サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

2/4~エントリー【HB施策】『DEATH NOTE』描き下ろし読み切り『ジャンプSQ. 2020年3月号』掲載記念プレゼント企画エントリーページ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

僕らが愛した手塚治虫 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:21cm/315p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-387693-2

紙の本

僕らが愛した手塚治虫 1

著者 二階堂 黎人 (著)

小学館のPR誌『本の窓』連載の「僕らが愛した手塚治虫」の第1回から第27回までをまとめた一冊。著者が子供時代から青春時代にかけて夢中になった手塚治虫とその作品について思い...

もっと見る

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

僕らが愛した手塚治虫 2巻セット

  • 税込価格:4,84044pt

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

小学館のPR誌『本の窓』連載の「僕らが愛した手塚治虫」の第1回から第27回までをまとめた一冊。著者が子供時代から青春時代にかけて夢中になった手塚治虫とその作品について思いのままに綴り、手塚マンガの魅力に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

二階堂 黎人

略歴
〈二階堂黎人〉1959年東京生まれ。「地獄の奇術師」で作家デビュー。「人狼城の恐怖」で喜国雅彦探偵小説大賞受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

空をこえて ららら

2016/07/08 07:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

2012年6月、東京の世田谷文学館で「地上最大の手塚治虫展」が開催されていた。
 「マンガの神様」と呼ばれた手塚治虫が亡くなってからすでに二十年以上経つが、こうして今でもその業績をたどる展覧会が開催され人気を集めているのは、私たちのように子どもの頃から手塚マンガに親しんできた人だけでなく、若い人たちもまたその魅力にひかれるのだと思う。
 手塚マンガはいつの時代であっても、勇気や愛を問い続けている証しだろう。

 本書は手塚マンガをこよなく愛した推理作家二階堂黎人さんの極めて個人的な回想録だ。
 だから本格的な手塚治虫論でもないし、退屈な漫画評論でもない。それでいて、読むのがとまらなくなるほど、面白いのだ。
 おそらくそれは二階堂さんと同世代の人に特にいえると思う。なぜなら、ここにいるのは二階堂少年だけでなく、あの頃マンガに夢中になったあなた自身だから。

 二階堂さんは1959年(昭和34年)東京に生まれた。この本の中でも何度も書かれているが、この年少年サンデーや少年マガジンなどのマンガ週刊誌が誕生した年でもある。
 まさしく「マンガ世代」の子どもである。
 そんな著者が手塚マンガを収集し始めたのが小学五年生というから並みの少年ではない。でも、世の中は広いもので、著者も驚くような手塚マンガマニアはまだたくさんいて、この本の面白さは著者だけでなく、そういったマニアたちが持っている図版がたくさん収められているところにもある。
 見ているだけで、その時代、昭和30年代や40年代にタイムスリップできるのだ。
 そういえば、手塚マンガの面白さは手塚の代表作『火の鳥』ではないが、過去から未来を自由に行き来できることもそのひとつといっていい。

 この巻(このシリーズはすでに三冊刊行されている)では、手塚の代表作『鉄腕アトム』が掲載されていた雑誌「少年」や初のTVアニメとなった『鉄腕アトム』のことなど、1970年頃あたりまでのことが、すべてそれを実際に読んで(見て)いた側から書かれている。その上で手塚マンガの特長や手塚の性格などが描かれていく。
 手塚治虫のファンだけでなく、マンガ少年たちにとっては、かつて夢中になって漫画を読んだあの頃を思い出すアルバムのような本である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

その他 ランキング

その他のランキングをご紹介しますその他 ランキング一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。