サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

使命と魂のリミット
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 245件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/376p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-303171-0
  • 国内送料無料

紙の本

使命と魂のリミット

著者 東野 圭吾 (著)

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。【「BOOK」デー...

もっと見る

使命と魂のリミット

1,728(税込)

ポイント :16pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。【「BOOK」データベースの商品解説】

心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。あの日、手術室で何があったのか? 今日、何が起きるのか? 心の限界に挑む医学サスペンス。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東野 圭吾

略歴
〈東野圭吾〉1958年大阪府生まれ。「放課後」で第31回江戸川乱歩賞、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー245件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

東野圭吾の新作だものやっぱり読んでみなくっちゃ

2007/02/27 22:01

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さあちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 研修医夕紀が医者を志した目的。それは大好きだった父親が手術中に死亡したのはなぜかそれを解き明かすこと。父親の担当医だった教授のもとで研修を続ける内に胸の奥底に秘めていた疑問はだんだん膨らんでいく。ひょつとして父親は殺されたのではないのか・・・そんな時病院に脅迫状が届く。誰がそして何の目的があるのか・・・
 物語は二つの視点で進んでいきます。一つは過去をみつめもう一つは現在進行中の事件をみつめています。父親の意外な過去。そして脅迫者の動機。とくにこの動機については今現実に次々と新聞紙上を賑わせている事柄なので凄く身近なものとして感じることができました。
 圧巻は最後の手術室の場面。それぞれの思惑が絡まって緊迫感は抜群です。ただここに描かれているのは作者の理想かな。みんなあまりにも前向きでいい人に描かれているような気がします。父親に「人間というものは誰でもその人にしか果たせない使命を持っている。」と言わせていますがその通りにみんな自分の使命を果たそうと努力していく。その姿に読み終えたあと清々しさを感じました。ただミステリーとしては目新しさはあるものの謎解きというよりも人間の心理に重点がおかれているのでもう一ひねり欲しかったかなあと言う感じです。
 なにはともあれ用事は全部片付けてからじっくりページを開くことをお勧めします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

心を揺さぶられました

2007/10/21 03:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この臨場感とドラマ性は何だろう。いつも感心させられます。
今回は医療の現場。相変わらず専門用語は多発するけれど、全く気にならないし説明も適切。
病院を脅迫する事件が発生し、物語はそれを中心に進むのですが、裏では主人公の心の葛藤があり、最後は事件の結末と共に心の決着に感動。目頭が熱くなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

東野ファンには若干物足りない

2009/02/07 00:02

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書は風呂場で - この投稿者のレビュー一覧を見る

医療サスペンスというが、サスペンス色はそう強くない。
詳細はわからなくても展開の見当はつくので、自分の予想通りかどうかを追いながら読み進めていく感じ。

前作の「赤い指」がなんともいえない、やりきれない気持ちで終わったのに対して、これはすがすがしく読み終えることができて気持ち的にはすっきり。

しかし、うまくいきすぎという感じがなくもない。
人間の中にある憎悪や利己主義的な感情と、良心やこの作品のテーマになっている「使命」とのあいだにもっともっと葛藤があってしかるべきと思う。

その葛藤をもっと掘り下げて書いてほしかったなとも思うが、タイトルにある「魂」が消化できないままなので、もう何回か読み返して読み込んでみたい。

「使命」という言葉は好きだし、健介や西園の「使命を全うする」という生き方にとても共感する。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/03/19 17:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/03 09:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/08 16:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/28 20:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/01 17:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/24 23:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/14 21:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/20 16:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/26 11:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/31 17:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/27 15:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/06 21:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る