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ショートソング(集英社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-746097-5
  • 国内送料無料
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紙の本

ショートソング (集英社文庫)

著者 枡野 浩一 (著)

ハーフの美男子なのに内気で、いまだチェリーボーイの大学生、克夫。憧れの先輩、舞子にデートに誘われたが、連れていかれたのはなんと短歌の会!?しかも舞子のそばには、メガネの似...

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ハーフの美男子なのに内気で、いまだチェリーボーイの大学生、克夫。憧れの先輩、舞子にデートに誘われたが、連れていかれたのはなんと短歌の会!?しかも舞子のそばには、メガネの似合うプレイボーイ、天才歌人の伊賀がいた。そして、彼らの騒々しい日々が始まった—。カフェの街、吉祥寺を舞台に、克夫と伊賀、2つの視点で描かれる青春ストーリー。人気歌人による初の長編小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー212件

みんなの評価3.8

評価内訳

2008/10/16 14:48

投稿元:ブクログ

歌人が書いた小説。短歌がたくさん。
なんか短歌ってのがよくわからんくなりました。
以下でも以上でもない作品。雰囲気は好きだ。

2007/05/17 22:58

投稿元:ブクログ

ストーリー上に短歌が登場するってのは面白いかも。何度も読んだことのある短歌を見るとどうしても使いまわし感もありますが……

吉祥寺散策、したくなるね。

2012/03/16 15:27

投稿元:ブクログ

なにこの面白い本。
短歌とはストーリーを妄想して楽しむものだとは思っていたけど、そこにキャラクターも必要だった。
小説であれば両方備えているわけで、要所要所に挟まれる短歌が余白となって物語を無限に広げる。
短歌面白いわ。

2013/07/23 22:02

投稿元:ブクログ

もの凄い本を読んでしまった。穂村弘もそうだが、歌人という人種は言語に対する感覚が違うのだろうか、散文を書かせてもやはり凄い。

次から次へと心臓が高鳴るような話ばかりが飛び出す序盤といい、この瞬間が永遠に続けばいいのにと思うくらい脆く儚い中盤といい、圧倒的なスピードで畳みかける収束といい、小説としての出来も素晴しいが、それよりもなお、間々に挟まれる短歌が凄い。短歌には、散文では到底書けないような心の奥底を、平然と詠めてしまう不思議な力がある。それが、心の奥底を描き切れない(読者に想像させるしかない)小説という形態と組み合わさって、登場人物の抉られた胸の奥底の、その傷をまた描き切っている。

登場する短歌はどれもいわゆる現代口語短歌で、文中にもあるのだけれど、あらためて俵万智が短歌の歴史に与えた影響の大きさ、短歌という形態の懐の深さを感じた。

2010/11/07 20:01

投稿元:ブクログ

 チェリーボーイとプレイボーイの苦悩。


 歌人(と、わたしは思っている)枡野浩一が描く青春ストーリー。
 ハーフで顔はいいのにチェリーボーイの国友と、顔はそこそこのプレイボーイ伊賀は短歌(というより女性か?)を通じて偶然に出会い、お互いがお互いを羨み、短歌をつくり合いながら、悩み、成長していく。
 出てくる短歌はすべて実在の歌人さんたちが詠んだもので、すてきなものがいくつもあるので、「短歌?よくわかんない」というひとにも魅力がわかりやすく伝わると思う。
 終わり方が好き。

 実際にうたが生まれた瞬間はこんなきっかけではないのだろうけど、特に気に入っているものを引用しておきます。

2008/06/06 21:40

投稿元:ブクログ

主人公とますのさんを重ねて見てしまうと、
なんだか落ち着かない気持ちになるけど
男二人の目線で話が進んでいく書き方はなかなか面白いなと思う。
途中で出てくる複数の女の子の書き捨て感は意図的なんだろうな。

2008/04/18 00:24

投稿元:ブクログ

〜お薦めお返事〜
お薦め有り難うございます!本日早速朝本屋で探してみたり、帰りに本屋で探してみたりしてみました。行き着けの本屋で凄く汚れた形で一冊置いてあったので、買うべきか買わざるべきか迷ったあげく、どうせなら綺麗なもの!と思ってグッと我慢をして、次回機会があった時に手に入れてみようと思います。青春物語とあれば、私好み間違い無しです!読むのが楽しみです!有り難うございました!>たもつ

2008/03/23 02:06

投稿元:ブクログ

吉祥寺という舞台がしっかりしてるのと、短歌というのに興味を持ったのと。前者に関してはお店の名前は出てくるけど、町そのものの記述がないのが期待はずれでした。後者に関しては・・・短歌って思ってるより何でもありなんだな、というか。それで短歌っていっちゃっていいの?というか。読み手の感性不足かもしれませんが。重ね言葉なんて技法になってるくらいだし、言葉遊びと割り切ればありなんだろうけどあんまりそんな作品が続くと飽きてしまいます。載ってる短歌を面白いと思えればOK。思えない場合は・・・推して知るべし。

2012/01/22 12:41

投稿元:ブクログ

男の子が女の子みたい。女の子は想像しにくい生き物。
スキマ時間におすすめかも。短歌に興味がわくかも

2007/01/15 17:37

投稿元:ブクログ

宮藤官九郎の推薦文とカバーイラストでジャケ買い。>成功!初めて触れる短歌。けっこう親しみやすくて小説も面白かった。

2012/04/17 11:55

投稿元:ブクログ

あるところで読んだ短歌に感銘を受けて、歌人であると知る前に知り合っていた枡野さんの作品をちゃんと読んでみようと思いたった一冊目がこの『ショートソング』。

枡野浩一という、ともすれば少し気むずかしい印象を受ける複雑な内面の人物の、理想や憧れや現実のそれぞれをキャラクターにしたような人物たちが、全員で一人の「枡野浩一」の人生を演じている・・・そんな独特の読み応えがある作品。

登場する歌人たちが詠む短歌は、ほぼ実際の枡野さんの短歌であり、それがキャラクターの人物造形に一役買っている。こんな歌を詠みそうな性格の人間がいたら・・・という感じで、歌から性格を削り出したかのような個性豊かな人物像がこの作品の面白みであり、同時に歌人にとっての短歌が生まれる状況という創作の秘密も垣間見えるようになっており、非常に興味深い。もしかすると、枡野さん自身に興味のある人にとっては、彼の実人生を小説的な方法論で想像させるような、実験的な私小説的作品としても楽しむことができるかもしれない。

2008/06/23 14:23

投稿元:ブクログ

久々に面白いと思った本です
腐的視線でもなかなかに楽しめました

いやあこれ読んだ後は日常生活で短歌使いまくりです

2006/12/29 18:13

投稿元:ブクログ

純粋に面白かった。幾度がみかけたことのある短歌がこうやって登場人物のものにされて、話を構成するのは楽しい。越えていく存在。

2007/05/10 19:04

投稿元:ブクログ

吉祥寺を舞台に繰り広げられる、イケメンだけど童貞の男子とプレイボーイのメガネが似合う知的なオシャレ男と周りを取り巻く人々の何でもない日常を描く。ただ短歌がテーマという点が変わっています。下の表現も短歌にしてしまうと何だか乙な感じになるのが面白かった。
短歌、作りたくなりました。

2008/05/19 13:56

投稿元:ブクログ

まさか最後があんなになるなんて…。
人はいいかげんに愛しちゃあいけないんだね…。
伊賀さんの気持ちってなんだかすげぇわかる…。
あの苦悩みたいな感じ、なんとなくだけどわかる…。