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零崎軋識の人間ノック(講談社ノベルス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 143件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-182509-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)

著者 西尾 維新 (著)

「零崎一賊」—それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し...

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零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)

1,296(税込)

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人間シリーズ (講談社ノベルス) 全7巻完結セット(講談社ノベルス)

人間シリーズ (講談社ノベルス) 全7巻完結セット

商品説明

「零崎一賊」—それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?新青春エンタの最前線がここにある。【「BOOK」データベースの商品解説】

「零崎一賊」-それは「殺し名」の第3位に列せられる殺人鬼の一族。釘バット「愚神礼賛」ことシームレスバイアスの使い手・零崎軋識。次から次へと現れる「殺し名」の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

狙撃手襲来 8-67
竹取山決戦 前半戦 68-138
竹取山決戦 後半戦 140-235

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。2002年「クビキリサイクル」にて第23回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。

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みんなのレビュー143件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

悩める殺人鬼

2006/11/12 22:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 殺し名七名の中でも忌まれる殺人鬼零崎。軋識は人外の中でも恐れられる存在のはずなのに、異様な言葉使い、いでたちのはずなのに、どこか平凡で人間らしい。そして脆い。
 双識は、変態だけれど、基本的に揺らがない強さを持っているし、人識はそういうものを超越したような強さを持っているけれど、彼は悩むし、崩れるし、頼る。そういう弱さにつけ込まれて、子荻にいいようにあしらわれちゃう。
 最後に登場する若き日の赤は、そういった悩みを笑い飛ばし、圧倒的なエネルギーで駆け抜ける。そうやって生きることを許される人生にはあこがれちゃうね。

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紙の本

戯言シリーズの穴を埋めるプレストーリー

2006/11/18 19:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

零崎シリーズ
戯言のプレストーリーみたいになってます
軋識がタイトルになっているのですが、ずっと人識が主役なのかと思っていました
戯言のようなミステリアスな面白さはなく、単純な異能バトルです
キャラクター達もそれほど変な人ばかりでなく、物語に引き込まれるというほどではなかった
戯言シリーズのキャラ達がたくさん出てきて懐かしいとは思いましたが、年齢的にも流石にこじつけ臭さがあります
もっと独自のキャラクターでストーリーを進めていくほうが良かったのではないかと思います

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2007/06/06 12:56

投稿元:ブクログ

人間シリーズ第二弾。
戯言完結記念のお祭り騒ぎ。
主人公妙にへたれで常識人に見えるくらい、脇役が出張ってます。
とりあえず、双識さん出てきたからOK。

2006/11/21 01:49

投稿元:ブクログ

戯言シリーズが完結して少しした頃に第二話が連載されてってのもあるんでしょう、ファンサービスをかなり意識してる感じ。楽しくわいわいがやがや。本編では見せ場が少なかったあのキャラたちの見せ場が続々と。お祭りの雰囲気で楽しく読めます。・・・・・・でもそれも全部書き下ろしの赤色に吹っ飛ばされちゃうわけですが。ここに来て新しい設定も増えて、今後の人間シリーズも楽しみ。


(ちょっとだけネタバレしますが)「零崎軋識」の「人間ノック」というタイトルなのに、ノック出来ずにスリーアウトにされてしまうというオチは西尾維新らしくてさすが。

2006/11/13 02:53

投稿元:ブクログ

信じられない話ですが、ここ一年間で一番泣いたのはこの本を読んだ後です。

3作目が深読みするとものすごい切ないと思う。
あと、2作目も。
なんせ本編であんなことやこんなことになってる方々の過去ですから。
そうやって深読みすればものすごい「切ない」本であり、普通に何も考えずに読めば「面白い」読み物。
まあ、ミステリではないです。
カテゴライズできないのが西尾のいいところかな、なんて。

2006/12/09 18:27

投稿元:ブクログ

零崎中心の本編5年前の戯言シリーズスピンオフ。軋識の影の薄さにビックリする。暴君のSぶりにもビックリする。双識の変態さにもビックリする。ミステリとかの縛りなく単純にアクションノベルという感じで面白くよめた。みんなキャラこいなあホント。
06/12/7

2009/10/15 16:43

投稿元:ブクログ

戯言シリーズにも登場してる零崎さんです。
まぁ名前は違いますが。
一番熱いお兄ちゃんなのかな実は?

2010/08/09 11:41

投稿元:ブクログ

本当は
零崎双識の人間試験から読まなくちゃだったのに
買ったくせに買ってないと勘違いして
先に読んじゃいまして(--;)

殺人鬼集団、零崎一賊の話。
これって戯言シリーズを読んでないと
あまり面白くないかも。
続きというか
スピンオフ的な話だから。

戯言シリーズを読んでから
零崎双識の人間試験
零崎軋識の人間ノック
零崎曲識の人間人間を読むのがベストだと思います。

なんかめちゃ面白かったです。
今人間人間を読み中。

2007/08/19 19:04

投稿元:ブクログ

軋識さん、とてもかっこいいです。
双識さんの変態っぷりもまた拝めて大満足。赤い人が意外な感じで素敵。死神も人間失格も暴君も策士も素敵だったです。

2006/12/21 10:06

投稿元:ブクログ

作者の好きな萩原子荻を活躍させたかったんだろうなぁという感想。だからわざわざ過去に戻ったんだなぁと。どうにでも展開できる今までの伏線をその都度膨らませてるあざとさが目に付くような。そうじゃなかったらすんません。すっかりラノベ。それなりに面白かった。

2006/12/17 14:48

投稿元:ブクログ

 人間シリーズ第2弾。「狙撃手襲来」人識は軋識と共に高級マンションを襲撃し、玉藻と子荻と出会う。「竹取山合戦」子荻の策戦vs双識・軋識・人識「請負人伝説」ビルの最上階に保存されているというデータを盗み出そうとしている軋識は請負人と出会ってしまう。

 本編より以前の話なので皆若いです。結構いろいろな人が出てきてよかったです。萌太くんの死神っぷりも見れたし。やはり恋する軋識と暴君とのやりとりが印象的です。軋識はなんだか翻弄されてばかりでちょっとかわいそうでした。

2008/11/26 23:50

投稿元:ブクログ

え、えええええええええええΣ(゜д゜;)
前半部分は零崎の続きかと思っていたら、意外なところでぼろぼろと戯言シリーズとの接点が!
暴君って彼女だよね。ていうか彼女しかいないよね。萌汰君も登場。ピッチピチの最強の真紅も登場。なんだかファンとして浮き立ちます。
そして個人的に食いついたのは、出夢君と人識との出会いと因縁。これは…いい友達っつーかなんというかww

2006/11/20 00:26

投稿元:ブクログ

待ってました!の零崎シリーズその2。あーお兄ちゃんがさらに変態と化してます。ロリショタ街道まっしぐら!!中学生をお友達(思い込み)にして喜びすぎです!!人識vs出夢とか、本編読んでる人には懐かしいキャラが出てきて楽しいですよ!意外な人の繋がりとかね?あと・・・・死線の蒼・・・・エロイな!!!さすが暴君だ・・・!

2007/02/10 12:48

投稿元:ブクログ

軋識のキャラが思っていた以上に素敵でした。特に暴君との絡みが◎。そして俊希に萌え萌えし、死神に萌え萌えしました!

2011/04/22 02:29

投稿元:ブクログ

主人公ながら哀川潤やら暴君玖渚に出番を持ってかれた感はあるけども、そこが軋識の持ち味なんだろうなあと思う。一番素朴な路線を生きながらその実殺人鬼。暴君マジ暴君 いろんな中心人物の過去が覗ける番外編としても良い一冊。

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