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コダワリ人のおもちゃ箱
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.4
  • 出版社: エクスナレッジ
  • サイズ:19cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7678-0329-6
  • 国内送料無料

紙の本

コダワリ人のおもちゃ箱

著者 松浦 晋也 (著)

世界一のプラネタリウム、本物の蒸気機関車、自作サイドカー…。好奇心と興味にまかせ、やりたいことを突きつめた「コダワリ人」たちの熱中人生を紹介する。『日経WinPC』連載か...

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コダワリ人のおもちゃ箱

1,728(税込)

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商品説明

世界一のプラネタリウム、本物の蒸気機関車、自作サイドカー…。好奇心と興味にまかせ、やりたいことを突きつめた「コダワリ人」たちの熱中人生を紹介する。『日経WinPC』連載から抜粋したものに加筆修正し、書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松浦 晋也

略歴
〈松浦晋也〉1962年東京都出身。ノンフィクション・ライター。宇宙作家クラブ会員。日経BP社記者として、88〜92年に宇宙開発の取材に従事。著書に「スペースシャトルの落日」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

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著者コメント

2006/11/27 18:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松浦晋也 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コダワリ人になろう

 本書にご登場願ったのは、単なる趣味人ではない。なにか面白そうなことにと
りつかれ、結果として驚くほど素晴らしい高みに到達した人たちである。

 実際のところ、取材をしてみるまで、これほどまでの人たちが、かくも沢山、
今の日本に生きているとは思っていなかった。

 彼ら(そう、本書に登場するのは男性ばかりだ。これは私の取材が偏っていた
からであって、分野を選べば女性も当然入ってくるだろう)は、共通点がある。

 気負わない、諦めない、楽しむ——そして突き抜ける。

 彼らには趣味だからという言い訳はなしだ。気が付くと趣味どころではなく、
生活を賭けてしまったりもするが、その場合も悲壮感はない。突き抜けるプロセ
スそのものを楽しむ。その姿には精神的な余裕すら見てとることができる。

 団塊世代の大量定年を控え、あちこちのメディアで趣味の講座が流行してい
る。でも、同じ趣味ならば、突き抜けてみたいと思わないだろうか。自己満足で
はなく、社会が「それはすごい」と言ってくれるほどに。

 「やったぜ」とガッツポーズがとれるぐらいに、「向こう側」突き抜けてみようではないか。

 もちろん、お涙頂戴も根性物語も男達の逆転ストーリーもなしだ。

 楽しく、諦めることなく、そして気負わない。コダワリ人は常に朗らかである。

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2013/06/27 23:28

投稿元:ブクログ

 趣味・好きなことを極めた人々の活動を追う。中須賀先生も登場。テーマは乗物と宇宙がほとんど。さすが松浦さん。蒸気機関車,自転車,バイク,エコマラソン,人工衛星,天体写真,プラネタリウム…。ちょっと古い本で,2002年頃の雑誌連載記事と,2006年ころの再訪を収録。この間にさらなる高みに昇った人や,ガラッと状況の変わった人もいて面白い。さらに7年ほど経った今は皆さんどうしてるんでしょうね。それにしても,男ばっかりw

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