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ダメな議論 論理思考で見抜く(ちくま新書)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • サイズ:18cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-06332-3

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ダメな議論 論理思考で見抜く (ちくま新書)

著者 飯田 泰之 (著)

ニート問題や財政赤字、平成不況など、メディアや国民的常識の中にも根拠のない“ダメ議論”が紛れ込んでいる。実例を交えながらダメな議論の見抜き方を紹介し、論理思考を上手に用い...

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ダメな議論 論理思考で見抜く (ちくま新書)

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商品説明

ニート問題や財政赤字、平成不況など、メディアや国民的常識の中にも根拠のない“ダメ議論”が紛れ込んでいる。実例を交えながらダメな議論の見抜き方を紹介し、論理思考を上手に用い、有用な情報を手にする技法を伝授する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

飯田 泰之

略歴
〈飯田泰之〉1975年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得中退。駒澤大学経済学部専任講師。内閣府経済社会総合研究所、参議院第二特別調査室等で客員研究員を歴任。著書に「論争日本の経済危機」他。

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みんなのレビュー47件

みんなの評価3.6

評価内訳

2007/11/21 02:24

投稿元:ブクログ

この新書を初めて見かけたのは、大学生協でのことだった。「ダメな議論」なんて、ちょっと新書のタイトルとしてはダメ過ぎやしないかと思ったのを覚えている。しかし、意外にもそういうタイトルの方が概して記憶に残るモンであり、また折からのロジカルシンキング熱も覚めやらず、気が付いたら暇つぶし用の新書として購入していた。そういうわけで全く期待せずに読んだのだが、意外に面白かった。敢えて読む本ではないと高をくくっていたから、「自分の議論のダメさ」を浮き彫りにされて少々堪えるところもあった。良い機会だし、ロジカルシンキングをもう少し意識してみようかな。技術的な本を読んだり、ケーススタディを繰り返したりしてみよう。☆4つの新書だと思って読むと、多少がっかりするかもしれませんが、☆3つだと思って読めばそれなりに満足できるでしょう。

2007/03/02 16:50

投稿元:ブクログ

ダメな議論を見抜く方法を解説.少々読み辛いのは読解力が無い為なのだろうか...? KW:ラポール,ストックスピール

2007/05/20 23:32

投稿元:ブクログ

 だめな議論を、分析的に見抜くためのだめ議論の具体的紹介本。本の種類があるが、小説や漫画など自分の趣味であれば、さほどの社会的な風潮に対してさほど害は無いのだが、「評論本」を読むのが好きな人たちは、自分の見解を補強するため「評論本」を自分の趣向にあった「評論」を読む傾向がある。自分のために読んでいることになる。これでは、著者が勧める「分析」的思考には、程遠いことになり、有害でさえある場合も想定される。TVのコメンテイター、などの発言、新聞などの一見もっともらしい議論の扱い方に注意喚起している。それくらいなら、誰でも知っていることであるだろうが、その議論のだめさ加減を、機械的に観る診断基準を列挙している。
 ニートの増加に見られる「若者」に対する意欲が無いとみる議論のだめさ加減。若年犯罪者の増加議論のだめさ加減。初めから結論がある議論は議論というより「時流」にあった風潮にのった言論といったところだろう。
 蕎麦屋を例に、食料自給論と食糧安全保障論の駄目さ加減を、説明。
 内外価格差に注目し、各国の物価の比較は、為替レートによるのだということを論理的に指摘。
 日本の貿易額、輸出と輸入の対GDP比は、10%台であると記してあり、米国についで、この依存率が低いことにも驚きであった。経済学者、経済に対するなんでも効率主義だとか、需要と供給だけで論じる学問だとか偏見がある人には読んでもらいたい一冊でもある。

2009/09/11 00:00

投稿元:ブクログ

ダメな情報、論説をはじく技術。訓練しないと難しい。信頼できそうな人を見つけるほうが楽そう。/経済についての適当な議論が、如何にあふれているかということは、例題で嫌というほど分かった。それも自分では見抜けなさそうだ。

