サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 現代建築に関する16章 空間、時間、そして世界

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

現代建築に関する16章 空間、時間、そして世界(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 23件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149867-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

現代建築に関する16章 空間、時間、そして世界 (講談社現代新書)

著者 五十嵐 太郎 (著)

建築を語ることは世界観を語ることだ! 現代建築を考えるうえで重要だと思われる概念をとりあげ、それぞれに幾つかのキーワードを絡めながら論じ、時代と建築家の試みを読み解く斬新...

もっと見る

現代建築に関する16章 空間、時間、そして世界 (講談社現代新書)

842(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

建築を語ることは世界観を語ることだ! 現代建築を考えるうえで重要だと思われる概念をとりあげ、それぞれに幾つかのキーワードを絡めながら論じ、時代と建築家の試みを読み解く斬新な視点を提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

五十嵐 太郎

略歴
〈五十嵐太郎〉1967年フランス・パリ生まれ。東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。東北大学大学院工学研究科・工学部助教授。建築批評家。著書に「新宗教と巨大建築」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー23件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

多数の対立概念で建築を分節していく

2008/06/07 10:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

建築に関するさまざまな対立的なモデルが紹介されている.ロバート・ヴェンチューりの「あひる」と「装飾された部屋」,青木淳の「原っぱ」と「遊園地」,モデルとはいえないが「斜線」と「スロープ」,クロード・レヴィ ストロースの「近代的な科学者」と「器用人 (プリコラージュのひと)」,エリック・レイモンドの「伽藍」と「バザール」,男性原理と女性原理,白井「弥生的なもの」と「縄文的なもの」,ブルーノ・タウトの「伊勢・桂」と「日光東照宮」あるいは「天皇的」と「将軍的」,伊藤忠太と岸田日出刀の「神社」と「仏教」,丹下健三などにおける「大衆的」と「貴族的」等々.本のなかばまでひろいあげてきたが,書ききれないほどである.

著者はこうしたさまざまな対立概念をたてて建築を分節していく.とても,めざましい.しかし,あまりに密度がたかすぎて,軽いきもちで新書をよみはじめた読者にはなかなかついていけず,散漫な印象をあたえてしまうともいえるだろう.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/03/06 13:18

投稿元:ブクログ

もう、エクセレント。過去の建築の文脈を押さえた上で、現代を取り巻くテーマを鮮やかに解説している。建築史入門としても非常にポイントを押さえているのではないかと思う。

とくに後半の建築はどこへゆくのか。五十嵐さんほど、現代の建築に何が起きているのかを良く捉えている人は他にいないだろう。正直こういう人になりたいと思う。

2007/09/08 19:08

投稿元:ブクログ

本書は、現代建築を考える上で重要なキーワードを16章のチャプターに分類して記述されている。建築と性、建築と資本主義、建築と情報化社会、建築と思想、建築と文学・映像、など、本書は僕にとって、様々なテーマが喚起される契機となった。
また、時間軸で建築を考えることの契機ともなった。

2007/06/11 07:32

投稿元:ブクログ

ブックレビューを看ていて、つい、読みたくなる。北京の紫禁城の皇帝の道の話ついでにいいますと、実はこの龍の彫刻は、大理石の一塊でできており(世界最大??)、採石現場から、真冬の地面が凍っているときに、人馬で引っ張って、紫禁城に運びました。んなことよく考えつくものです。。。

2007/07/21 16:42

投稿元:ブクログ

身体、レム、スーパーフラットなど、現代建築に関するトピックがまとめてあり、建築を考える上でのヒントが得られる。

2008/05/01 02:57

投稿元:ブクログ

http://blog.livedoor.jp/simplegg/archives/65009603.html

2008/11/24 06:06

投稿元:ブクログ

1章ごとが短い。
とはいえ、写真(モノクロだけど)を使っていたり、
短いがゆえのとっつきやすさから、
なんとなく興味があるんだよねって人は読むといいです。

2007/05/18 02:00

投稿元:ブクログ

テーマ(特に言葉)毎にそれぞれ考察&解説をした一冊。
特に人の柱の話は面白かった。
メディアとの関連も面白かった。
日本の建築家、海外の建築家、沢山出てきた。
とても良く研究しいてる筆者だと感動じました。
文章が硬くなくて読みやすいです。

2008/05/08 23:40

投稿元:ブクログ

まず16章の区分けがいかに建築が多様性を持っており、様々な事象とパイプでつながっているかを物語っている。また多くの建築家の紹介を交えながら、分かりやすい文体が非常に心地よい。

2010/12/14 10:54

投稿元:ブクログ

16の点に着目した建築論。

はじめに、”現代”とあるが現代の背後には過去が脈絡と繋がっているわけで、近世あたりのバロックや古典主義にも各箇所で触れられている。

とはいえ、主題は”現代建築”である。
「形態は機能に従う」や「住居は住むための機械である」などのアフォリズムから始まり、技術の発展に伴い多様化している現代建築をスロープ、二元論、メディアなど様々な視点から切り取っている。
メルマガの連載用に語りおろしたものをまとめているため各章は短く手軽に読む事が出来る。
図版の少なさのためイメージが掴みづらいのが難点。それでも言葉を大事にした、と言う筆者の言を信じるなら読み易さに力点を置いているのだろう。
現代建築を知りたい、という方にはオススメ。


