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串刺しヘルパーさされさん 2 呪われレボリューション(HJ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: ホビージャパン
  • レーベル: HJ文庫
  • サイズ:15cm/280p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89425-480-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

串刺しヘルパーさされさん 2 呪われレボリューション (HJ文庫)

著者 木村 航 (著)

呪いの剣が刺さっていても、どっこい生きてる“串刺し娘”のさされさん。この夏は、三姉弟全員が呪感者である童子守家で、ヘルパーとして働いている。そして、夏休みが終わる頃、童子...

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串刺しヘルパーさされさん 2 呪われレボリューション (HJ文庫)

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串刺しヘルパーさされさん (HJ文庫) 全3巻完結セット

  • 税込価格:2,00318pt
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商品説明

呪いの剣が刺さっていても、どっこい生きてる“串刺し娘”のさされさん。この夏は、三姉弟全員が呪感者である童子守家で、ヘルパーとして働いている。そして、夏休みが終わる頃、童子守家は建て直しのため引っ越しをすることに。しかし、その仮住まいには意外な人物の幽霊が…!とはいえ江戸っ娘のさされにかかれば、呪いも幽霊も「しゃらくせェ!」さされと関わるみんなには、運命のレボリューションが湧き起こる。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

「浮気者って、いいことなのか?みんなを好きになっていいんなら、オレ、自信あるぞ?」

2006/11/05 11:17

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「呪い」というものが現実に存在し、効果あるものだと認識されている以外は我々の暮らしているのとほとんど変わらない日本。そんな社会で、自らも体のど真ん中を剣で串刺しにされるという呪いをかけながらも、元気にホームヘルパーをしている“さされさん”の物語の2冊目です。
 (タイトルからして)一見、脳天気な世界に見えつつも、木村航のシニカルな視点は健在。普通に存在する、自己中心的で近視眼的に異物を排斥しようとする人々、頑なに自ら作り上げた枠組みに固執して手足を縛ってしまう人々は普通に存在し、それでもそんな人々を逆に排斥したり頭から非難するでもなく、今回もくるくるくるっと包み込んでドタバタ人情劇に仕立て上げています。
 お話は前回ちょっと頑なさがほぐれたかに見えたキヨラお嬢さんのツンツンデレぶりが周囲を翻弄する幽霊話と、「祝福」も「呪い」も実は紙一重ではないかというニョロ坊ちゃんと“呪いの双子”である瀬名ちひろの物語を軸に話が進みます。
 さされさんの過去もちらちら紹介されてますが、こういう話だと、なにかと主人公の立ち位置が変わったりすることも多いのですが、さされさんは、あくまで「ヘルパー」として頑張っています。そんな視点で読んでみても面白い本です。

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