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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2006/11/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-146123-6

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文庫

紙の本

ねこのばば (新潮文庫 「しゃばけ」シリーズ)

著者 畠中 恵 (著)

お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶...

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ねこのばば (新潮文庫 「しゃばけ」シリーズ)

税込 649 5pt

ねこのばば(新潮文庫)

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ねこのばば(新潮文庫)

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商品説明

お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」)、世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖。シリーズ第三弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

【吉川英治文庫賞(第1回)】【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

茶巾たまご 7-58
花かんざし 59-118
ねこのばば 119-184

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書店員レビュー

丸善天文館店

今回は、疫病神と普通...

丸善天文館店さん

今回は、疫病神と普通の女の子が出てきます。この疫病神・・・若旦那には、効きません。何故でしょう。神なのに。女の子には、幼いが故に妖怪が視えます。そんな中、手代である・・・妖怪の兄者の話も出てきます。佐助と仁吉。若旦那に甘いものだから、話すんですね。己のおのおのを。赤面顔で。この二人の妖怪にとって、妖怪か人間かの壁はないんです。今回は、この二つの話が一大イベント。さぁ~若旦那は、どうなることやら。 興味があったら、読んでみてください。 文芸 福岡

みんなのレビュー291件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

一太郎の謎解きに力を入れた意欲作。少しもの悲しい妖(あやかし)時代小説。しゃばけシリーズ第三弾。

2010/11/01 19:19

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:toku - この投稿者のレビュー一覧を見る

 しゃばけシリーズ第三弾の本書「ねこのばば」は、より一太郎の謎解きに力を入れた意欲作で、ミステリー色のより強い作品に仕上がっている。少しもの悲しい結末も本作品の特徴。

 第一弾「しゃばけ」、第二弾「ぬしさまへ」に見られた間延びした印象は姿を消し、意欲的に練ったミステリーによる、そこそこ凝縮した物語は好印象。
 しかしミステリーを練った分、それに比例して、この作者の持つ欠点も増えてしまっているのが、とても残念。さらっと物語のみを楽しむなら気にならないが、丁寧に味わおうとすると、途端に欠点が目に付いてしまう。
 登場人物の呼び方の不統一、推測がいつのまにか事実になっている都合の良さ、説明(描写)不足による理解しづらい行動、が主なもので、これらが改善されれば、若だんなが妖(あやかし)の力を借りて事件を解決するという物語が、さらに魅力的なものになるだろう。

【茶巾たまご】
 超虚弱体質の若だんなが元気になった。それだけでなく、長崎屋はここのところ幸運つづきである。
 どうやら福の神のおかげに違いないと、幸運の元に思いを巡らす若だんなの頭に浮かぶのは、最近長崎屋にやってきた、みすぼらしい格好でがりがりに痩せた金次という下男だった。

 金次の元居た海苔問屋大むら屋を襲った、やりきれない事件を描く。意外な幸運の元の正体が面白い。
 最後に一連の出来事の原因が分かる物語はなかなか良いが、もう少し焦点を絞ったら、もっと面白くなりそう。

【花かんざし】
 水茶屋で保護した迷子の於りんは、家に帰ったら殺されると言う。
 心配しながらも於りんを家へ送った若だんなたちは、於りんの乳母が殺される事件と遭遇した。

 於りんの家である材木問屋中屋で起きた事件といくつかの謎を解く物語。
 幾つもの謎が練り込まれ、ハッピーエンドで終わらないもの悲しい物語が、本書にしっとりとした雰囲気を運んでいる。

【ねこのばば】
 若だんなお気に入りの『桃色の雲』が消え、猫又が広徳寺に捕まった。
 まずは猫又を救うべく、広徳寺へと乗り込んだ若だんなたちは、僧侶が縄もないのに首を吊って死んだ事件に遭遇した。

 僧侶の死にまつわる人の業の深さを描いているが、それだけに少々強引な展開と、無理のある結末、明るく終わる物語は残念。

【産土】
 店が傾き始めた。旦那が金を生むという信心にのめり込むと、店の銭箱に出所の知れない小判の包みが。
 信心を続けていた店の主人たちの死に妖の影が見え隠れし、なんとかしなければと焦る佐助を前に、若だんなはおかしな咳をし始めた。

