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ソフトタッチ・オペレーション(講談社ノベルス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182507-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ソフトタッチ・オペレーション (講談社ノベルス 神麻嗣子の超能力事件簿)

著者 西澤 保彦 (著)

連続する念動力による不法侵入と引っ越しの奇妙な関係、血飛沫の記憶と母の幻影に悩む女性、男の手料理が招く連続怪死、辻褄があわないことばかりの豪邸内殺人、男子学生が巻き込まれ...

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ソフトタッチ・オペレーション (講談社ノベルス 神麻嗣子の超能力事件簿)

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商品説明

連続する念動力による不法侵入と引っ越しの奇妙な関係、血飛沫の記憶と母の幻影に悩む女性、男の手料理が招く連続怪死、辻褄があわないことばかりの豪邸内殺人、男子学生が巻き込まれた拉致女性が密閉空間にテレポートしてくる奇怪な監禁事件—五つの超常事件を神麻嗣子、神余響子、保科匡緒が緻密な論理で解き明かす。「論理の神業」続出の大人気シリーズ最新刊。【「BOOK」データベースの商品解説】

血飛沫の記憶と母の幻影に悩む女性、男の手料理が招く連続怪死、辻褄が合わないことばかりの豪邸内殺人…。5つの超常事件を神麻嗣子、神余響子、保科匡緒が緻密な論理で解き明かす。神麻嗣子シリーズ。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

無為侵入 7-42
闇からの声 43-67
捕食 69-99

著者紹介

西澤 保彦

略歴
〈西澤保彦〉昭和35年高知県生まれ。米エカード大学創作法専修卒。高知大助手などを経て執筆活動に入る。著書に「解体諸因」「完全無欠の名探偵」「七回死んだ男」など。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

この本の中で特筆すべきなのは、表題作と「あとがき」かもしれません。ちょっと淋しいのは、いつものお仲間の活躍が控え目だったこと。それでも★五つ

2006/12/27 20:18

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の大好きな西澤保彦の、可愛い神麻嗣子シリーズです。今回は、いつもほど力が入っていない気がしますが、でも相変わらず楽しいカバー&本文イラストレーションは、水玉螢之丞。ブックデザインは熊谷博人・釜津典之です。
カバー裏の案内文が、内容を手際よく紹介しています。写しておきましょう。

 連続する念動力による不法侵入と引っ越しの奇妙な関係、血飛沫の記憶と母の幻影に悩む女性、男の手料理が招く連続怪死、辻褄があわないことばかりの豪邸内殺人、男子学生が巻き込まれた拉致女性が密閉空間にテレポートしてくる奇怪な監禁事件——五つの超常事件を神麻嗣子、神余響子、保科匡緒が緻密な論理で解き明かす。「論理の神業」続出の大人気シリーズ最新刊!

で、これを利用しながら各話について触れましょう。( )内は初出です。

・無為侵入 (小説現代増刊メフィスト2005年1月号):連続する念動力による不法侵入と引っ越しの奇妙な関係
・闇からの声 (小説現代増刊メフィスト2005年5月号):血飛沫の記憶と母の幻影に悩む女性
・捕食 (小説現代増刊メフィスト2005年9月号):男の手料理が招く連続怪死
・変奏曲〈白い密室〉 (小説現代増刊メフィスト2006年5月号):辻褄があわないことばかりの豪邸内殺人
・ソフトタッチ・オペレーション (書き下ろし):男子学生が巻き込まれた拉致女性が密閉空間にテレポートしてくる奇怪な監禁事件
・あとがき

ちょっと手抜き気味ですが、その分、感想をしっかり書きましょう。力が入っているのは、やはりこの作品集の中で量的にも圧倒的に長い「ソフトタッチ・オペレーション」でしょう。ここには、脚、それもストッキングを穿いたそれに対する偏愛、或いはレズ、マザコンといった要素に、テレポーテーション、テレパシーといった要素が絡み合いながら、伏線が見事に生きて、思わず納得したくなるものとなっています。
いつかは自分でもやってみたかったのが「変奏曲〈白い密室〉」です。このラスト、私にとってはミステリの理想の一つですね。納得できない人も多いでしょうが、論理というものの行き着くところっていうのは、これかな、って思います。「闇からの声」もいいですね。こういう結末、予想はできますが、それが俗っぽくない。
そういう点でみると「無為侵入」「 捕食」はちょっとフツー。で、今回はチョーモンインの活躍が少ないです。神麻嗣子(かんおみつぎこ)、神余(かなまり)響子、保科匡緒だって、あまり目立ちません。そういう意味では可愛さが、ちょっと控え目。イラストもそれに影響されたのかもしれません。
あとがき、で元講談社文芸図書第三出版部部長だった宇山日出臣(本名・秀雄)さんがお亡くなりになったことが書かれています。享年六十二、とありますから、まだまだ若い、といっていいかもしれません。宇山氏にしごかれたことも、決して嫌ではなかった、と恩人への敬愛が溢れる文章は、心温まるものです。
最後に、出版社のWEBからの宣伝文句で終わらせてもらいましょう。
日本一美味しい超能力ミステリーのレストラン
シェフ御自慢の名菜群
心ゆくまで御賞味ください——田中芳樹
大人気<チョーモンイン>シリーズ!

