サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 美しい都市・醜い都市 現代景観論

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

美しい都市・醜い都市 現代景観論(中公新書ラクレ)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 23件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書ラクレ
  • サイズ:18cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-150228-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

美しい都市・醜い都市 現代景観論 (中公新書ラクレ)

著者 五十嵐 太郎 (著)

日本橋の首都高移設や景観法制定など、「美しい国」をつくる動きが始まったが、「美」とはいったい何か? 新世代の論客が、平壌取材からアニメの中の未来都市まで、縦横無尽に検証し...

もっと見る

美しい都市・醜い都市 現代景観論 (中公新書ラクレ)

821(税込)

美しい都市・醜い都市 現代景観論

702(税込)

美しい都市・醜い都市 現代景観論

ポイント :6pt / 紙の本より119おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

日本橋の首都高移設や景観法制定など、「美しい国」をつくる動きが始まったが、「美」とはいったい何か? 新世代の論客が、平壌取材からアニメの中の未来都市まで、縦横無尽に検証し、景観を軸にして都市を考えていく。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

五十嵐 太郎

略歴
〈五十嵐太郎〉1967年パリ生まれ。東京大学大学院修了。東北大学大学院工学研究科助教授。専攻は建築史。著書に「終わりの建築/始まりの建築」「戦争と建築」「過防備都市」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

いま最も精力的に活動...

ジュンク堂

いま最も精力的に活動している建築評論家の一人が五十嵐太郎だ。
本書は21世紀に入り景観法の成立(2004年)、同年の「美しい景観をつくる
会」、日本橋の上に架かる首都高速をどかすプロジェクト(2006年)など、
「美しい景観」を巡る言説が社会的に活発な時期に出版された。
「口当たりのいい復古的な景観」にまつわる言説(「昔の風景にすれば
全て解決する」といった類の言説)を取り上げ、そこで語られている「美」を
隠れ蓑とした行政の欺瞞を察知し、そもそもの「美」の曖昧さを読者に
考えさせる。
首都高速の移設問題にも一章を割いており、五十嵐のテクノスケープ論も
読むことができる。

ジュンク堂書店のPR誌「書標」2011年10月号特集「架×本」より

みんなのレビュー23件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

なぜピョンヤンの写真が ?!

2008/06/03 22:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

建築や景観はカラー写真をみないとわかりにくいが,冒頭に 4 ページにわたってそれがあるのは,新書としては気がきいている.本をよみすすむまで,そのかぎられた写真のなかに北朝鮮のピョンヤンの写真が数枚ある意味がわからなかった.

いろいろな話題がとりあげられているが,そのなかでも著者が力説しているのは日本橋をふさいでいる首都高を地下に移設するカネがあるなら,もっと有益なことがたくさんできるということである.この首都高移設に代表される「景観論」の極致として,整然としていて美しいピョンヤンの景観があるという.著者が最後に書いているのは,こういう「景観論」のいきつく果ては「何ごとも起こらない,変化なき永遠の定常状態.それは歴史の終わりかもしれない」ということばである.

逆説的な書き方だが,著者が生き生きとした都市をもとめていることがつたわってくる.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/01/18 17:19

投稿元:ブクログ

少し硬質な文章だけれど、あえてエッセイとして読む。
「安全を標榜しつつ排除と監視に向かう社会」と同質のものが増えていくことについて。
「美しい景観」論者にとっての「ユートピア」都市、平壌について。

2007/01/23 16:12

投稿元:ブクログ

景観の美に対する認識を考えさせられる。自分もはじめは屋外広告物とかコンクリートや電線だらけの町並みは汚らしいと思っていたが、最近はむしろ修正された町並みの方に違和感を感じる。人々の生活がにじみでている景観が必ずしも美しいとは言わないが親近感が持てる。ランドスケープをデザインすることってどういうことなのかと考えさせられる一冊になった。筑波の都市伝説のことも載ってた。(2006/1/23読了)

2007/07/18 13:06

投稿元:ブクログ

先日訪れた上海、大気汚染の中3日間街を歩き廻っていたせいか、いまだに咳がとまらず。。。。皆さん、上海に行くときは、ぜんそくにかからないように注意してください(爆)。
Financial Times にこんな記事が。。。
750,000 a year killed by Chinese pollution

By Richard McGregor in Beijing

Published: July 2 2007 22:03 | Last updated: July 2 2007 22:03

Beijing engineered the removal of nearly a third of a World Bank report on pollution in China because of concerns that findings on premature deaths could provoke “social unrest”.

The report, produced in co-operation with Chinese government ministries over several years, found about 750,000 people die prematurely in China each year, mainly from air pollution in large cities.