メモ
・あひるの形をした「あひる」という名の店。名は体を表す、「形態は機能に従う」例。その他、コーヒーカップの形をしたコーヒーショップなど。
・寝室だからベッドを置いたのではなく、ベッドを置いた場所が寝室になる。
・平面的かつ明瞭なルネッサンスに対して、奥行き・深み・不明瞭・動きのあるものをバロックと呼ぶ。あるいは閉ざされたルネッサンスに対して、開放的なバロック。
・ルネッサンス:かたちの存在そのものに完結性というシンボリックな意味を持たせる。
 バロック:そこへ実際人が行った時にどう見えるかという空間の効果。
・20世紀前半、ヨーロッパでは主義(~イズム)の方が先行した。逆にアメリカは建築物ありきでがんがん建てた。
・近代以前の都市ではモニュメントが配される事で歴史を空間に刻み込む。現代都市は記憶を喪失している。
・永遠に残るモニュメントを信じていない。そこに仏教の輪廻を見出す。
・わざと異物を挿入する事で場所性を見出す。同化ではなく、異化によって地域性を見出す。

2008/09/25 00:00

投稿元:ブクログ

マニエリスムやメタボリズム、ヴェンチューリ等の話に触れながら建築について読み解いている。この著書は専門用語が至るところに出てくるから、言葉の意味を知らないと読むのに苦労する。レム・コールハースと伊東豊雄の比較は面白かったと思う。

2009/03/09 13:38

投稿元:ブクログ

建築を語る。その行為ってすごい。なぜならば何千年の歴史を経て、現在があり、その歴史上の背景を抑えてから、現代を見て話をしないといけないから。ま、つかどんな学問でもそういうもんなんだと思うんだけど。現在を印象だけで、流行だけをさらって話すことは可能だけどさ。

現代人は現在の情報量に翻弄されて、一つを突き詰める情報整理に慣れてない。さらに加えて情報発信元への不信感も伴って、その情報を完全体として捉えていない。かつての伝承への信頼度とは比べ物にならないだろう。
そんな中で、五十嵐さんへの賛否両論あるけれど、ここでこのタイミングで読めたのは良かったなぁ。ようやっと少し歴史の中での「今」が、自分が色んな情報にまみれる中で芯が出来てきたもんだから。何が正しくて、的を得てるかが、何がすごいのかがわかる気がする。

2009/04/26 00:21

投稿元:ブクログ

この本は、16章のテーマに沿って建築史(特に近代・現代)を浅く広く書かれた本です。すごくあっさりです。
読み物としては正直あまりおもしろくはありませんでした。
五十嵐太郎はこんな感じに歴史を捉えているのかという感じ。
とはいえ、知識の幅の広さはすごいです。

僕は「歴史」っていうのは、古いものから新しいものへどんなふうに移り変わってきたかを年代順に覚えていく学問だという先入観を持っていたのですが、最近になって考えが変わってきました。
それは歴史を教科書のように年代順に知った上で、新書のようにテーマに沿って歴史を新たに捉え直せるようにならなければいけない、ということ。

だから今僕がこの本を読んで、歴史の流れが捉えにくいと思ってしまっているのは、僕にその素地がまだできていないということなんだと思う。

中学のときも高校のときも歴史を学ぶ意味がわからなかったし退屈だったから全く勉強してこなかったけど、今になってやっと学ぶ意味を理解できてきた。
現在を捉えたいのなら、過去を知らなければならないのだ。


P.172
今デザインをやっている人は、以前に比べると、建築史に対する興味が少なくなっている。
通史というのは、古代から近代、現代までを含む全体をひとりの人が書くもの。しかし現代は、建築史家が一人で通史を書くのは、とても怖くてできない。あまりにテーマが細分化されて研究が詳しくなってしまったがために、ひとりで大ナタをふるって大きい歴史を書くことが難しい。また、現代において、それがどういった意味を持つのかということの位置づけも困難な時代になっている。


多様な時代になっているからこその利点もあるに違いないが、明確な未来像が見つけづらくなっているという問題もある。それもこれも現代の特徴なんだろう。

2009/05/01 16:11

投稿元:ブクログ

広く浅くといった本です。

現代建築に関する批評が16の視点から描かれています。

専門用語とか、なんとかイズムみたいな思想とかがでてきて、正直わから用語とが沢山ある。

それでも、他の専門書よりは読みやすいんでないでしょうか?

2013/02/06 14:47

投稿元:ブクログ

読み物として面白い。
特に、リバイバルから復元にかけての議論が、まさに実社会で起きている歴史の多様性を捨てかねない安易な修景と観光産業との難しい問題を書かれていて、なるほどなと思うとともに、しかもそれを「スリリング」という言葉を使って表現しているところが自分の考えとは少し違って面白かった。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む