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マルドゥック・ヴェロシティ 3(ハヤカワ文庫 JA)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/350p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-030871-3
文庫

紙の本

マルドゥック・ヴェロシティ 3 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 冲方 丁 (著)

ギャングの世代間抗争に端を発した拷問殺人の背後には、闇の軍属カトル・カールの存在があった。ボイルドらの熾烈な戦いと捜査により保護拘束されたナタリアの証言が明らかにしたのは...

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マルドゥック・ヴェロシティ 3 (ハヤカワ文庫 JA)

税込 734 6pt

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商品説明

ギャングの世代間抗争に端を発した拷問殺人の背後には、闇の軍属カトル・カールの存在があった。ボイルドらの熾烈な戦いと捜査により保護拘束されたナタリアの証言が明らかにしたのは、労組対立を利用して権力拡大を狙うオクトーバー一族の影だった。ついに牙を剥いた都市システムにより、一人また一人と命を落としていく09メンバーたち。そしてボイルドもまた、大いなる虚無へと加速しつつあった—暗黒と失墜の完結篇。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

激しく心に訴えかけてくる。これこそが本当の意味での物語りだと

2006/12/11 21:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルドゥック・ヴェロシティ完結編
凄まじい情報密度で二転三転するストーリー
興奮と悲嘆とに揺さぶられ、ただ愕然と受け入れるしかない
マルドゥック・スクランブルといういわば答えのある状態で書き始められた物語は当然緻密な計算があるはずなのだが、小賢しい計算高さでなく物語の必然を根底に敷き力強い勢いとリズムで成り立っている
ラスト付近でいささか字余りな印象はあったが、物語として十二分な完成度の高さ
ボイルドの持っていた全てのもの、愛情も信頼も敵も仲間も相棒も何もかもがここにある

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紙の本

面白いけど…これで良いのかな?

2011/03/09 01:08

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紙魚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ご存じ傑作マルドゥック・スクランブルの前日譚。
読んでてそれなりに面白いのだが、スクランブルに比べると物語として薄っぺらさが目につく。書き直されたスクランブル完全版との整合性の問題もあるのだろうが、基本的な謎かけが読者の推理ではなく「実はこうでした。」という、後付的展開が気に入らない。ぼくだけかもしれないがボイルドの物語とキャラクターイメージが漫画「北斗の拳」のラオウのとダブってしまう。カトル・カールの大部分は漫画にもできないお粗末さだと思うぞ。また、今作品のおかげでスクランブルでシザースがほとんど出てこないところが逆に凄く気になった。あと、どうしても理解できなかったのが、最後の必然性です。誰か教えてください。
三作目はシザースの話が良いなぁと思うのは僕だけでしょうか。

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2007/01/18 02:05

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2011/12/04 17:22

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2007/09/05 10:33

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2006/11/25 11:27

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2011/04/02 17:28

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2011/12/22 22:02

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2009/05/27 21:04

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2008/09/24 05:10

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