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Kの日々
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/480p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-575-23566-0

紙の本

Kの日々

著者 大沢 在昌 (著)

三年前の事件—やくざの組長誘拐。犯人グループは四人。当時の組員二人と、絵図を描いた謎の「メール男」、そして、東京湾に浮かんだ中国人マフィアで、「K」の恋人の李。身代金は消...

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商品説明

三年前の事件—やくざの組長誘拐。犯人グループは四人。当時の組員二人と、絵図を描いた謎の「メール男」、そして、東京湾に浮かんだ中国人マフィアで、「K」の恋人の李。身代金は消えた。元組員二人の依頼で「K」の身辺を探る裏の探偵・木。身代金の行方は?「K」の真意は?事件の真相は?パズルのピースがすべて揃ったとき、驚愕の結末が待ち受けていた。【「BOOK」データベースの商品解説】

消えた身代金、残された恋人の亡骸、事件の鍵を握る謎の女「K」。彼女は死んだ男を想い続ける聖女か、それとも金に魂を売った悪女か? 裏の探偵が、闇に葬られた誘拐事件の真相を追う。『週刊大衆』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大沢 在昌

略歴
〈大沢在昌〉1956年名古屋市生まれ。79年「感傷の街角」で第1回小説推理新人賞を受賞し、デビュー。91年「新宿鮫」で第12回吉川英治文学新人賞、94年「無間人形」で第110回直木賞を受賞。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

年末だから、っていうわけじゃあないんですけれど甘めの★五つ。でも、この微妙なユーモアは好きですし、なんといってもケイさんが格好いいんです。話の流れも自然だし、勿論、男女の心もね

2006/12/25 20:53

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰に対しても、文句の一つはつけないで居られない私ですが、大沢についても、勿論不満があります。そのせいで、私はそれまで出るたびに買っていた大沢の作品を、それこそ気が向いた時にしか読まなくなってしまったわけなんです。それが何か、といえば彼を人気作家に押し上げた『新宿鮫』シリーズの会話なんです。女性の殆どありえない乱暴な言葉使い、っていうのが引っかかるんです。おまけにユーモア、皆無だし・・・・・・
でも、今回の小説は違いました。無論、新宿鮫ものじゃないので、当然といえないこともないんですが、会話が自然なんです。そうすると男女のあり方も自然になって、話の流れに乗りやすくなります。主人公の心の動きにも納得がいって、ああ、男と女ってこうして恋に落ちるんだよな、って肯いてしまうのです・
重原隆の装丁もいいですね。カバーの絵だけみていると、『Kの日々』っていうのが何だかスパイもの、見たいな印象を与えますが悪くはない。ま、このカバーだけ見ていると、なんだか逢坂剛の禿鷹シリーズと勘違いしそうになるんですが、とりあえず、っていう感じで、はい。
で、Kというのは、Mのようにスパイにつけられた愛称ではなく、西麻布にある小さな雑貨屋「 K’s Favorite Things 」の頭の文字のことで、それは店の主人の名前からきています。彼女は「ケイ」こと元山京といい、女性です。読み返したんですが、年齢ははっきりとは書かれてはいないと思います。
ただ、話の流れからは30代前半のようですが、受ける印象からは40代後半のほうがしっくりくる気がします。身長も。文中に167、8とありますが、それも話には寄与していません。あとで和服を綺麗に着こなす描写を見ると、やはり160くらいのほうがいいような気がします。彼女は広告代理店・電公のOLでしたが、恋人の死を機会に会社を辞めています。すでに3年になるそうです。
で、ケイに惚れ込んでしまうことになる主人公は、木こと木村晃二です。銀座の三原橋の、いつ解体が始ってもいいようなビルに事務所を構えています。探偵業ですが木村設計事務所で営業をしている、ということもあります。築地署の警察官でしたが、理由あってこの仕事に入っています。これまた年齢がはっきりしないのですが、30代後半あたりでしょうか。どうも、ケイの年齢設定がおかしいのは、木の年齢がおかしいからではないでしょうか。
で、仕事の依頼人と言うのが40代初めでかなり気が短い坂本と、それより少し下で、意外に落ち着いたところをみせる花口の二人で、もとヤクザです。二人が李というハイヘイズ(中国の一人っ子政策で、生まれても役所に届け出られなかった子供。戸籍上はこの世に存在しない)と組んでやった仕事で、8000万の金とともに消えた李は死体となって東京湾に浮き、彼らはその金の行方を追っています。
そして、目をつけたのが当時、李と結婚まで約束していたケイです。二人は木にケイを見張り、隠しているであろう金を探すことを依頼したのです。それに、坂本、花口が所属していたという暴力団・丸山組の二代目、あるいは業界大手の「廃棄物処理業者」畑吹産業の二代目カズオ、金に汚い四谷署の刑事・鬼塚などが絡んで、話は混沌としていきます。
メイントリックは何となく分りますが、木とケイの心の動きが自然なので大きなマイナスにはなりません。どことなく漂う仄かなユーモアも悪くありませんし、終わり方もいいでしょう。ただ、どうしても気になるのが年齢ですね。辻褄はあっているんですが、ケイがOLを経験せず、ただ粋な40代の女性で、それに10歳年下の木が惚れこむ、そのほうが自然じゃないか、そう思うんです。
ま、一部分だけとっても、そんなに都合のいい話にはならないのでしょうが、悪くはない、そんな気がしません?

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2007/01/06 21:54

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2007/01/06 13:15

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2006/12/07 00:00

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2018/12/25 10:53

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2014/07/31 05:16

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