サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

フィルムコート 初めてのご利用で100ポイントプレゼントキャンペーン ~7/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: 実業之日本社
  • レーベル: ジョイ・ノベルス
  • サイズ:18cm/520p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-408-50473-5
新書

紙の本

追憶のかけら 長編ミステリアスロマン (JOY NOVELS)

著者 貫井 徳郎 (著)

交通事故で愛妻を失った大学講師が、入手したある作家の未発表手記。失意を乗り越えるためにも、そこに書かれていた自殺の真相に迫ろうと、隠された真実を追いかけていくが、いつしか...

もっと見る

追憶のかけら 長編ミステリアスロマン (JOY NOVELS)

税込 1,047 9pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

交通事故で愛妻を失った大学講師が、入手したある作家の未発表手記。失意を乗り越えるためにも、そこに書かれていた自殺の真相に迫ろうと、隠された真実を追いかけていくが、いつしか男の身にも降りかかってくる災厄。そこには恐ろしい悪意が満ちていた…。二転三転する物語の結末は?著者渾身の力作。【「BOOK」データベースの商品解説】

交通事故で愛妻を失った大学講師が入手した、自殺した作家の未発表手記。失意を乗り越えるためにも、そこに書かれていた自殺の真相に迫ろうと、隠された真実を追いかけていく。しかし、いつしか男の身にも災厄は降りかかり…。〔2004年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

貫井 徳郎

略歴
〈貫井徳郎〉1968年東京都生まれ。「慟哭」でデビュー。著書に「さよならの代わりに」「空白の叫び」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

自覚なき悪意の怖さは

2019/05/22 23:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

貫井氏の作品を読むのは久しぶりでした。
新書版で上下2段組で500ページちょっとあるので結構長いです。

現在の章の中に終戦直後に自死した小説家の手記が挟まる形で構成されてます。
その小説家の自死の謎の解明とそれを進める現在の国文学者の身に起こる出来事の謎の解明という大きな二つの主題で物語は進んでいきます。

久しぶりでしたが貫井氏の文章は非常に洗練されていて端正でありながら、
過不足なく登場人物たちの感情や思いが読み手に伝わってくるもので、
物語の世界に没頭できるものでした。
ミステリーの完成度も申し分なく、終盤に何度も変転していく様は途中で休憩さえ忘れて読み耽るだけの上手さと面白さがありました。

自分の行動がどれだけ悪意のあるもので他人を傷つけるものかという自覚がないままに行われる行為の怖さは、感情の爆発や暴走からの殺人に至る暴力よりも肝を冷やすようなものがあると思わされた作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

やっぱりヘタレ男が出てくる、それも主人公として、っていうだけで興味が半減しちゃうんですよね。そんな男ばかり、というのは現実の忠実な反映なんですが、イマイチ

2007/02/17 16:54

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本て、2004年7月に同じ出版社から単行本として出版されたものだったんですね。気付きませんでした、それならば文庫になるのを待っていても良かったかも・・・。ただし、ブック・デザインは圧倒的に今回の JOY NOVELS 版がいいです。こういってはなんですが、同ノベルズ中でも一、二を争う出来ではないでしょうか。そんな装幀は人見祐之(P.D.Studio)、要チェックです。
カバー裏の案内文は
「自殺した作家の
手記に隠された真実。
交通事故で愛妻を失った大学講師が、入手したある作家の未発表手記。失意を乗り越えるためにも、そこに書かれていた自殺の真相に迫ろうと、隠された真実を追いかけていくが、いつしか男の身にも降りかかってくる災厄。そこには恐ろしい悪意が満ちていた…。
二転三転する物語の結末は?著者渾身の力作!」
です。ここにかかれている大学講師というのが、松嶋、教壇に立つようになって7年になる男です。で、講師である彼の副手というのが、竹を割ったような性格の青井で、何事にも曖昧な態度しか取ることの出来ない松嶋は、彼女のことを苦手にしています。で、そんな松嶋のいる講師室にふらっと現れては暢気に話し込んでいくのが講師仲間で、若くみえる山崎です。
松嶋は、青井が山崎に好意を持っていることを伝えたいのですが、それも出来ない優柔不断な男です。そんな彼の気持ちをよそに、独身で松嶋と同じ34歳の友人は、のんびりとムダ話をしていきます。その彼も、松嶋が娘の里菜と暮らせない現実を愁いているのですが・・・
松嶋が昔からこういう性格であったのか、といわれれば、確かにそうですが、それに拍車がかかってきたのは、妻の咲都子を交通事故で失い、三歳になる娘・里菜を義父母に奪われてしまった形になった3ヶ月前からです。義父である麻生教授は、松嶋が講師をしている明城学園の教授であり、その性格ゆえか学校で成果をあげることの出来ない松嶋は、教授に頭が上がりません。
そんな松嶋のところに、昔の彼の教え子から松嶋のことを聞いたという男、増谷が現れます。その男は彼に、名前がかろうじて残っている程度の作家・佐脇依彦の未発表原稿を持ち込んだのです。終戦直後、ほんの数年、何本かの短編を発表して自殺した作家・佐脇。彼の死の真相が分るかもしれない手がかりに、国文学者としての夢をみる松嶋ですが・・・
またまたヘタレ男の話なんですが、これがなんともジジムサイ。フランシスの『再起』の主人公ハレーも、同じく年寄りじみていましたが、あちらはタフで叩かれれば叩かれるだけ意地になる老人(実際は38歳という設定)、それに対して、こちらは無気力な50男(本当は34歳です)と対照的で、魅力という点でも彼我の差は月とスッポンほどの違いがあります。
それに代表されるように、この貫井の作品には魅力的な人間が登場しないのですが、辛うじて娘の里菜と友人の山崎が及第点。ただし、期待していた山崎はあまり活躍しないので、勿体無い。そして、ジジムサイ松嶋の実年齢を思い出させる唯一の存在が、三歳になる里菜です。無邪気で可愛い。こんな子供がいるんだから老人のわけないよな、と気付かせてくれます。でも、基本的にはあまりの松嶋のヘタレぶりに、リアリティを感じない、それが唯一最大の問題ではないでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/02/12 22:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/30 23:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/20 22:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/16 10:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/03/31 16:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/15 14:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/01/04 11:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。