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2007/01/09 14:42

投稿元:ブクログ

懐かしのシリーズが帰ってきた、とうっかり書いてしまいそうになるのだが、前作が発売されたのは二年前。それでも遠い昔のことのように感じるのはどうしてだろう。シリーズキャラの登場頻度は低いにも関わらず、かつての脂の乗っていた西澤の香りがどことなく感じられるのは私だけだろうか。特に書き下ろしは岡島二人『そして扉が閉ざされた』を下敷きにしたクローズトサークルもので、90年代末の西澤作品と比較しても遜色のない良作。これよ、こういう西澤作品を読みたかったのよ。それはいいとしてシリーズ終わらせる気あんのかね?

2006/12/05 09:12

投稿元:ブクログ

12月3日読了。チョーモンインシリーズの新刊。短編集でいくつかは雑誌の方で読んでいた。シリーズが好きだから読んできたけど、うーん、なんだかなあ。最近、ちょっとノリきれない。主要キャラの影が薄いせいもあるけど。西澤さんの作品は人の悪意とか嫌な面の描写が強いけど、キャラの良さでそれを軽くしていて、それで読みやすかったんだけど・・・。それがないと読むのがつらいです。

2009/03/03 23:02

投稿元:ブクログ

嗣子ちゃんシリーズ。
『フェティッシュ』と『両性具有迷宮』を足してうすーく薄めた感じ。
既刊作品より濃くなるならまだしも、薄まっちゃうのはなぁ…

西澤先生、次作はがつんと濃いのをお願いします!!

2007/05/10 14:42

投稿元:ブクログ

連続する念動力による不法侵入と引っ越しの奇妙な関係、血飛沫の記憶と母の幻影に悩む女性、男の手料理が招く連続怪死、辻褄があわないことばかりの豪邸内殺人、男子学生が巻き込まれた拉致女性が密閉空間にテレポートしてくる
奇怪な監禁事件―五つの超常事件を神麻嗣子、神余響子、保科匡緒が緻密な論理で解き明かす。「論理の神業」続出の大人気シリーズ最新刊

2010/12/07 12:39

投稿元:ブクログ

読書日記。

とっても久しぶりの神麻嗣子シリーズなのだけど、神麻さんたちの出番が少ないです。
無理にこのシリーズに入れなくても良かったのでは?
作品内容は、あっさりしている。

(2009年08月28日読了)

2012/01/22 22:10

投稿元:ブクログ

 うーん?
 チョーモンインシリーズ。最初はコメディタッチノライトミステリかと思ってたんだけど、どうにも登場人物たちが陰湿。んでもって割と類型的。
 そういった登場人物たちが延々と心の移り変わりもなしに出てくる話しを読み続けるのは正直しんどい。

 長編を読みたいなぁ。

2009/08/09 22:20

投稿元:ブクログ

それほど長くない短編が入ってるな…と思いきや
最後の表題にもなっている話が長かったです。
どこかに閉じ込められ、ただただ人数だけが増えていく…。

最初だけなら、この前読んだ本と似てるな〜程度だったのですが
驚く事に、その本について語り手が話し始めたので
これは同じ様な状態に陥った何か? と。
最後には、そういう落ちですか…という感じではありましたが。

ちょっとぞっとするのは、無償の愛、でしょうか?
だったら最初から着いて来てもらえば…とか
思わずにはいられませんでしたね。
無駄な労力、という感じも否めませんw

2010/01/16 22:14

投稿元:ブクログ

チョーモンインシリーズ。超能力と犯罪の取り合わせはやっぱり見事。「ちょっと無理ないか?」と思う部分もたまにはあるけど、まあいいでしょ。それもひっくるめてこの作品の魅力だと思えるし。
お気に入り作品は「闇からの声」。結末を読んでみるとけっこう「ありがち」なストーリーだったのだけれど……あああ、気づかなかったよ~。こういう雰囲気はやっぱり好きだしなあ。

2011/02/19 00:00

投稿元:ブクログ

連続する念動力による不法侵入と引っ越しの奇妙な関係、血飛沫の記憶と母の幻影に悩む女性、男の手料理が招く連続怪死、辻褄があわないことばかりの豪邸内殺人、男子学生が巻き込まれた拉致女性が密閉空間にテレポートしてくる奇怪な監禁事件?五つの超常事件を神麻嗣子、神余響子、保科匡緒が緻密な論理で解き明かす。「論理の神業」続出の大人気シリーズ最新刊。

2011/08/14 00:52

投稿元:ブクログ

神麻さんが作ったご飯を食べながら皆で喧々諤々、が好きなので少し物足りなかったかな。でも全然そんなシーンがなかった前作よりは良かった。
表題作がお気楽で楽しい。

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