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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ブックレット
  • サイズ:21cm/71p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-009388-6

紙の本

教育改革のゆくえ 格差社会か共生社会か (岩波ブックレット)

著者 藤田 英典 (著)

著者が行ってきた教育改革・教育政策に関する講演のレジュメと記録をベースにまとめた一冊。安倍政権の「教育再生」構想を含めて最近の展開・問題を付け加え、歪んだ改革・政策を軌道...

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教育改革のゆくえ 格差社会か共生社会か (岩波ブックレット)

税込 528 4pt

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商品説明

著者が行ってきた教育改革・教育政策に関する講演のレジュメと記録をベースにまとめた一冊。安倍政権の「教育再生」構想を含めて最近の展開・問題を付け加え、歪んだ改革・政策を軌道修正するための施策や改善策を考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

藤田 英典

略歴
〈藤田英典〉1944年生まれ。石川県出身。スタンフォード大学教育系大学院修了(Ph.D.)。国際基督教大学教授。著書に「義務教育を問いなおす」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

我が国で進められている教育改革の目指すものとは!?

2016/06/24 09:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、2006年当時の初期安部政権において進められていた「教育再生」について考察したものです。本書は、筆者の大学での講義をまとめたものですが、近年の教育改革の方向や目指すところが簡潔にわかりやすく述べられています。今となっては少し古い印象を持たれる方もあられるとは思いますが、今でも十分に活用できる示唆が含まれています。ぜひ、ぜひ、ご一読ください。

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紙の本

「本当の教育改革とは何だろう?」改革幻想におかされた我々に一石を投じる一冊である。

2006/11/22 10:02

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:jun papa - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いじめを苦にした相次ぐ自殺,未履修問題,教育基本法の改正等テレビや雑誌で毎日のように語られている教育問題。
 そして,その度に教育評論家や有識者たちが,
「今,教育現場で起こっていることは,・・・・」
「最近の子どもたちは,・・・」といった発言を耳にする。
 しかし,果たしてそうなのだろうか?
 後の1年生を気遣いながら,登校班の先頭を歩く6年生。
 そして,それを見守るスクールガードと称する近所のお年寄り。
 月に2回は届く学校報。
 学校,保護者,地域が一体となった運動会。
 息子が通うことになる小学校は,テレビや雑誌で語られていることととは全く無縁のように思える。
 このような学校,地域に改革は必要なのだろうか?
 もちろん,都市部と地方では子どもたちが暮らす環境が違うことは分かっている。
 だからこそ,それぞれの地域に適した改革が必要なのではないだろうか。
 江戸の三大改革で最も成功した享保の改革は,徳川吉宗が江戸の庶民の暮らしを知ろうと努力したからだといわれている。
 数値やグラフだけからの教育改革ではなく,地域やそこで暮らす子どもたちのための改革であることを望む。
「改革すれば教育は良くなる」といった改革幻想を打ち破ってくれる一冊である。

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2006/12/15 18:02

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2007/01/06 12:20

投稿元:ブクログ

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2008/04/18 17:37

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2012/01/18 09:35

投稿元:ブクログ

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