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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 128件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-397107-X

紙の本

中庭の出来事

著者 恩田 陸 (著)

瀟洒なホテルの中庭。こぢんまりとしたパーティの席上で、気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。周りにいたのは、次の芝居のヒロイン候補たち。芝居とミステリが融合し、まったく新しい...

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中庭の出来事

税込 1,870 17pt

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商品説明

瀟洒なホテルの中庭。こぢんまりとしたパーティの席上で、気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。周りにいたのは、次の芝居のヒロイン候補たち。芝居とミステリが融合し、まったく新しい恩田ミステリの幕が開く—。【「BOOK」データベースの商品解説】

【山本周五郎賞(第20回)】瀟洒なホテルの中庭。こぢんまりとしたパーティの席上で、気鋭の脚本家が不可解な死を遂げた。周りにいたのは、次の芝居のヒロイン候補たち。自殺? それとも他殺? 芝居とミステリが融合した、謎が謎を呼ぶ物語のロンド。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

恩田 陸

略歴
〈恩田陸〉1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒業。92年「六番目の小夜子」でデビュー。著書に「球形の季節」「図書室の海」「ライオンハート」「夜のピクニック」など。

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みんなのレビュー128件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

人生という名の舞台

2020/03/17 22:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

戯曲を執筆中の作家が、いつの間にか舞台に立たされているような奇妙な味わいです。誰しもが何かを演じていたり、役に成りきっているのかも知れません。

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紙の本

二匹目の泥鰌は、そうは簡単に見つからない、っていうことで納得はできますん。『チョコレートコスモス』には遠く及びませんね

2007/03/28 20:48

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

こういうことをいうと業界の人には叱られるかもしれないのですが、これが菊地信義の装幀だ、といわれたら納得する人も多いのではないでしょうか。さほどにこの本のデザインの完成度は高いです。基調の白、丸背とボリュームのバランス、新潮社らしい上質な紙、そしてちょっと乱歩の世界を思わせるシュールで妖しい装画。銅版画でしょうか、その作家は梅木英治、冴えを見せる装幀は、新潮社装幀室。
最初に、技も何もありませんが各章のタイトルを書いておきましょう。ちなみにこの本には目次は付いていませんし、章には番号もありません。全体の骨格を掴んでもうために私が勝手に目次化しただけで、本当は流れで読んでいくのが正しい、そう思ってもらうのがいいでしょう。
目次だけを見ていると、このお話が大きく三つの流れからできていることが分ります。
一つは「中庭にて」で、これは小さなホテルの中庭で対峙する二人の女が思い出す神谷華晴の死の光景から始ります。次が「旅人たち」で、これは緑の中を散策する二人の男が、神谷が実際に遭遇したという新宿のCビルの地下街であった娘の死を語るところから始ります。最後が『中庭の出来事』で、女優1、2、3が演じる殺人事件のアリバイ崩し劇。ま、最後の最後には「中庭にて、旅人たちと共に」というのがありますが、これがどういうものかは読んでみてください。
ちなみに、このお話、人名がはっきり書かれません。章によっては、一章中に固有名詞が全くでてこないこともあります。それによって、読者は不安定な、虚構性の強い世界を彷徨う感じを抱きます。まして、三つの話は、展開があいまいなままに関連しあう。でも章の流れ、長さには規則性がありません。ま、各々の流れは順番になっていますが、三つの流れが交代に出てくるわけではありません。
ま、本格的なアリバイ崩しみたいな部分が突然出てきますが、全体としては虚実が曖昧。嘘をつかれ続けていると、真実なんてどうでもいいような気分になってきます。文中にある最近の神谷の脚本の複雑さというのは、ちょうどこのようなもので、シンプルな流れをよしとする人には、何とも勿体ぶった話ということになります。
同じ芝居を扱った小説でも『チョコレートコスモス』は、素直に楽しむことが出来ますが、こちらは技巧が正面に出た分、いかにも何かありげではあるものの、中身は単なるエンタメ、そういった感を否めません。出版社のwebに『中庭の出来事』刊行記念インタビューがあって、この二作の位置付けが語られていますから読んでみては如何でしょうか。
その最後は「この複雑な話をケータイ文庫で読んでくださった方、あなたは偉いです(笑)。でも、まとめて本で読むと別の味わいがあるかと思います。もちろん初めてお読みになる方も。とにかく、謎が肥大しスパイラルしていく過程をクラクラしながら楽しんでいただければ嬉しいです。」となっています。
ケータイ文庫でどれほど読まれたか寡聞にして知りませんが、物語の複雑化というのは、案外、送り手の独り善がりの部分があるわけで、コニー・ウィリス『最後のウィネベーゴ』でも書いたことなんですが、私などは、偶には直球で勝負してみたら?って思います。ちなみに野球関係者の直球偏重に対して別役実が『さんずいあそび』で皮肉っています。併せて読めば、いっそう楽しめるかも・・・

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2007/01/27 21:26

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2007/07/29 17:57

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2008/05/18 08:58

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2008/03/05 18:00

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2007/02/16 01:47

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2009/08/04 19:41

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