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使命と魂のリミット
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 241件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/376p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-303171-0
  • 国内送料無料

紙の本

使命と魂のリミット

著者 東野 圭吾 (著)

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。【「BOOK」デー...

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使命と魂のリミット

1,728(税込)

ポイント :16pt

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商品説明

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。【「BOOK」データベースの商品解説】

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか? 心の限界に挑む医学サスペンス。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東野 圭吾

略歴
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。「放課後」で第31回江戸川乱歩賞、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞。

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みんなのレビュー241件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

心を揺さぶられました

2007/10/21 03:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この臨場感とドラマ性は何だろう。いつも感心させられます。
今回は医療の現場。相変わらず専門用語は多発するけれど、全く気にならないし説明も適切。
病院を脅迫する事件が発生し、物語はそれを中心に進むのですが、裏では主人公の心の葛藤があり、最後は事件の結末と共に心の決着に感動。目頭が熱くなりました。

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紙の本

東野ファンには若干物足りない

2009/02/07 00:02

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書は風呂場で - この投稿者のレビュー一覧を見る

医療サスペンスというが、サスペンス色はそう強くない。
詳細はわからなくても展開の見当はつくので、自分の予想通りかどうかを追いながら読み進めていく感じ。

前作の「赤い指」がなんともいえない、やりきれない気持ちで終わったのに対して、これはすがすがしく読み終えることができて気持ち的にはすっきり。

しかし、うまくいきすぎという感じがなくもない。
人間の中にある憎悪や利己主義的な感情と、良心やこの作品のテーマになっている「使命」とのあいだにもっともっと葛藤があってしかるべきと思う。

その葛藤をもっと掘り下げて書いてほしかったなとも思うが、タイトルにある「魂」が消化できないままなので、もう何回か読み返して読み込んでみたい。

「使命」という言葉は好きだし、健介や西園の「使命を全うする」という生き方にとても共感する。

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紙の本

東野圭吾の新作だものやっぱり読んでみなくっちゃ

2007/02/27 22:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さあちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 研修医夕紀が医者を志した目的。それは大好きだった父親が手術中に死亡したのはなぜかそれを解き明かすこと。父親の担当医だった教授のもとで研修を続ける内に胸の奥底に秘めていた疑問はだんだん膨らんでいく。ひょつとして父親は殺されたのではないのか・・・そんな時病院に脅迫状が届く。誰がそして何の目的があるのか・・・
 物語は二つの視点で進んでいきます。一つは過去をみつめもう一つは現在進行中の事件をみつめています。父親の意外な過去。そして脅迫者の動機。とくにこの動機については今現実に次々と新聞紙上を賑わせている事柄なので凄く身近なものとして感じることができました。
 圧巻は最後の手術室の場面。それぞれの思惑が絡まって緊迫感は抜群です。ただここに描かれているのは作者の理想かな。みんなあまりにも前向きでいい人に描かれているような気がします。父親に「人間というものは誰でもその人にしか果たせない使命を持っている。」と言わせていますがその通りにみんな自分の使命を果たそうと努力していく。その姿に読み終えたあと清々しさを感じました。ただミステリーとしては目新しさはあるものの謎解きというよりも人間の心理に重点がおかれているのでもう一ひねり欲しかったかなあと言う感じです。
 なにはともあれ用事は全部片付けてからじっくりページを開くことをお勧めします。

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2007/03/19 17:26

投稿元:ブクログ

 超ド級のエンターテインメント。「医療ミス」をテーマにした作品なのかと思いつつ読んだけど、読み終えて「生まれながらにして与えられた使命を果たすこと」と「使命」という二文字が、強く印象に残った物語だった。 よく新聞などでも取上げられる社会問題を絡めつつ、サスペンスとしてどうなることかと最後まで、手に汗握らせながら読ませる手腕は、さすがわ東野圭吾!面白かったし、感動した!しっかし、まんま映像化されそうですね(汗)。

2007/08/03 09:04

投稿元:ブクログ

ミステリーというほどのトリックは無いが面白い展開でよくできている。結果的にはみんないい人になっているが、個人的には許せない人が少なくとも二人いる。いい人のままで処罰して欲しいと思うのだが。

2008/03/08 16:05

投稿元:ブクログ

序盤は緊張して読めたのだけど、後半の犯人の行動にちょっと拍子抜けしてしまった。でもラストの一行がさすが。

2007/06/28 20:04

投稿元:ブクログ

これまた一気に読んでしまいました。

使命…。私の使命は何だろう?

