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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:15cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-900413-1

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ワイルドでいこう (キャラ文庫)

著者 高岡 ミズミ (著)

子犬のようだった弟分が、十年後は獰猛な猟犬になっていた—!?実家が詐欺に遭い、呆然とする壱矢の前に現れたのは、子供の頃別れたきりの幼なじみ・隆充。昔は可愛かったのに、今で...

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子犬のようだった弟分が、十年後は獰猛な猟犬になっていた—!?実家が詐欺に遭い、呆然とする壱矢の前に現れたのは、子供の頃別れたきりの幼なじみ・隆充。昔は可愛かったのに、今では手下を従えてヤクザ同然の整理屋稼業!!その変貌に驚きながらも、再会の喜びに心揺れる壱矢。けれど隆充はなぜか壱矢に冷たい。しかも「俺はそんなに従順な飼い犬だったか?」と突然押し倒してきて。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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紙の本

子犬の心を持った猛獣

2009/02/08 15:06

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

貧困と虐待という逃げ場のない生育環境のなかで、年上の幼なじみに庇護されて育ち、離ればなれになっても彼を恋い慕う心だけに支えられて、暗い世界を生きのびてきた青年……

などというと、陰気で内気で線の細い、腺病質の子犬のようなタイプを連想してしまいそうですが、このお話の隆充は、子犬が育ちすぎて巨大獣になったような人物として登場します。

このジャンルでは、こうした変貌はよくみられることですが、外側の獰猛化と、うちに秘めた「子犬」のままの心情とのギャップの大きさは、稀に見るものであるかもしれません(と言い切れるほど、たくさん読んでいるわけでもないですが)。

「整理屋」などという、ほとんどダーク領域の職業で天賦の才能を見せるような人物の中身が、「かわいらしい子犬」で、しかも「忠犬」というところが、読者の心を萌えさせる要素なのでしょうか。

ちょっとだけ似ているのは、「お金がないっ」シリーズ(篠崎一夜著)の「狩納さん」ですが、彼のほうは中身もほとんど猛獣なので、隆充ほどのギャップはありません。

その「元子犬(隆充)」の育ての親だった壱矢が、お話の主人公。
かたぎの営業マンである彼の視点から「整理屋」の関わるダークな世界を眺めると、醜い金の亡者オヤジだの、生きてそこにいるだけで見苦しいようなエロ政治家だの、およそ女性受けしそうにないモノばかりが目につくのですが、お話の流れの先で、彼らさえも、見ようによっては可愛いかもしれない、ちっちゃな毒虫程度のものに変貌し、処理されていきます。このあたりも、このジャンル特有の魔法であるのかもしれません。


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2007/02/28 22:30

投稿元:ブクログ

★あらすじ★

子犬のようだった弟分が、十年後は獰猛な猟犬になっていた―!?実家が詐欺に遭い、呆然とする壱矢の前に現れたのは、子供の頃別れたきりの幼なじみ・隆充。昔は可愛かったのに、今では手下を従えてヤクザ同然の整理屋稼業!!その変貌に驚きながらも、再会の喜びに心揺れる壱矢。けれど隆充はなぜか壱矢に冷たい。しかも「俺はそんなに従順な飼い犬だったか?」と突然押し倒してきて。

2010/07/28 02:55

投稿元:ブクログ

■初出一覧 
ワイルドでいこう…小説Chara vol.13(2006年1月号増刊) 
ワイルドで決めろ…書き下ろし