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建築探偵桜井京介館を行く
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/166p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-213703-4
  • 国内送料無料

紙の本

建築探偵桜井京介館を行く

著者 篠田 真由美 (著)

建築は魅力的な謎に満ちている−。建築探偵シリーズの主人公・桜井京介と著者が、日本各地の近代建築を訪ねる、フィクションとルポルタージュがドッキングした探訪記。『メフィスト』...

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建築探偵桜井京介館を行く

1,620(税込)

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商品説明

建築は魅力的な謎に満ちている−。建築探偵シリーズの主人公・桜井京介と著者が、日本各地の近代建築を訪ねる、フィクションとルポルタージュがドッキングした探訪記。『メフィスト』連載に加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

篠田 真由美

略歴
〈篠田真由美〉1953年東京生まれ。著書に「螺鈿の小箱」「唯一の神の御名」「アベラシオン」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2007/01/12 14:56

投稿元:ブクログ

建築探偵・桜井京介を伴っての国内建築訪問。知識と見た目はともかく、性格的にはちっともお供に向いてないことを再確認。文章部分はともかく、もっと写真なり絵なりが欲しかったです。あっても白黒で、小さすぎてよくわからん……

2007/09/11 19:20

投稿元:ブクログ

近代建築の中でも、作者の趣味に偏った建築を紹介する本。その辺の趣味が同じ人間ならそこそこ楽しめます。ついでに、建築探偵が好きな人間なら、かなり楽しいかと。
ただ、もうちょっと写真が欲しかった(カラーで)。撮影できないものもあったんかなあとは思いますが。ついでに、もーちっと蒼ちゃんとのらぶらぶがあればなお良し!

2009/06/14 14:06

投稿元:ブクログ

会話形式になっているので読みやすくはあるけれど、建築を見る本としてはちょっと物足りないかも。
写真も白黒の小さいものがちょっと載っているだけだったりで、知らない建物だと想像しづらいまま終わってしまう。
文字だけで建物の良さを説明するのは難しい。
けれど、文字だけで空間を想像していく力って結構大事なんじゃないかと思う。

2011/05/01 08:08

投稿元:ブクログ

篠田真由美さんと京介が日本国内に現存する、近代洋風名建築を訪ね歩く建築探訪本。
京介がこういう本でも至って愛想悪くて可愛いしw時々深春や蒼が出てきたりするのも嬉しい。
建築自体も見にいってみたくなったしね!

2010/12/05 09:57

投稿元:ブクログ

いろいろな建築探訪記。
軽快な会話といってしまっていいのかしら。
写真がカラーではないので、直接行ってみたくなるものばかり。

2011/04/09 23:26

投稿元:ブクログ

小説のキャラクターを交えた会話形式や、モデルとなった建築の紹介、という点では興味深いし読みやすい。
が、やはり写真がもっと欲しかったなー。イラストではなくて。モノクロではなくて。

2012/02/20 00:02

投稿元:ブクログ

「建築探偵」が好きで、手に取った本。

京介に蒼に深春が登場してくるので、
「建築探偵」シリーズが好きな人にはオススメ。

もちろん、何も事件などは起こらないけれど…。

2007/04/05 10:48

投稿元:ブクログ

明治から戦前までに建てられた、和洋折衷の近代建築(いわゆる西洋館)を訪ね歩いたエッセイ。エッセイなんだけど、『建築探偵桜井京介の事件簿』シリーズの登場人物が登場しているあたりは、フィクションですね。小説の京介とは、ちょっと性格が違うような気もしますが。たぶん、シリーズを読んでいなくても楽しめるとは思います。ガイドブックではないので、写真が少ないのが残念。写真があっても、ちょっと小さいかな〜という感じ。言葉でしっかり建築については説明してくれてるんだけど、ああもっと建物も見たいな、という気がする。実際に自分で訪ねて行ければいいんですけどね。(でももう取り壊されちゃった建物とか、一般人が普通に訪ねていっても入れない建物とかあるし難しいか)

2009/06/06 10:21

投稿元:ブクログ

企画としてはおもしろいが、私は、作家と、登場人物は分けるべき派です。実をいうと、あとがきも少々嫌い。小説は架空で、その世界の雰囲気を壊される気がしるので。でも、読んでしまうものもありますし、楽しいと思うあとがきがあるのも、確か。専門用語が多いので、勉強しないとよく分からない。イラストや、写真をふんだんに使っているが、生で見ないとわからないことも多い。ちょっと、残念な作でした。

2012/07/24 19:18

投稿元:ブクログ

無事メインシリーズ完結となった『建築探偵桜井京介シリーズ』の著者であり、そんなシリーズ書くからには建築好きな篠田真由美が、自身のキャラクターである桜井京介と共に、全国各地の興味深い近代建築を巡るという体のルポタージュ。

『館』と『ミステリ』は切っても切れないので、ミステリ好きの人は高確率で好きだと思うのですが、例に漏れず自分も好きです。全然詳しくはないですが、クラシックホテル・廃墟・折衷様式・装飾美等等のキーワードはうずうずします。

シリーズを読んでいなくても全く問題ないとは思いますが、シリーズ読者は、作中で出てきた様々な建築家の名前等が出てくるので、より面白いかと。巻末付録として、シリーズ舞台モデルも紹介されているし、近代建築ブックガイドなんかもあってなかなか親切。

基本的には、著者と編集さんなどが建築を訪ね、解説はほぼ京介(笑)。著者は小ネタを追加したり、編集さんは素人目に質問してくれたりとかします。深春や蒼(シリーズキャラクター)もたまに同行します。
小さくて白黒だけど、多少の写真や絵も入っており、住所一覧もあるので、気になった所は機会があれば行ってみたいなぁとか。

惜しむらくは、古いものは大体壊されてしまうということ。日本が地震大国だとか、もともと木造の国だとかいうことなんかももちろんあるとは思うけれど、特に建築は基本概念が古いものは新しくしようという流れの方がどうしても強いと思う。日本古来の寺社仏閣の類ならいざ知らず、近代建築なんかは特に。反対に海外は昔から「古いものをメンテナンスして使う」という基本概念が定着していると思う。
著者が各地を訪ねた時点でも「遅かった」というものがあり、この本が出た時点('06)でも既に無いものもあり、現時点ではいくつ残っているのか。保存対象になればいいけれど、そうでないものは確実にカウントダウンされている気がする。

個人的にはやっぱり長崎が一番行きたいかな。横浜と似たような感じだと言われればそれまでだけれど、長崎はキリシタンが絡むので別の見方ができるはず。あとはシリーズ読んだときからずっと栄螺堂に行きたいと思っている。近場では小笠原伯爵邸で美味しいもの食べたいです。

そんな自分のようなにわか建築好きにはちょうどいい本。