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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.12
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/341p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-23076-8

紙の本

マグダラのマリアによる福音書 イエスと最高の女性使徒

著者 カレン・L.キング (著),山形 孝夫 (訳),新免 貢 (訳)

19世紀末、エジプトで発見されたパピルス写本「マグダラのマリアによる福音書」。そこには知られざるイエス・キリストの素顔、「娼婦」と貶められてきたマグダラのマリアの真実があ...

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マグダラのマリアによる福音書 イエスと最高の女性使徒

税込 2,640 24pt

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商品説明

19世紀末、エジプトで発見されたパピルス写本「マグダラのマリアによる福音書」。そこには知られざるイエス・キリストの素顔、「娼婦」と貶められてきたマグダラのマリアの真実があった! 封印から蘇る、禁断の書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

カレン・L.キング

略歴
〈カレン・L.キング〉ブラウン大学でPh.Dを取得。ハーヴァード大学神学部教授。古代キリスト教史、コプト語を担当。著書に「グノーシス主義とは何であるのか」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

初期キリスト教の本当の姿に迫る

2007/07/29 23:43

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かねたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

2世紀に書かれ、19世紀後半になって最初の断片が発見された『マグダラのマリアによる福音書』(マリア福音書)について書かれた本である。

『マリア福音書』は、現時点で「ベルリン写本8502,1」、「オクシリンコス・パピルス3525」、「ライランズ・パピルス463」という3種類の写本しかなく、いずれも断片だけで、全体を知ることはできない。しかし、その断片から明らかになるのは、これまで語られてきたのとは、異なる初期キリスト教の姿である。

そもそも、マグダラのマリアが娼婦であったという根拠は聖書にすらない。さらに、『マリア福音書』を見れば、マグダラのマリアが娼婦であったことが否定されるだけでなく、キリストの弟子達の間にすらキリストの教えに対する見解の違いがあったということも明らかになる。

本書は、3つのパートに分かれている。
パート1「『マリア福音書』」では、序説、『マリア福音書』発見から公刊までの経緯、『マリア福音書』の日本語訳、『マリア福音書』の内容についての概説が述べられている。
パート2「『マリア福音書』における救済者の教え」では、『マリア福音書』についての詳しく述べられている。『マリア福音書』の内容は、救済者の教えを伝えることが中心となっているが、弟子の間の対立についても多く伝えているという。
そして、パート3「初期キリスト教における『マリア福音書』」では、初期キリスト教における『マリア福音書』について、イエス伝承、他の福音書との依存関係、キリスト教史などの観点から検討している。特に、キリスト教史の観点では、『マリア福音書』をグノーシス主義のものとする見方は間違っていることなどが指摘されている。

いまだに進化論に対して信仰の立場から意義を唱える意見のあるアメリカで、キリスト教の本当の歴史に目を向けようとする、このような書が登場したことの意義は大きいと言えるだろう。

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2010/10/06 00:20

投稿元:ブクログ

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2017/08/11 23:59

投稿元:ブクログ

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2012/03/07 20:49

投稿元:ブクログ

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