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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:20cm/124,16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7664-1314-8

紙の本

アメリカ外交の大戦略 先制・単独行動・覇権

著者 ジョン・ルイス・ギャディス (著),赤木 完爾 (訳)

9.11同時多発テロ事件の衝撃をアメリカの伝統的安全保障観に対する危機と捉え、それ以降のアメリカ外交の先制行動への傾斜と、その覇権的な動態の因って来るところを、アメリカの...

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アメリカ外交の大戦略 先制・単独行動・覇権

税込 2,640 24pt

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商品説明

9.11同時多発テロ事件の衝撃をアメリカの伝統的安全保障観に対する危機と捉え、それ以降のアメリカ外交の先制行動への傾斜と、その覇権的な動態の因って来るところを、アメリカの歴史的な経験に位置づけて論議した時務論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョン・ルイス・ギャディス

略歴
〈ジョン・ルイス・ギャディス〉1941年生まれ。イェール大学歴史学部教授。冷戦史を中心とするアメリカ外交史の大家。著書に「歴史としての冷戦」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

米国の大戦略を歴史的観点から明らかにした名著

2008/02/14 21:25

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Hotel. - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者のJ. L. ギャディスは、言わずと知れた冷戦史の大家である。本書は、その彼が9.11とそれ以降の米国の政策、さらには歴史的観点から、米国の大戦略(Grand Strategy)を分析し、それを描き出したものである。

まずタイトルに関してだが、原題は"SURPRISE, SECURITY, AND THE AMELICAN EXPERIENCE" となっており、『アメリカ外交の大戦略』というのは訳者がつけたものである。本書を読んだ感想では、外交というよりは対外政策といったほうが正しいのではないかという印象を受けた。外交論の大家、H. ニコルソンは対外政策と外交を分けるべきだと言っているので、付言しておきたい。

さて本書の内容であるが、9.11以降のG. W. ブッシュ大統領の政策をあらわすのによく使われている先制・単独行動・覇権という概念は、19世紀の米国の大戦略から受け継がれたものであるとし、そのような戦略がなぜ採られたのかを説明するところから始まる。その次の章ではF.ローズベルトが採用した大戦略を明らかにする。それは、過去に採られた3つの原則のうち、先制と単独行動が抑制されたものであって、その結果もう1つの原則である覇権が達成されたとされる。その後冷戦期を通して維持された覇権が、9.11以降採られた大戦略(19世紀の大戦略への復帰)によって正統性を失いつつある、といった風に議論が展開される。

米国の安全保障のためには覇権を追求することが必須であること、しかしそれは各国の同意が必要であることという論理は、米国中心的な覇権安定論であるような気もするが、現代において唯一のスーパー・パワーである米国の覇権の正統性が揺らぐことが世界の不安定要因になるのは間違いない。そのような事態を防ぐためにも各国の同意というのは非常に重要であるし、その点でギャディスの指摘は正しいと思う。最後に彼はA. スミスを参照しつつ、今後の米国が採るべき大戦略を示して本書の結論としている。

本書は米国の大戦略の研究として有用であると同時に、大戦略というもの自体を考える際の指針ともなるだろう。本文は120ページほどのサイズ的には小著ながら、内容は深く濃い1冊である。

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2010/05/22 22:08

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2012/02/28 19:46

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2010/02/11 16:31

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2010/09/10 01:05

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