 佐助を主人公とした切なさ漂う物語。
 読者の思い込みを付く展開が、佐助の切なさを読者に強く伝えてくる。

【たまやたまや】
 幼なじみ栄吉の妹・お春に縁談が来た。しかしお春は、相手の男に無くなった煙管を探し当てたら嫁に行くと言った。
 お春に相応しい男なら、煙管探しに一肌脱ごうと決意した若だんなは、縁談の相手の様子を探るのだった。

 幼い頃から若だんなに思いを寄せるお春の思いを、お春を登場させずに描いた作品。
 幼い頃に一緒に遊んだことが、皆が大人に成長して思い出になる切なさが良い。

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紙の本

作者の真骨頂

2017/07/22 22:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作に作者さんの書きたいものが込められているように思いました。耳触りのいい言葉を求めて後先考えず大罪を犯してしまった彼らのその後が心配。

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紙の本

しゃばけシリーズ3作目の短編集

2016/02/16 07:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

しゃばけシリーズ3作目。様々に趣の異なる5編の短編集。
貧乏神登場。妖の見える女の子登場。
寺で起きた謎の殺人事件。妖の絡むホラー短編小説。
幼馴染の結婚話。

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紙の本

心が温かくなる時代小説です。

2011/05/23 10:40

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず吉。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代小説というとちょっと固いイメージがありませんか?
剣豪が大活躍したり、武将達が所狭しと暴れ回ったり。

このしゃばけシリーズは、剣豪や武将達の代わりに、
妖(あやかし)たちが走り回ります。

江戸の街を舞台に、体の弱い薬種問屋の若旦那と
周りにいる妖たちが大活躍するお話なんです。

この「ねこのばば」はしゃばけシリーズの3作目の短編集で、
心がほっこりするようなお話や、考えさせられるお話が
いくつも収録されています。

気軽に読める、楽しく読める1冊です。
だんだんと登場人物たちの過去が明かされていく中で
愛着がわいてきて、次を早く読みたい!と心が逸ります。

読後感もとてもいいですよ。

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紙の本

摩訶不思議な「妖」の世界の面白味が判ってきました。

2018/05/18 07:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

摩訶不思議な「妖」の世界の面白味が判ってきました。毎回起こる事件に妖たちがどういう形で関わるかが楽しみになって来た。また、永遠とも思われる寿命を持つ「妖」ゆえの昔語りも面白い。シリーズ2の<5>の、妖怪「白沢」が若い頃「皮衣様」「荼枳尼天様」に恋した話に続き、本シリーズの[4]産土(うぶすな)では佐助:妖怪「犬神」が昔住み着いた紙問屋・井筒屋での悲劇が語られる。さらりと流し読みするのに最適な連作短編小説集として次作にも期待。

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紙の本

表裏一体。

2017/08/23 17:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

貧乏神とか疫病神というと、嫌われ者のようですが。
「崇敬」と「祀り上げ」が実は表裏一体ということをうまく使ってあるのがいいですね。
しかし、文字通り「ねこばば」されてしまった夕焼けの雲……。
いったいどんな味だったんだろうねぇ。

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紙の本

しゃばけ第3弾

2017/02/09 16:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

病弱のはずの若だんなが、いつになく元気で食も進み何かが違う。福の神が来たのか?於りんちゃんの花かんざし、桃色の雲が行方不明になり、お寺での殺人事件に遭遇したり佐助の昔の体験や、栄吉の妹お春の婚礼とシリーズ3弾になると、いろいろ事件が起きてくる。この先若だんなは、どのように成長するのか楽しみだ。

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紙の本

読みやすい

2016/11/27 17:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらのシリーズ、時代小説なのに、江戸時代を知らなくても問題なく楽しめるので大変読みやすいです。
妖怪が当たり前に存在し、それを見ることができ、一緒に生活している大店のぼっちゃんが主人公のお話です。
今回も色々事件が起こり、ぼっちゃんの推理がさえるわけですが、いつもの明るい雰囲気とは別にとても重いお話もあり、「まさかこの人がこんなことをするなんて!」とか、「主人公がこんなことをしちゃうなんて!」とはらはらさせられました。
自作も期待です。

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2006/12/05 15:30

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2014/01/12 08:17

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2007/06/01 20:53

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2007/01/15 22:55

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2007/01/31 01:34

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2007/02/06 17:20

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2013/12/19 22:23

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