2007/01/04 15:17

投稿元:ブクログ

あいまい、根拠弱、嘘の議論を見抜く技術を、ニートや財政問題といった最近の例を元に説明。
興味深く、このノウハウを意識しながら文章を読んだり書いたりすることは必要だし、有益だと思う。
何でもかんでも批判的、分析的に見ていくことは骨が折れるし、その事実と反することを指摘していくのは大変だろうから、この文章は信用に値するorNotという形で本書の例を利用していけばいいのかな。
しかしそうするには、5つのチェックポイントを今一自分の頭に叩き込めていない。
また、論文書くときにも意識すべきだね。
本書が批判しているのは、あくまでお茶の間エコノミストなどの、メディア、世論に訴えかけようとしている人たちの議論のあいまいさを指摘している。身近な議論で役立つ手法というものではない。そういう点では、議論のための注意点というより、情報をインプットするときの注意点という感じ。
世論誘導の方法(コールドリーディング)といった指摘は初めて知ったのでよかった。官僚も、こういった手法を使ってるんかな。

2008/08/03 12:20

投稿元:ブクログ

そりゃダメだわ!と思ってしまう議論の例題がつまってます。

定義を知らずに専門用語を使って議論するほどこっけいなものなし。
議論するならそういう事前知識は整理しておこう。


当たり前のことなんだけど、出来ていないのが現状。
がんばろ。

2007/01/11 00:18

投稿元:ブクログ

議論が噛み合わないのはどうしてか。それは論点がずれている場合が多い。そのだめな理由を5つにわけ、それぞれ実例を挙げて説明している。

2007/05/09 23:20

投稿元:ブクログ

これを読んで,「やっぱりテレビや新聞の言ってることはおかしいと思ったんだよ」と感じる人が多いのではないかと思う。
自分もそうだったけど。

2007/02/25 20:56

投稿元:ブクログ

世の中に蔓延する、耳あたりだけは良いダメ議論の見分け方。コレを読めば政治家のウソが、テレビのウソが見えてくる。

2007/09/23 12:27

投稿元:ブクログ

ダメな議論を見分ける5つのポイントを紹介した本。
(1)定義の誤解・失敗はないか
(2)無内容または反証不可能な言説
(3)難解な理論の不安定な結論
(4)単純なデータ観察で否定されないか、(5)比喩と例話に支えられた主張。
自身も行ってはいないかと大いに勉強になる。

2007/04/15 15:25

投稿元:ブクログ

もっともそうな話が意外に論理的でなくて、それを見抜く方法と、その具体例が昨今の政治や経済の話とともに語られている。
ものの見方を学ぶという点ではOKなんで、正しい批判者になりたい人は必読だな。ただし、その批判が通るかどうかは別問題なのが、世の中の難しいところです。

2010/05/27 13:52

投稿元:ブクログ

あえてダメな演説をする事がひとつのテクニックだということに驚いた。、きちんと話せば間違いも指摘されやすいので、それを避けるためにイメージのいい言葉を多用して中身のない話でごまかす。そっか、テレビで政治家が言うことに「は?何がいいたいのだ?」とイライラすることが多かったがそれはテクニックだったのか・・・。

2009/01/22 20:19

投稿元:ブクログ

定義の誤解、失敗はないか
無内容または反証不可能な言説
難解な理論の不安定な結論
単純なデータ観察で否定されないか。


危険な常識にメスをいれ、
皆が信じる空気に水をさす。


人の感情を害するにせよ、
必要な能力である。
なぜなら、誤った方向に全体が動くのを、止めるためにはそれしか方法がないからだ。

経済学系blogより掲載されていた本を読んだ。

2007/06/28 19:10

投稿元:ブクログ

書いてることはよいことなんだけど、すっごーぃ読みづらい。
僕の読解力のなさと眠気を引いても尚読みづらい。。。

2007/12/29 02:23

投稿元:ブクログ

世の中にはびこるもっともらしい議論に対して、
5つのチェックポイントを紹介し、ダメな議論に騙されないための見抜き方を伝授する。

1.定義の誤解・失敗はないか 
2.無内容または反証不可能な言説
3.難解な理論の不安定な結論 
4.単純なデータ観察で否定されないか
5.比喩と例話に支えられた主張

具体例も豊富で非常に分かり易く書かれており、2時間くらいで読みきれる。
読後は少し賢くなったような気分になれる。

(追記)
「場の『空気』『常識』による支配」の危うさ

 気分にかなうという理由で納得し、
→何となく常識化し、
→動かしがたい空気となり、
→思考や言語が支配される。

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