:55

投稿元:ブクログ

文章がうまいのでサラリと読める。しかしモチベーションやディテイルの書き具合が足りず、また主題としているのもファンタジック。暇つぶししたいなら読めばいい。