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ステーションの奥の奥
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 32件
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  • カテゴリ:小学生 中学生 一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/427p
  • 利用対象:小学生 中学生 一般
  • ISBN:4-06-270581-8
  • 国内送料無料

紙の本

ステーションの奥の奥 (MYSTERY LAND)

著者 山口 雅也 (著)

小学六年生の陽太は吸血鬼に憧れていること以外はごく普通の小学生。そんな陽太には一風変わった叔父がいる。名前は夜之介。陽太の家の屋根裏部屋に居候している物書きだ。そんな叔父...

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ステーションの奥の奥 (MYSTERY LAND)

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商品説明

小学六年生の陽太は吸血鬼に憧れていること以外はごく普通の小学生。そんな陽太には一風変わった叔父がいる。名前は夜之介。陽太の家の屋根裏部屋に居候している物書きだ。そんな叔父と甥が、ある日テレビで「東京駅」が大改築されることを知り、夏休みの自由研究のテーマに選ぶことになる。取材のためさっそく「東京駅」に向かったふたりだったが、迷宮のような駅構内の霊安室で無残な死体を発見してしまう!さらに、その日の夜中、宿泊していた東京ステーション・ホテルの夜之介叔父の部屋で密室殺人事件が発生!しかも叔父の姿は消失していた。連続殺人事件なのだろうか?夜之介叔父はいったい?陽太は名探偵志望の級友留美花と、事件の謎を解くべく奔走する…。【「BOOK」データベースの商品解説】

吸血鬼に憧れている小学6年生の陽太には、一風変わった叔父がいる。ある日、その叔父と東京駅に出かけた陽太は、迷宮のような駅構内で死体を発見してしまい、名探偵志望の級友・留美花と事件の謎を解くべく奔走する羽目に…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山口 雅也

略歴
〈山口雅也〉1954年神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。在学中よりミステリー評論などで活躍し、89年「生ける屍の死」でデビュー。「日本殺人事件」で日本推理作家協会賞受賞。

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みんなのレビュー32件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

シリーズ中、どんなものを書くのか気になっていた一人、山口雅也の子供向けミステリは、やっぱり羊の皮を被った狼だった?

2007/02/01 19:28

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミステリーランドの一冊ですが、メンバーの中でも京極夏彦とならんで山口雅也は一体どういう作品でこのシリーズに望むのか、最も興味を抱いていたものです。やはり、ボリュームでいっても叢書中一二を争うと思いますが、内容も私の予想を覆すものでした。
函の左上の赤い楕円の中に
「ぼくは
吸血鬼に
なりたい!」
とあります。装画・挿絵は磯良一、装丁は祖父江慎+安藤智良(cozfish)、シリーズ造本設計は阿部聡。ともかくしっかりした造りで、同じ出版社のBOXのイメージ先行、造本プア、とは大きな違い。価格にして千円の差はここまで姿かたちをかえてしまうのか、と溜息をつきたくなります。
web上の出版社の内容紹介は
東京駅にで起きた不可解な事件とは?!
ごく普通の小学生陽太には変わったおじさんがいる。そのおじさんと夏休みの自由研究のために東京駅の探検に向かうが、謎の殺人事件に出くわしてしまい?!
となっています。主人公は吸血鬼になりたい、と作文に書いてしまったために先生たちから睨まれることになってしまった小学6年生の神野陽太です。父親は子供の教育よりはテレビ放送が大事という、世によくいるサラリーマンの昭夫、母親はごくふつうに喧しい咲子。
でも、陽太の家にはもう一人、面白い人が住んでいます。
細い片目が隠れるほどの鬱陶しい長髪に、不健康なほど青白い肌の顔はぼてっと太っていて、ほとんど首らしきものは認められない。当然身体のほうも太っていて、手足は短く背も低い。体重は百キロ近くはあるだろうか
という叔父の神野夜之介、昭夫の弟です。一流商社できちっと仕事をし、えらくなることに情熱を燃やす兄に対し、こちらはオタク的な生活を好み、陽太の家の屋根裏部屋に居候している物書き稼業。意外なことに昨年までは大学院で教師を目指してしっかり勉学に励んでいたそうですが、今は完全に昼夜逆転した生活にどっぷり浸かっています。
で、この夜之介が陽太の嫌疑を晴らそうと立ち上がる。ま、これはアッサリ終わってしまいます。そして、ある日、テレビで東京駅の大改築のことを知り、夏休みの自由研究のテーマに選ぶことにします。そして夜之介の提案で、取材のため東京ステーション・ホテルに宿泊することになります。叔父の友人に案内されて東京駅を見学していると・・・
あとは、読んでもらいましょう。謎の抜け道、皇室専用通路、密室殺人といった子供ならば思わず薀蓄を傾けたくなるような話が、思わぬ展開をします。陽太、夜之介、そして途中参加の陽太の旧友で探偵志望の真行寺留美花の三人が事件に巻き込まれて・・・
ネタバレにはならないと思いますが、疑問が二つ。ある生物が電子手帳をもって逃げる設定があるのですが、これってちょっと無理ではないでしょうか。重量の問題もありますが、そんなことをしたら目だって目だって、肝心の謎がそこで謎じゃなくなっちゃうでしょ。それに真行寺留美花の存在。まったく必要ないですね。ムカつくだけ。
もしかして、これって山口の読者への挑戦でしょうか。児童小説だからって、なにも男の子がいたら女の子もバランスよく出さなきゃいけないってルールはないよ、って。ほら、こんなに不自然で不愉快なことになるだろ、って。ふむふむ、分かりますよ、その気持ち。くふふ、これって読者の、というか私の勝手な思い込みなんでしょうか・・・

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