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みんなの9条(集英社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-720369-7
  • 国内送料無料
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みんなの9条 (集英社新書)

著者 『マガジン9条』編集部 (編)

ミュージシャン、作家、映画監督、医師ほか22人が、ウエブマガジン『マガジン9条』で普通の人たちに向けて語った反戦や平和への思いを収録。改めて、みんなで話をしてみよう、みん...

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みんなの9条 (集英社新書)

756(税込)

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商品説明

ミュージシャン、作家、映画監督、医師ほか22人が、ウエブマガジン『マガジン9条』で普通の人たちに向けて語った反戦や平和への思いを収録。改めて、みんなで話をしてみよう、みんなの9条について。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

橋本治さん 橋本治 述 13-23
香山リカさん 香山リカ 述 24-32
黒田征太郎さん 黒田征太郎 述 33-42

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

9条左翼は気楽な稼業ときたもんだ

2007/04/17 22:34

14人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐伯洋一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 みんなの9条という割には護憲左翼しかいないのはどういうわけだろう。総勢22名が、説得力ゼロの9条死守音頭を垂れ流すのが本書である。
 それにしても、左翼というのはどうして自分たちが常に「弱者」みたいな論法に共通して落ち着くのだろう。9条が危ないとか「9条は日本の国際公約であり・・」などという国際常識の欠片も無い盲論を展開しているが、例えばBK1で9条と検索してみていただきたい。それはもう、護憲本で溢れかえっている。
 改憲を語る本は本当に少ない。出版勢力的には、岩波や朝日を抱える護憲左翼の方が圧倒的に多数派である。それも、「22人の声」とか「平和・・」とかいったような哀れみを誘うような卑怯な装丁ばかりである。毎度毎度護憲音頭を垂れ流すメンバーは決まっている。本書にも顔を出している森永卓郎、ピーコなどと言うRG、石原慎太郎が当選して臍を噛んでいるであろう佐高信などの面々である。
 そして、本書の中の1人は「9条を変えるより歴史を勉強しろ」などと言っているが、歴史より現在をもっと勉強しろというしかない。そもそも9条のように戦争放棄が定められている国は日本だけではない。ドイツもイタリアも韓国もブラジルも、戦争放棄条項がある。前2者などは読み方によっては日本よりも厳しくもなりうる。
 ケロッグ条約だってある。つまり、戦争放棄は当たり前過ぎる国際通念なのだ。確かに戦力保持を日本は禁じている。しかし、自衛隊の戦力はそれ自体では世界2位の超ハイテク軍隊である。これを戦力じゃないなどというのは単なる馬鹿としか言いようが無い。要するに、9条を日本から無くしても状況は全く変わらない。特に自民草案であればなおのこと。戦争放棄を消去するなど誰一人いっていない。
 9条守れの左翼のせいで、自衛隊がどれだけ苦労して任務を遂行しているか、この極左たちは知っているのだろうか。国際救助活動もPKOも、ゴラン高原出動したり、そこは本物の戦場で、日々世界がタリバン他、人民に拷問をかけたりする連中と戦っている。それで何人の人間が救われているか。
 左翼が何を言おうと、国際秩序を保つ仕事に、GDP世界2位の大経済大国が我関せずでは無理なのである。だから自衛隊は行く。それも、ほぼ丸腰である。サマワでも、実際はテロに狙われたら莫大な被害が出ていたはずだ。
 9条護持派は要するに、日本一国平和主義で巡りめぐってそれが日本への天罰となって帰ってくることを分かっていない。そして、9条改正で戦争などバカも休み休みにしてほしい。この22名は知らないが、多くは戦争になるかどうかなど関係ない。国民を騙せればそれでいいのである。
 中国の温家宝が来日して、某宗教団体の会長に会っていたそうだが、どうやら9条護持を強く要請したらしい(田原総一郎もいっていた)。韓国も同じ。その影で、中国には160万の大地上軍を更に増力中で、韓国はイージス艦を配備し、軍事的には100%対日用兵器である対地巡航ミサイルを搭載する。これで、近いうちに針の穴も狙うような最新兵器がまた我々の頭上にロックオンされる。中国の水爆も前主要都市を今もロックオンしている。これらはれっきとした事実である。
 私もよく調べたが、本当に9条は悪魔の条文である。このせいで、本来無意味なミサイル防衛などに何兆も出す羽目になった。9条ある限り、船が上陸しようとしたって法制上撃沈は出来ない。
 22名に聞いてみたい。憲法守って国際平和も国内平和も無茶苦茶(社民などは自衛隊解散が党是。確かに9条に素直)にして、それで日本国民が得るものは何なのかと。

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2006/12/13 23:39

投稿元:ブクログ

憲法9条を改正したい!?そんな世間の風潮を受け22人の著名人がそれぞれの意見を述べてます。(聞かれてないけど・・・憲法9条は未来永劫保護して欲しい!)

2006/11/22 19:21

投稿元:ブクログ

この本のいいところはいろんな考え方が出ているということ。もちろん9条改正賛成派は書いていないけど、改正反対、といってもいろんなスタンスと見方があってそれが一人一人違う。その内容の違いと幅こそがこの本の値打ちというもの。改憲問題の本は他にもいろいろあり、私もいろいろ読んでいるが、これもまた優れた論集である。推薦する。

2007/09/29 23:09

投稿元:ブクログ

9条に興味があります。
私は保持してほしい。
あの戦争で唯一得られたものが、この9条だと思うから。
こんなに明確に「戦争はしない」と明記してある憲法を誇りに思うべき。
自衛隊の位置づけがどうとか、そういうことじゃなくて、戦争はもうしない、という決意を持ってることのほうが大事。
戦争して良い事なんて、ひとつもないよ。

2010/06/12 20:26

投稿元:ブクログ

私たちの世代がもっともっと真剣に考えなくてはいけない、真剣に知らなくてはならないことがこんなにあって、それを今までほっといていたことに少々焦りを感じます。

2010/05/08 22:30

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
人気サイト『マガジン9条』は、インターネット上で毎週更新されるウエブマガジン。
憲法9条について、みんなで一緒に考えていこうと活動中だ。
そして『マガジン9条』では、いろんな分野で活躍する人たちに、9条についてどう思いますか、と意見を聞き続けている。
「必要なのは軍隊ではなく交渉能力だよ」「9条は世界に対する日本の国際公約だ」「改憲を考えるならもっと歴史を学ぼう」…ミュージシャン、作家、映画監督、医師ほか22人が、ネット上で普通の人たちに向けて語った反戦や平和への思いを本書に収録。

[ 目次 ]
橋本治さん
香山リカさん
黒田征太郎さん
広井王子さん
いとうせいこうさん
毛利子来さん
辛淑玉さん
木村政雄さん
大田昌秀さん
きむらゆういちさん
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[ 参考となる書評 ]

2011/09/22 22:41

投稿元:ブクログ

橋本治の「ファジーなところをファジーのまま残しておくのが日本人の知恵」という意見には、目からウロコが落ちた。

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