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魔性
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/509p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-575-23567-9
  • 国内送料無料

紙の本

魔性

著者 渡辺 容子 (著)

鈴木珠世二十九歳、独身、元OL。引きこもりの彼女は、仲間と贔屓のプロサッカーチームを応援するときだけ、生きている実感を味わえるのだ。ところが、試合当日、仲間のひとり、高校...

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魔性

1,836(税込)

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商品説明

鈴木珠世二十九歳、独身、元OL。引きこもりの彼女は、仲間と贔屓のプロサッカーチームを応援するときだけ、生きている実感を味わえるのだ。ところが、試合当日、仲間のひとり、高校生のありさが何者かに殺された。殺人者は仲間の中に!?犯人捜しに乗りだした珠世を待ち受ける運命は…。実力派が五年ぶりに世に問う問題作!人間関係の裏に隠された現代社会の病巣。【「BOOK」データベースの商品解説】

引きこもりの元OL、珠世は、仲間と贔屓のプロサッカーチームを応援するときだけ、生きている実感を味わえる。ところが、試合当日、仲間の少女が何者かに殺された。犯人捜しに乗りだした珠世を待ち受ける運命は…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

渡辺 容子

略歴
〈渡辺容子〉東京都生まれ。東京女学館短期大学卒業。会社勤務を経てジュニア小説家となり、後に大人向けの小説に転身。「売る女、脱ぐ女」で小説現代新人賞、「左手に告げるなかれ」で江戸川乱歩賞受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

2012/09/17 03:05

投稿元:ブクログ

人には表の顔と裏の顔があるという話なんだろうが、タイトル「魔性」には違和感が。
サッカーのサポーター仲間が殺され、良い人ばかりのサポーターの本当の生活が見えてくるという、よくある話。
ラストは私は受け入れられない。
(図書館)

2010/01/29 23:13

投稿元:ブクログ

正直、これ読んでも犯人は分からないよねえ。なかなかに後半の展開は唐突でした。そんなん推理(というよりも予測」できません! まあたぶん、この作品の面白さはそういう部分にあまり関係ないのかも。
これ、個々のキャラが立ってて面白いです。でも後半、良い面にしろ悪い面にしろ、それぞれの人の「裏の顔」が出てきて驚愕したりがっかりしたり。でも人間ってそんなもんだよね……。タイトル「魔性」にしたって、はたしてあの人だけのものなのかどうなのか。
ちなみに、ミチルさんのキャラが素晴らしいよなあ。ああいう友人がいてほしいものです。

2012/12/27 14:45

投稿元:ブクログ

初の渡辺作品。
普通私の場合、読むペースは最初全体の1割くらいまではスローペース、その後はグンと上がるのだが、展開にメリハリがなかったせいか、この作品は最後までスローペースのまんま。
ページ数も、もう少しコンパクトにできたように思う。
タイトルやラストもいま一つだったかなぁ。

2013/03/08 12:04

投稿元:ブクログ

殺人事件が起こるミステリーで、結末はなかなか厳しいのに
自分に自信がない主人公珠世がたくましく成長していくところが好き

忘れるんじゃなくて乗り越える

2012/05/31 18:26

投稿元:ブクログ

再読なんだけど全く内容を覚えていなかった。
それもそのはず、タイトルと内容がうまく一致しないのだ。
サッカーのサポーター仲間が殺されたから犯人探し、というミステリー仕立ての部分と、人には表と裏の顔があるという真理を描く部分がマッチしていないために、どっちにたって読めばいいのか混乱するのである。
主人公の珠世と母親の関係は、山岸凉子が描く一つのジャンルを思い起こさせるが、その乗り越え方があまりにも簡単すぎる。他人の母親の不行跡をみて、自分の母親を許せるようになるという展開はちょっと信じがたい。というかそのへんの描写があっさりしすぎている。
岩城先生の裏の顔も、確認がないまま流されてしまっているのも不満が残る。
全体像が微妙に隠されたまま話が進むので、気になって一気に読んでしまうが、読み終わったときの呆然とした気持ちはどうしたらいいんだろう。
先日再読した「イン・パラダイス」と同じく、なんともモヤモヤしたものが残ろる作品だった。面白かったんだけど、物足りない、という感じ。

2006/12/18 10:47

投稿元:ブクログ

渡辺容子久しぶりの新作?週1回会うサッカーJ2サポーターの仲間達。サポーターの1人が殺され、仲間の「いい人」達には別の面があったというのが主題でしょうか。犯人とか殺人事件とかはどうでもいいのね。読んでて、トラブルの原因が殆ど不倫とか「まともでない」恋愛なんですが、なんか作者にこの辺にストレスがあるんですかね。

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