China’s State Environment Protection Agency (Sepa) and health ministry asked the World Bank to cut the calculations of premature deaths from the report when a draft was finished last year, according to Bank advisers and Chinese officials.

Advisers to the research team said ministries told them this information, including a detailed map showing which parts of the country suffered the most deaths, was too sensitive.

“The World Bank was told that it could not publish this information. It was too sensitive and could cause social unrest,” one adviser to the study told the Financial Times.

Sixteen of the world’s 20 most polluted cities are in China, according to previous World Bank research.

Guo Xiaomin, a retired Sepa official who co-ordinated the Chinese research team, said some material was omitted from the pollution report because of concerns that the methodology was unreliable. But he also said such information on premature deaths “could cause misunderstanding”.

“We did not announce these figures. We did not want to make this report too thick,” he said in an interview.

The pared-down report, “Cost of Pollution in China”, has yet to be officially launched but a version, which can be downloaded from the internet was released at a conference in Beijing in March.

Missing from this report are the research project’s findings that high air-pollution levels in Chinese cities is leading to the premature deaths of 350,000-400,000 people each year. A further 300,000 people die prematurely each year from exposure to poor air indoors, according to advisers, but little discussion of this issue survived in the report because it was outside the ambit of the Chinese ministries which sponsored the research.

Another 60,000-odd premature deaths were attributable to poor-quality water, largely in the countryside, from severe diarrhoea, and stomach, liver and bladder cancers.

The mortality information was “reluctantly” excised by the World Bank from the published report, according to advisers to the research project.

Sepa and the health ministry declined to comment. The World Bank said that the findings of the report were still being discussed with the government.

A spokesperson said: “The conference version of the report did not include some of the issues still under discussion.” She said the findings of the report were due to be released as a series of papers soon.

2007/07/27 02:10

投稿元:ブクログ

日本橋の景観再生には賛成の立場をとっていた私に、別の視点を与えてくれた。
カオスな日本、キッチュな日本を客観的に見ることができ、今後の景観論争を考えるうえで参考になった。

2007/07/08 21:06

投稿元:ブクログ

激しく同感!!!
こうゆうの考える人私だけじゃなかったんだー!いい景観って果たして何なんでしょうね。

2008/04/21 01:58

投稿元:ブクログ

都市が気になる。
私はきちんと整備された、生活観のない都市を美しいとかんじてしまうが、そんな簡単なものではないんだ。下北沢の道路を広くするから、街もちょっと変わってしまうような話を前聞いたけど、ああいうカルチャーで出来上がっているような街を残していくことも大切だよね。
んー都市を考えるのは、深くておもしろい。

2015/07/16 23:50

投稿元:ブクログ

都市の景観論について諸々の話題を書き連ねた本。日本橋の高速撤去の話題(ちょっと過去)、アジア各都市の都市デザイン、幕張の開発経緯、街の監視カメラ社会など、一見バラバラなテーマは無関係に章立てられているが、いずれも現代における都市景観論の視点での著述。一部には強いメッセージも感じられるが、概ね著者自身の心のうちを綴ったエッセイのような感じ。最後のほうに書かれた平壌の都市デザインについての見解が新鮮で面白かった。

2011/10/17 21:49

投稿元:ブクログ

(111017)
美しいか否かという基準はどんな理由をつけようか人間の主観でしかない。それ故に生じているであろう著者の発言の矛盾は客観的に受け止めてあげるしかない。
それよりも、本書の有用性は、多くの事例や意見(偏りはあるが)を引用することにより、美しさとは何かという問いに対する答えを出すための手助けをしてくれるところにある。

2008/11/04 12:00

投稿元:ブクログ

以前、五十嵐太郎氏の過防備都市を読んで、「集まって住むことの窮屈さと安心感のバランスが重要」というメッセージを受け取りました。

今回受け取ったメッセージは、この巻末の一文がすべてを語っているように感じました。

口当たりのいい復古的な景観の言説に流されず、現実の多様さをそれぞれが深く考えるきっかけになれば、幸いである。

私は「自らのライフスタイルを度外視して、冷凍保存のような景観を生み出すガイドラインなどつくるべきではない」と思っています。しかし一方で、本書に出てくる普通のまちの「笑えるようなだらしない景観」は、なにか拠り所を求めている気がしてなりません。例えば、先日紹介したまちなみ住宅のススメはひとつの拠り所です。ひとつの建築や建築群がしっかりとした意志を持ってライフスタイルに呼応しながら設計されたとき、そのまちは生まれ変わるきっかけをつかむのではないでしょうか。

