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アサシン
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:18cm/234p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-788182-2
  • 国内送料無料
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アサシン (カドカワ・エンタテインメント)

著者 新堂 冬樹 (著)

幼少の頃両親を殺された花城涼は、育ての親に暗殺者として訓練を受け、一流のアサシンとなっていた。己の本能だけを研ぎ澄まし、任務を遂行してきた八年間。だが、暗殺現場にいた女子...

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アサシン (カドカワ・エンタテインメント)

864(税込)

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商品説明

幼少の頃両親を殺された花城涼は、育ての親に暗殺者として訓練を受け、一流のアサシンとなっていた。己の本能だけを研ぎ澄まし、任務を遂行してきた八年間。だが、暗殺現場にいた女子高生リオを助けたために状況は一変、涼は組織から非情な選択を迫られる。女を殺すか、それとも…。緊迫した状況下で、涼は純真無垢なリオに惹かれてゆき、運命の決断を自らくだすのだが…。新堂冬樹が描くスリリングで切ないトゥルーロマンス。【「BOOK」データベースの商品解説】

幼少の頃両親を殺された花城涼は、育ての親に暗殺者として訓練を受け、一流のアサシンとなっていた。だが、暗殺現場にいた女子高生を助けたために状況は一変、彼は組織から非情な選択を迫られる。彼女を殺すか、それとも…。〔平成16年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

新堂 冬樹

略歴
〈新堂冬樹〉コンサルタント業務を営む傍ら、執筆活動を開始。「血塗られた神話」でメフィスト賞を受賞。他の著書に「忘れ雪」「ある愛の詩」など。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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2007/08/11 21:52

投稿元:ブクログ

授業中に一気に読みました。感動というか哀しいですが、泣けます。こういう殺し屋と一般少女の話、大好きです。

2012/04/30 23:52

投稿元:ブクログ

暗殺者(アサシン)として育てられた主人公,涼。その涼はとある任務の最中にある少女と出会う。
組織は,涼が無意識のうちに助けてしまった少女に対して非情にあることを命ずる。
涼は少女を殺すか戸惑う。そして少女,リオのその純粋無垢な態度に接するうちに,非情になれないもうひとりの自分が内に存在することを知る。

どこで聞いたことがあるようなストーリーでもある。

最後の涼とリオの会話には心に響くところがあった。
あの後は,エピローグのあとはどうなったのだろう?気になる。

物語を読んでいて感じたのは,リオが涼に心を許すのが早すぎないかなぁ,っていうところ。
それと,親友である岬との絆。親友というには,ふたりの絆を表す描写が少なくも思えた。まぁ,スクール時代に一緒だったことを考えて,いろいろあったんだろうな,と頭の中で補足するしかない。

ある場面で,車のウィンドウガラスを少しだけ開き,銃口を突き出す。そのシーンは「悪の華」(聖殺人者だったかな?)でもあっためイメージが重なった。


エピローグのあと,リオが真実を知ったときのことを考えると切なくなる物語でした。

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