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雑誌のカタチ 編集者とデザイナーがつくった夢
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: 工作舎
  • サイズ:21cm/165p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87502-398-7
  • 国内送料無料

紙の本

雑誌のカタチ 編集者とデザイナーがつくった夢

著者 山崎 浩一 (著)

雑誌の中には常に近未来の時間が流れている。雑誌がもちえた「共同幻想力」はどのように作り出されたのか。編集者、デザイナーたちの「雑誌のカタチ」をめぐるドラマに迫る。『季刊 ...

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雑誌のカタチ 編集者とデザイナーがつくった夢

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商品説明

雑誌の中には常に近未来の時間が流れている。雑誌がもちえた「共同幻想力」はどのように作り出されたのか。編集者、デザイナーたちの「雑誌のカタチ」をめぐるドラマに迫る。『季刊 本とコンピュータ』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山崎 浩一

略歴
〈山崎浩一〉1954年横浜生まれ。早稲田大学政経学部卒業。コラムニストとして活動するかたわら、新聞書評委員も務める。著書に「危険な文章講座」「情報狂時代」「複眼思考の独習帳」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

時代を創った雑誌メディアたち

2007/11/09 18:43

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 電通や広告業界なんかの発表によると
ネットの広告費が雑誌広告費に迫りつつあるそうですが、
 本書の著者、山崎氏によるとネットの伸張で一番あおりを喰った媒体とは
雑誌メディアかもしれない、とのこと。
 ある特定の情報を雑駁に集め
読者に広告をつけ本来の価値より安い価格で読み手に提供する。
 これが、ネットのザッピングなんかに近いかもしれないとのこと。

 しかし、雑誌メディアが時代を創り、時代の先端を走り、
時代の方向性を示し、時代のニーズに的確に答えていた、雑誌黄金時代がありました。
 そんな、数々の名(迷!?)雑誌たちを
記事というよりは、主に、レイアウト、デザインをメインに
取り上げて語っているのが本書です。(記事も多少は、あつかっていますが)
 主に、取り上げている雑誌は、
『POPEYE』『少年マガジン』『ぴあ』『週刊文春』
『ワンダーランド(宝島)』『婦人公論』『小学館の学年誌、小学何年生』『クイック・ジャパン』
 唯一、同時代性を保持しつつ読んでいたと言えば、小学館の学年誌ですね、、。
又、著者の山崎氏の定義による雑誌だと、色んな企画、色々変わる特集、
雑駁な内容などから、ページを開いた時に玩具箱をひっくり返したようなイメージなのが雑誌であり、
所謂、専門誌は『純誌』なので意図的に外しているとか。
 
 雑誌のページ作りも活字、写植、DTPと変遷してきたのですが、
レイアウトや、手書きの文字、フォントを弄ったタイポグラフィー。
 当時の最先端のかっこよさなんかも紙面作りで提示していたわけですが、
読んでいて、なにより思ったのが、子供っぽい感想ですが、雑誌創りって本当に楽しそう!!。
著者が本書執筆の契機になったのが、息子さんが自分の雑誌を作り著者に見せことだとか。
そういえば、自分も小学生の時ノートにそんなことしたっけ、、。
写真、活字選んだり、レイアウトしたりしてみたい。

 ちょっと懐古趣味的ではありますが、
(ネットの発達によりテレビとともに、雑誌も消え行くメディアかもしれないので)
グラフィックデザイン史としても、楽しめ、時代の息吹が感じられる一冊です。

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2006/11/14 23:07

投稿元:ブクログ

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2013/01/06 15:50

投稿元:ブクログ

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2010/05/13 06:02

投稿元:ブクログ

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