とても展開がスリリングで面白いです

2007/01/01 17:30

投稿元:ブクログ

語弊のある言い方かもしれませんが、どうも私にも東野作品への「目」が肥えてきたようです。決して悪くはありませんが、これまでに読了してきた作品に勝るものは見つかりませんでした。でも決して悪くはなく、むしろ好き、ラストは終始涙目(・・・でも「時生」だったら人目憚らず泣いてたなとか思いながら;;)。東野さんはラストでうっちゃるタイプなのでだいぶ期待したのですが、私の場合はラスト1行よりも望と穣治のシーンでその波が来てしまいました・・・主人公そっちのけですね笑 でもあのシーンだけは再読したときでも泣けるような気がします。全体的には良くもあったがそれまで、と言うなんともありきたりな形容で済ましてしまう感じでした。

2006/12/24 23:25

投稿元:ブクログ

東野圭吾さんの新作を本屋で見つけて思わず買いました。

この本の前に読んだのが「チームバチスタの栄光」だったので、2作続けての医療ミステリーです。「チームバチスタ」が強力なキャラで迫った来たのに対して、こちらはさすがに東野さんって感じの作品です。

ストーリーは面白かったですが、展開そのものはそれほど驚きもなく、着地点がよく見える作品になっています。と言うか、そこで読者を裏切る展開もありとは思ったけど、少し過激すぎるかな。安心して楽しい本って感じかな(^^)

しかし、このタイトルは何だったんだろう。本屋さんで最初に見たときにも東野さんの作品じゃないのかと思ったくらいうです。「使命」は本文中によく出てくるので分かるけど、魂とそのリミットとは??「リミット」は時間との勝負か?分からないわけではない。魂は、主人公である研修医・夕紀の心の葛藤か・・・でも、このタイトルは少し嫌だなあ。

過去のタイトルは漢字2文字が多いです「変身」「秘密」「悪意」「分身」「幻夜」「宿命」などなど。印象があります。でも、前作の「赤い指」はなかなかいいタイトル。それに比べると「容疑者Xの献身」は少しベタ(^^;

って、考えると今回の作品は「使命」だけでもよかったけど。でもねえ、使命って少し頻繁に出てきているので、インパクトは少ないかもしれないなあ。(って、私がタイトルで悩む必要はないけど(笑))

2011/06/14 21:37

投稿元:ブクログ

犯人はもっとやり方があるだろうにと思った。
最後まで格好良かったのは、その彼女(と思っていた)かな。
その後、狙われた人は反省したのか・・・なんて考えるのは野暮なのか。

2007/11/20 16:28

投稿元:ブクログ

刑事の父を心臓外科手術後で失う。
心臓外科になる。
その時の主治医の元でインターン。
母と主治医が婚約。
刑事の父が辞職した原因が医師の
犯罪を犯した長男追跡中に事故を起こし死亡。
手術をわざと失敗したと誤解。
病院に欠陥事件の自動車会社社長が
入院。恋人の救急車が事故車による
渋滞で病院到着が遅れた。病院を脅迫
手術中にリモートで電源を落とし邪魔
する。看護婦の知り合いである事を
つきとめ電源を復帰させる。

2007/05/26 11:33

投稿元:ブクログ

20070526読了。
もっと医療の話満載かと思ってたけど、そうでもなかった。
父親の語る「使命」についてのところがよかった。あの言葉メモっておきたい。

2007/10/31 17:27

投稿元:ブクログ

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか? 心の限界に挑む医学サスペンス。
さすがの東野さん。。。あれさっきも似たような。。。テーマは心。それぞれの思いを上手に描いています。

2007/01/27 15:10

投稿元:ブクログ

元警察官だった父を持つ夕紀は、心臓の手術中に亡くなってしまった
父の真実を知りたくて、医師を目指す研修医。
その指導医で上司にあたる西園医師は、父の手術の執刀医だったのだ。
しかも西園は夕紀の母の再婚相手でもある。
不信感を拭いきれず、自分の胸の奥だけで秘めた「医師」への決意

そして、すべての事件を知っている刑事、七尾。
彼の存在はすっごく大きくて、夕紀の勤務する病院を相手に
「脅迫」の手紙が何通も届き、その事件を追っている刑事なのだが
夕紀の父から「人には、誰でも使命を受けて生きているのだ」と
教わり、尊敬もしていた。
病院への脅迫は、やがて、入院患者である一人の会社社長を
狙ったものだと気づく七尾は、単独行動で、その「裏」を
つきとめる。
犯人の、ほんの少しの「理性」と「後悔」
このへんも、東野圭吾ならでは!の描き方が素晴らしいし。
夕紀の父と西園との関係性の伏線も、それはそれは、おみごと!!

病院もの、刑事者、そしてミステリーの小説が大好きな私には
もう〜たまらない小説でしたね。
この七尾&夕紀のシリーズ化、ぜひぜひお願いします!
東野圭吾さま!!

2007/01/06 21:53

投稿元:ブクログ

悔しいけど、ラストで泣いてしまった。歳をとって涙腺がゆるゆるになってるので、ちょっとツボにハマるとだだ漏れになる。やっぱり巧いと思う。巧いと言うかずるいと言うか…。ネタを徐々に明かすタイミングが抜群で、枝分かれしたストーリーがひとつにリンクする時、タイトルの“使命”という単語が自然と浮かび上がってくるという仕掛け。無駄なシーンがひとつもなく、全体におとなしめで硬派な印象。作家の主張はさりげなく、でも言いたいことは伝わってくる。ミステリ色は皆無に近い。クライマックスは淡白すぎ。よくよく考えればわざと泣かされてる感もあるが、胸に迫り来る想いの方が大きいので、深読みによってその雰囲気を損ないたくないのだ。なんとなく先が見えててもページを繰る手が止まらないという点では、この作家の右に出る者はいないのだろう。