景観を語るに、私のベースのイメージはいまだに陰影礼讃のこの言葉です。

美と云うものは常に生活の実際から発達するもので、

暗い部屋に住むことを余儀なくされたわれわれの先祖は、

いつしか陰翳のうちに美を発見し、

やがては美の目的に添うように陰翳を利用するに至った。

(谷崎潤一郎)

生活から逸脱した「美」は劇場的で、刺激を与えてくれる要素ではあるとは思いますが、直輸入した瞬間から陳腐化してしまう宿命にあると感じています。

現実は多様で、その多様性が明日への活力へつながっていくのであり、その生活の実際の中であるべき景観を論じるべきです。色や高さや高速道路といった極論だけがクローズアップされるような状況に流されて、思考停止するような世の中だけにはなってほしくないものです。

2013/05/24 20:01

投稿元:ブクログ

五十嵐太郎氏は『10+1』などの雑誌を開くと名前を非常によく見かける,建築分野の人気作家(?)。なので,私も彼の文章を一度や二度読んだことがあるのですが,あまり惹かれるタイプではなかったので,著書は本書が初めて。というのも,大学の講義の小レポートの課題として選出したので読んだ次第。いかにもなタイトルに読む気がしませんが,まあ読まず嫌いもよくありません。この中公新書ラクレというシリーズも初めて。

第一部 21世紀の景観論
 1章 醜い景観狩り
 2章 景観を笑う
 3章 日本橋上の首都高速移設を疑う
 4章 渋谷のドブ川とソウルの清渓川
 5章 テーマパーク化する都市
 6章 東京の色彩と広告
第二部 計画とユートピア
 7章 アジア・メガロポリスの建設と破壊――香港・上海・深圳
 8章 押井守の未来都市
 9章 幕張はいかにつくられたか
 10章 管理社会が生み出す”都市伝説”――ディズニーランド・筑波・都庁舎
 11章 ユートピアとしての平壌
 12章 過防備都市・再論

案の定というか,本書は『10+1』に掲載された文章を多く含むもので,書き下ろしではなかった。確かに,第一部はかなり一貫して日本の現代都市景観を論じているが,第二部はバラバラな印象で,香港,上海,深圳,平壌といったアジアの諸都市の訪問記あり,押井 守のアニメーションの話ありな感じでまとまりはない。
しかし,思ったよりは頭の固い人間ではないことが分かった。といっても,彼の関心は常に具体的なものに向けられていて,私が好むような抽象論や認識論に関する議論はほとんどなかった。といっても,3章の日本橋の話や9章の幕張の話は,新書という決して文字数が多くない著書の中ではしっかりとした情報に基づいて分かりやすく説明されており,学ぶことは多かった。本書は基本的に景観に美しい・醜いの絶対的価値軸は存在しないという立場に立っている。でも,実のところは完全なる相対主義ではなく,建築家として教育を受けてきたものとしてのかなり強固な価値軸があることも確かである。

2011/05/28 20:00

投稿元:ブクログ

色彩、押井守、北朝鮮の話がおもしろかった。

赤・白(日本的)の秋葉原と青(外国的)の渋谷。
こういう切り口の景観論もあるのかー

中華ゴシック論。

過剰防備について。
資本主義・自由経済では監視カメラやセキュリティによって、
社会主義・共産主義では主体思想を顕現させる装置(モニュメントや計画的都市造営)によって、
実現されるということ。


等々…門漢外なのでおもしろい視点がいっぱいあった。

2009/11/10 03:44

投稿元:ブクログ

ざっくりしか読んでないけど、
建築の人ってこういう感じだよねぇって
改めて実感。
いろんな都市の事例が出てきているのが
興味深かった。
特に、幕張と平壌。

2010/09/16 03:29

投稿元:ブクログ

視点が良いと思う。確かに景観論争は、独裁国家の様相を帯びているし、善と悪に二分して悪を潰すことを正当化している。
途中、中だるみするが、最後までしっかりと書かれていて好感を持った。五十嵐太郎さんは目の付けどころが良い。今まで見過ごされてきたようなことを意図的に論じるので読者の中でも新たな発見がある。実に刺激的な人だ。他の著作全て読んでみようかと思えるほどの出来。
(『16章の・・・』は微妙だったが。)

2009/09/26 00:37

投稿元:ブクログ

すごくシンプルかつニュートラルな考え方で、読んでいて冷や冷やしなかった。
景観論にきっと答えなんて無いんだよね。
平壌の都市計画の引用の部分が特に面白かったな。
この人の本をもっと読みたい。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む