サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

翔泳社祭2019 全品ポイント10倍 ~4/15

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

東京公園
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 85件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/236p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-471802-5

紙の本

東京公園

著者 小路 幸也 (著)

「幼い娘と公園に出かける妻を尾行して、写真を撮ってほしい」—くつろぐ親子の写真を撮ることを趣味にしている大学生の圭司は、ある日偶然出会った男から奇妙な頼み事をされる。バイ...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「幼い娘と公園に出かける妻を尾行して、写真を撮ってほしい」—くつろぐ親子の写真を撮ることを趣味にしている大学生の圭司は、ある日偶然出会った男から奇妙な頼み事をされる。バイト感覚で引き受けた圭司だが、いつのまにかファインダーを通して、話したこともない美しい被写体に恋をしている自分に気づく…。すれ違ったり、ぶつかったり、絡まったりしながらも暖かい光を浴びて芽吹く、柔らかな恋の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

ファインダー越しに感じてるこの気持ち。これって、ただの好奇心? それとも、もしかして恋? カメラマン志望の大学生・圭司をとり巻く様々な人間模様。柔らかな光を浴びて、ゆっくりと芽吹く恋の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小路 幸也

略歴
〈小路幸也〉北海道生まれ。広告制作会社を経て、執筆活動へ。「空を見上げる古い歌を口ずさむ」で講談社メフィスト賞受賞。ほかの著書に「そこへ届くのは僕たちの声」「東京バンドワゴン」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー85件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

ゆったりとゆっくりと暮らし、けれどまっとうに生きるということ

2006/11/12 19:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

カメラマン志望の大学生・志田圭司は、東京で建築を学びながら、友人ヒロと暮らしています。圭司の写真のテーマは「家族」。公園で「いいな」と思う家族にお願いして写真を撮らせてもらっています。
そこで知り合った初島という一流企業に勤める男性から、妻が公園に行くという口実をつくり2歳の娘を連れて浮気をしているようなのだが、写真を撮ってほしいと頼まれます。
天気のいい日は東京中の公園を訪ねる、圭司よりふたつ年上の百合香。その公園のチョイスもシャレています。小説を読みながら公園に行きたくなりますし、東京にこんないい公園があるのを知りませんでした。
ファインダー越しならば、その人のことが理解できるという、カメラマンとしての素質を備えた圭司、アーティストのヒロなど、人に対して優しく誠実な人々のゆったりとした生活と人生を描き、ホッと肩の力が抜ける感じ。
唯一、圭司の幼馴染で中学生の頃付き合ったことのある富永だけには、違和感を覚えました。20歳のフリーター。社長令嬢。彼女が「みんなが、幸せになれる方向へ」/「私が好きな人たちみんな」/「生きてくってさ、暮らしていくってさ、そういうことでしょ?」と言うのが不遜。家を出て自立してから言おうね。
それに似たようなセリフをあちこちで登場人物たちがしゃべる。そういうのはそこはかとなく、セリフではなく、読者に伝えてほしい部分ですね。
いい話だけれど、不満が残りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/01/08 12:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/17 20:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/03/08 15:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/25 20:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/21 12:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/13 21:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/10/25 21:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/28 18:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/04 14:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/11 00:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/04 23:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/02 21:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/04 21:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/29 16:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。